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看護師3年目で転職は早い?転職成功のコツとおすすめの職場

2026.01.24 2026.01.23

「看護師3年目で転職するのは早い?」と考え、なかなか一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。

3年目は基本的な業務に慣れる一方で、忙しさや責任の重さ、将来の働き方に悩みやすくなる時期でもあります。このまま今の職場で働き続けるべきか、それとも環境を変えるべきか、迷うのは自然なことです。

この記事では、看護師が3年目で転職を考える理由やメリット、転職前に考えておきたいポイント、選択肢となる職場の特徴を紹介します。自分に合った働き方を見つけるヒントとして、ぜひ参考にしてください。

1. 看護師3年目で転職を考えるのは早い?

「まだ3年目なのに転職するのは早すぎるのでは?」と、不安に感じる方もいるかもしれません。

しかし、3年目は次のステップへ進むうえで一つの節目となる時期です。新人期間を終え、基本的な看護技術や業務の流れを一通り経験しているため、即戦力候補として見られるようになる段階です。

実際に、丸3年を区切りとして転職を決断する看護師は少なくありません。今の職場で成長の限界を感じたり、心身の負担が大きいと感じたりしたときは、転職を通して次のキャリアステージを選び直すという考え方もあります。「石の上にも三年」という言葉にとらわれすぎず、自分らしい働き方を考えてみましょう。

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2. 看護師が3年目で転職を考える理由

疲れた表情の看護師

3年目になると新人扱いが終わり、職場で求められる役割や責任が大きく変化します。仕事には慣れてきた一方で、「このまま今の職場で働き続けていいのだろうか」と将来について考える機会が増える時期でもあります。

ここでは、看護師が3年目で転職を意識しやすくなる主な理由を紹介します。

2-1. 業務量や責任が一気に増えた

3年目は、仕事の負担が急激に増えやすい時期です。受け持ちの患者さんの人数が増えるだけでなく、委員会活動や係の仕事、プリセプターとして後輩指導を任されることもあります。自分の業務だけをこなしていればよかった新人時代とは違い、チーム全体を意識した行動が求められるのです。

なかには、「失敗できない」というプレッシャーが大きくなり、精神的に余裕を失ってしまう方もいます。責任の重さや忙しさが続くことで、働き方そのものを見直したいと感じるようになるのです。

2-2. 将来のキャリアに対する迷い

業務を一通りこなせるようになると、この先のキャリアについて具体的に考え始めるようになります。「急性期で働き続ける体力があるだろうか」「もっと専門性の高い分野に進みたい」など、これまで漠然としていた不安が、はっきりとした悩みに変わってくるのです。

同期が転職したり、結婚や出産といったライフイベントを迎えたりする姿を見て、将来への焦りを感じることもあるでしょう。夜勤の負担やプライベートとの両立を考えたとき、今の働き方が本当に自分に合っているのかを見直したくなる時期でもあります。

2-3. 給与や待遇が見合わないと感じる

業務量や責任が増える一方で、給与や待遇がそれに見合っていないと感じることも転職を考える大きな理由です。リーダー業務や新人指導を任されているにもかかわらず手当が少なかったり、昇給額がわずかだったりすると、モチベーションを保つのは簡単ではありません。他業種で働く友人と話す中で、待遇面の差に疑問を抱くこともあるでしょう。

自分の頑張りや専門性を正当に評価してくれる職場で働きたいと考えるのは、ごく自然といえます。

2-4. ほかの職場や働き方に興味が出てくる

経験を積むことで視野が広がり、別の働き方に魅力を感じるようになるのも3年目ならではです。新卒時は「まずは病院で経験を積もう」と考えていた方でも、実際に働く中で自分の価値観や興味が明確になってきます。

在宅医療や美容医療、クリニック勤務など、今の職場では実現できない選択肢に惹かれることもあるでしょう。これは一時的な憧れではなく、経験を重ねたことで自分の適性や目指したい方向性が明確になってきた結果です。自分らしい働き方を求める気持ちが、転職を考え始めるきっかけになります。

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3. 看護師3年目で転職するメリット

笑顔の看護師

3年目の看護師は、ある程度の経験がありながら柔軟性もあり、採用側にとって魅力的な人材です。選択肢も豊富で、自分の希望条件に合った職場を見つけやすい時期といえます。

ここでは、3年目の看護師が転職するメリットを4つ紹介します。

3-1. 即戦力として評価されやすい

3年目の看護師は、一通りの実務経験を積んでいるのが強みです。採血や点滴といった手技はもちろん、報告・連絡・相談などの基本的な立ち居振る舞いが身についています。採用側にとっては教育の負担が比較的少なく、受け入れやすい人材です。

また、経験を積んでいることでチーム内での役割も理解しやすく、先輩や同僚と連携しながら業務を進められます。新しい環境でもスムーズに業務に入っていける安心感があり、転職市場では「即戦力」として評価されるでしょう。

3-2. 柔軟性が強みになる

経験年数が比較的浅いため、新しいやり方を吸収しやすいことも、3年目の看護師の強みの一つです。新しい職場のルールや方針を素直に受け入れ、柔軟に対応できる適応力が評価されます。先輩看護師からも「チームに馴染みやすい」「協力しやすい」といった印象を持たれることが多いでしょう。

また、これから長く働けるポテンシャルも期待されます。リーダーや管理職を目指すことも視野に入れられるため、将来のキャリア形成の幅を広げやすいのも3年目で転職するメリットです。

3-3. 未経験分野にも挑戦しやすい

ある程度の臨床経験がある3年目は、これまで経験のない分野にも挑戦しやすくなります。基本的な観察力やアセスメント能力を備えていることが多く、訪問看護や透析、手術室など、専門知識や技術が必要な領域でも基礎力を活かせると判断されやすいです。

未経験分野でゼロから学ぶ意欲があれば、採用のチャンスは大きく広がります。ベテランになってからの大幅な方向転換よりも、今ならキャリア変更をスムーズに実現しやすいでしょう。

3-4. ミスマッチを早期に解消できる

3年目になると、現場のリアルや自分の性格に合った働き方が少しずつ見えてきます。そのため、「なんとなく合わない」と感じながら働き続けるよりも、早い段階で環境を見直すことが可能です。

たとえば、「じっくり関わる看護が向いている」「夜勤のない生活を優先したい」などの気づきをもとに、自分に合った職場や働き方を選び直せます。無理をして心身をすり減らす前に自分に合った環境に移ることは、将来的にもメリットが大きい選択です。

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4. 看護師が3年目で転職する前に考えるべきこと

顎に手を当てて考える看護師

「辞めたい」という気持ちだけで急いで動くと、あとで考えが変わることもあります。現状の不満から脱することだけが目的になっていないか、一度立ち止まって冷静になる時間を持つことが大切です。

ここでは、転職を後悔しないためのポイントを紹介します。

4-1. 感情的な判断になっていないか見直す

まずは、一時的な感情で退職を考えていないか振り返ってみましょう。先輩に叱られた直後やミスで落ち込んでいるときは、どうしても視野が狭くなりがちです。気持ちが高ぶっているときは、一度落ち着く時間を持つことが大切です。美味しいものを食べて休んだり、友人に話を聞いてもらったりすることで、気持ちが落ち着くこともあります。

数日経っても「辞めたい」という気持ちが続く場合は、その理由が一時的な感情なのか、それとも働き方や環境そのものに原因があるのかを整理してみましょう。冷静な状態で出した答えであれば、次のステップにも自信を持って進めるはずです。

4-2. 今の職場で改善できる余地はないか考える

今の悩みが、転職しなくても解決できることかどうかを考えてみましょう。たとえば、業務が多すぎる場合は師長に相談して係を減らしてもらう、人間関係がつらい場合は病棟異動を希望する、といった方法があるかもしれません。

慣れ親しんだ環境や築いてきた信頼関係を手放すのは大きな決断です。社内の制度を利用して状況が改善できそうであれば、まず相談してみるとよいでしょう。やれることをやってからでも、転職を決めるのは遅くありません。

4-3. 次の職場で身につけたいスキルを考える

現職への不満だけでなく、「次はこうなりたい」という目的を持つことが大切です。「緩和ケアを学びたい」「プライベートを充実させたい」など、自分が何を優先したいのかをはっきりさせましょう。

目的が定まっていないと、転職先でも同じような不満を抱く可能性があります。3年間の経験を土台に、どんな看護師を目指したいのかをイメージしてみてください。理想の姿を描くことで、自分に合った職場を選びやすくなります。また、面接でも具体的に志望動機を伝えやすくなり、納得感のある話がしやすくなります。

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5. 3年目の看護師におすすめの転職先

看護師と高齢患者

看護師3年目での転職は選択肢が豊富で、自分の価値観やライフスタイルに合わせて職場を選びやすい時期です。「何を大切にしたいか」を軸に、相性の良い転職先をイメージしてみましょう。

ここでは、3年目の看護師におすすめの転職先を紹介します。

5-1. 忙しさと収入のバランスを見直したい人向け

忙しさと収入のバランスを重視したい人は、選択肢の一例としてケアミックス病院、療養型病院、美容クリニックなどがあります。ライフスタイルに合わせた職場を選ぶことで、無理なくスキルを維持しつつ、プライベートの時間も確保しやすくなります。

ケアミックス病院

急性期と慢性期の両方の機能を持つのが、ケアミックス病院の特徴です。配置転換などを通して幅広い経験を積めるため、多様な看護スキルを身につけやすい環境といえます。病棟や業務内容によって忙しさは異なりますが、さまざまな症例に触れながら経験を積みたい人に向いています。

療養型病院

状態が安定している患者さんが多く、残業も少なめです。落ち着いた環境で精神的な余裕を持ちながら、看護スキルを維持できます。

美容クリニック

日勤のみで働けるためプライベートとの両立がしやすく、若手にも人気の職場です。培った接遇マナーを活かしつつ、収入を得やすい点がメリットです。

5-2. 患者さんとじっくり関わりたい人向け

患者さん一人ひとりに時間をかけて関わりたい人は、回復期リハビリテーション病棟、療養型病院、訪問看護ステーションなどが選択肢として考えられます。長期的に関わることで信頼関係を築きやすく、患者さんの生活や回復の過程を身近に感じながら、やりがいのある看護を実践できます。

回復期リハビリテーション病棟

患者さんが自宅に戻るまでの過程を、チームで支えることができます。日々の回復を間近で感じられるため、退院支援に深く関わりたい人に向いています。

療養型病院

長期入院の患者さんが中心のため、時間をかけて信頼関係を築けます。生活の場としてのケアを重視するため、患者さんに寄り添った看護を実践したい人に適しています。

訪問看護ステーション

利用者さんの自宅を訪問し、その人らしい生活を支える仕事です。病院とは違い、個別のニーズに合わせた柔軟なケアができるため、やりがいも大きく感じやすい環境です。

5-3. 専門性を高めたい人向け

特定の分野でスキルを深めたい、キャリアを積みたい人には、総合病院・大学病院、単科病院、急性期病院(教育体制が整った病院)などが選択肢になります。最先端の医療や専門分野の経験を積むことで専門性を高めることができ、将来的に認定看護師やスペシャリストを目指すことも可能です。

総合病院・大学病院

最先端の医療や珍しい症例に触れる機会が多く、スキルアップに最適です。教育制度が整っている傾向にあり、病院によっては、認定看護師や専門看護師などをめざす人へのサポート体制も充実しています。

単科病院(循環器・がん・救急など)

特定の疾患に特化しているため、専門性を深めたい人がやりがいを実感できる環境です。自分の得意分野を作り、スペシャリストをめざすことができます。

教育体制が整った急性期病院

教育体制がしっかりしている急性期病院は、経験が浅めの看護師でも安心して業務に取り組めます。先輩看護師のサポートを受けながら、クリティカルケアや高度な看護技術を段階的に学べる環境です。スキルアップをめざしながら、少しずつ自信をつけて働きたい人に向いています。

5-4. 無理なく働ける環境を重視したい人向け

体力や精神的な負担を抑えて長く働きたい人は、クリニック・外来、健診・検査センター、介護施設などが適しています。夜勤がなく勤務時間が安定している環境や突発的な緊急対応が少ない現場を選ぶことで、プライベートも確保しやすく、心身に無理なく働けます。

クリニック・外来

基本的に夜勤がなく、決まった時間に帰れるのが大きなメリットです。病院のような急変対応は少なく、落ち着いた環境で業務に取り組めるため、精神的な負担を抑えやすい職場です。

健診・検診センター

健康な方を対象にした採血や計測などのルーティンワークが中心です。突発的な残業が少なく予定が立てやすいため、プライベートを重視する方にぴったりです。

介護施設

医療処置は少なめで、利用者さんの健康管理がメインです。病院よりも比較的ゆったりとした時間が流れており、高齢者とじっくり関わるのが好きな人に向いています。

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6. 3年目の看護師が転職を成功させるコツ

カルテを記入する看護師

看護師3年目は、経験を活かして理想の職場を選べる時期です。自分の強みを整理し、面接や書類で効果的に伝えられるよう準備しておくことが重要です。

ここでは、看護師が転職を成功させるための具体的なコツを紹介します。

6-1. 身につけた知識・スキルを整理する

まずは、これまでの経験を具体的に書き出してみましょう。

者さんを看てきたか、どんな処置ができるかなど、些細な経験もリストアップします。「リーダーを経験した」「プリセプターとして指導した」なども立派なアピールポイントです。自分では普通と思っていても、ほかの職場では貴重なスキルとして評価されることがあります。

客観的に整理しておくことで、面接でも自信を持って話せます。

6-2. 経験を活かせる分野を選ぶ

今までの経験と親和性の高い分野を選ぶと、採用の可能性は高まります。外科病棟にいたなら手術室や整形外科クリニック、内科系なら訪問看護など、知識を応用しやすい職場を探してみましょう。

まったく新しい分野に挑戦する場合でも、これまでの経験がどう役立つかを整理して伝えることが大切です。「即戦力として貢献できそう」と思ってもらえれば、条件交渉もしやすくなります。

6-3. 教育・フォロー体制を確認する

3年目であってもサポートが十分に受けられるか、教育体制はしっかり確認しておきましょう。

病院が変われば、物の場所やルール、電子カルテの使い方も異なります。中途入職者向けのオリエンテーションがあるか、相談できる先輩(メンター)がいるかなど、面接や見学のときにチェックしておくと安心です。教育やフォロー体制の有無は、転職後の働きやすさを左右します。

6-4. 転職理由を前向きに伝える

退職理由を聞かれたときは、不満を並べるだけにならないようにしましょう。たとえば、「忙しくて辛かった」ではなく、「一人ひとりの患者さんと丁寧に関わりたい」といった前向きな言葉に置き換えるのがポイントです。

過去の職場の不満より、今後の目標や意欲に焦点を当てましょう。ポジティブな気持ちを伝えることが、採用担当者に良い印象を与えるポイントです。

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7. まとめ

看護師3年目は基本的な業務に慣れ、自分の看護観や働き方について考え始める時期です。「転職は早いのでは」と悩む方も多いですが、これまでの経験を土台に、次のキャリアの選択肢が見えてくるタイミングでもあります。

転職を考える理由や不安は人それぞれ異なります。大切なのは勢いだけで決断するのではなく、今の職場で得た知識やスキルを整理し、自分がこれから何を大切にしたいのかを明確にすることです。

転職を考えている方は、マイナビ看護師にご相談ください。

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