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vol.011 転職Q&A

子育てとの両立のために夜勤なしの条件で転職したい

2018.07.26 2021.01.19

子育てとの両立のために夜勤なしの条件で転職したい

子どもが小さいので夜勤はもうしたくない。子育てを両立できるような職場を探したいけど転職した経験がないので、すごく不安です。でも、これをきっかけに夜勤なしの条件で転職したいと思っています。

ライフスタイルに合わせた選択こそ両立の基本

先を見据えた働き方を選択する

看護師は幅広い働き方ができる仕事です。おもな職場といえば病院ですが、ほかにもクリニックや施設、訪問看護など、自分のライフスタイルに合わせた働き方が選択できます。そのため、子どもの成長とともに転職したり、スキルアップしたりと、自分と子どものライフステージに合わせて臨機応変に働き方を変えていく看護師は少なくありません。新しい環境へ飛び込むことは不安も多くありますが、看護師としての幅を広げるというような気持ちで挑んでみてはいかがでしょうか。また、周囲に転職した方がいれば一度話を聞いてみるのも良いかもしれません。現在は負担に感じている夜勤も、子どもが成長するにつれて必要に感じる時期が来るかもしれません。そのときにまた、夜勤業務を開始することができるのも看護師ならではです。長い看護師人生ですから、今の自分が納得できる働き方をしてみましょう。

育児も仕事も欲張りに

子どもの成長はあっという間。だからこそ、今しかない小さな子どもの姿を楽しみ、仕事にもやりがいを感じながら両立させていきたいものです。まずは働き方を変化させることで、自分にも家庭にも負担の少ない方法を考えていきましょう。最初にお伝えしたとおり、看護師はさまざまな働き方が選択できます。そして、看護師を辞めるのではなく、働く場所を変えるだけのこと。転職に対して難しく考える必要はありません。今しかない時期を欲張りに楽しんでくださいね。

この記事を書いた人

中澤 真弥(なかざわ まや)
看護師/子育てボランティアピアサポーター/ライター

看護師歴12年・ブランク年数合計4年。長男17歳、次男9歳、長女6歳、3児の母。結婚前は民間企業の営業職を勤めるが、ハードワークで体調を崩したことをきっかけに看護助手に転職。そこで患者さんと関わり、命の尊さを知り「仕事としてではなく、人間として医療に関わりたい、誰かの役立ちたい」という思いを抱き、結婚・出産後、一念発起して看護師の道へ。3人の子育てをしながら転職3回・復職2回を経験。「いくつになっても復職はできる!」をモットーに、現役で看護師として働きながらライターとしても活動中。