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キャリアアップの強化書

スキルがあがる! 意識があがる! もしかして給料も!?
キャリアを強化する資格やスキルのお役立ち情報を紹介。

vol.007

看護の分野・領域別に「スキルアップに役立つ資格」をチェック! 

Part01<救急看護、集中治療(集中ケア)、手術看護、整形外科、美容外科、眼科>

専門看護師や認定看護師は、看護師にとって「いつかは取りたい資格」のひとつ。でも、それ以外にも「スキルアップに役立つ資格」はたくさんあります。Part01~05では、勤務する分野・領域別に人気の資格をまとめています。あなたにぴったりの資格を探して、今後のキャリアプランを立てる際の目標にしてください。

【+αの資格で看護技術を極める!】
Part 01<救急看護、集中治療(集中ケア)、手術看護、整形外科、美容外科、眼科>
Part 02<歯科口腔外科、循環器系、呼吸器系、消化器外科・消化器内科>
Part 03<腎臓内科、内分泌科、産科・婦人科、小児科>
Part 04<がん看護、緩和ケア、終末期ケア>
Part 05<精神科(神経科、心療内科、神経内科)、認知症ケア、訪問看護>

救急看護

+αの資格で救急の看護技術を極める!

救急科や救急外来で働く看護師の仕事は、患者の受け入れの準備、初期治療(意識確認、気道確保、血管、採血、酸素投与など)や検査のサポートなど。一度に複数の患者を受け入れる場合には、病気やケガの緊急度を判定し、治療などの優先順位を決めるトリアージを行うこともあります。重症度や緊急度の高い患者が多いため、経験と迅速な対応、高い判断力が求められる仕事です。このほか、患者の家族の心理的なケアも大切な役割となります。

集中治療(集中ケア)

+αの資格で集中治療の看護技術を極める!

集中治療室(ICU)で働く看護師は、重症患者や生命に危険がある患者を24時間体制でケアし、何かあったら、迅速かつ適切に対応しなくてはいけません。そのため、心身のタフさと確かな知識・技術が求められます。また、生命維持装置のデータからはもちろん、患者の顔色や目の動きなどから、容態の変化や訴えを読み取る観察力も不可欠です。臨床工学技士が常駐していない病院では、生命維持装置の設定・操作を行うケースもあります。

手術看護

+αの資格で手術分野の看護技術を極める!

手術室で勤務する看護師の仕事は、大きく二つに分かれます。一つは「器械出し」です。手術器具やガーゼなどを執刀医や助手にタイミングよく手渡すのが主な役目で、手術の流れを読む能力が必要となります。もう一つは「外回り」で、術前術後の患者訪問、病棟看護師との引き継ぎ、麻酔導入の介助、術中の患者の容態チェックなどを担当し、手術がスムーズに進むようサポートします。器械出しを経験した後に、外回りを任されるのが一般的です。

救急看護・集中治療・手術看護の分野で役立つ資格
医療環境管理士
学会認定自己血輸血看護師
学会認定臨床輸血看護師
呼吸ケア指導士
3学会合同呼吸療法認定士
視能訓練士
周術期管理チーム看護師
手術看護実践指導看護師
BLSヘルスケアプロバイダー/ACLSプロバイダー/PALSプロバイダー

※関連分野の専門看護師、認定看護師についてはこちらをご覧下さい。
専門看護師
認定看護師

整形外科

+αの資格で整形外科の看護師術を極める!

骨折や捻挫、椎間板ヘルニア、リウマチ、骨や筋肉にできた悪性腫瘍などが原因で整形外科を受診する患者は、受傷や手術により、ADL(日常生活動作)が限られてしまっている人がほとんど。そのADLを、医師や理学療法士、作業療法士と協同し、元のレベルまで向上させることは、整形外科で働く看護師の仕事の中でも特に重要な業務といえます。また、ADL向上のための計画の立案や、痛みの緩和、嚥下訓練、歩行訓練の介助なども行います。

整形外科の分野で役立つ資格 
学会認定運動器看護師
骨粗鬆症マネージャー
登録リウマチケア看護師
日本アロマセラピー学会認定看護師
登録リウマチケア看護師

※関連分野の専門看護師、認定看護師についてはこちらをご覧下さい。
専門看護師
認定看護師

美容外科

+αの資格で美容外科の看護師術を極める!

看護師の主な仕事内容は診察・診療のサポート、美顔器・脱毛器などの機器操作、注射・点滴、手術の介助など。他の診療科目にない業務が多い点と、カウンセリングをはじめとした精神的サポートが重要となる点が大きな特徴といえるでしょう。一般の病棟と同様、患者の美容の悩みに対して細やかな対応が求められるため、コミュニケーションスキルや接遇スキル、美容に対する基本的な知識を身につけておくことが望まれます。

美容外科の分野で役立つ資格 
エステティシャン
日本アロマセラピー学会認定看護師

眼科

+αの資格で眼科の看護技術を極める!

手術施設および入院施設の有無によって業務内容が大きく異なるのが、眼科看護の特徴です。手術施設がある病院であれば、手術の介助や手術器具のメンテナンスも業務の一部となり、入院施設があれば、入院中の患者の生活サポートも行います。一方、外来診療のみの病院の場合は、目の検査や診察の補助がメイン。いずれにしても眼科は検査が多いため、検査の仕方や器械の扱い方など、眼科特有の知識・スキルを身につける必要があります。

手術施設および入院施設の有無によって業務内容が大きく異なるのが、眼科看護の特徴です。手術施設がある病院であれば、手術の介助や手術器具のメンテナンスも業務の一部となり、入院施設があれば、入院中の患者の生活サポートも行います。一方、外来診療のみの病院の場合は、目の検査や診察の補助がメイン。いずれにしても眼科は検査が多いため、検査の仕方や器械の扱い方など、眼科特有の知識・スキルを身につける必要があります。

眼科の分野で役立つ資格 
眼科コメディカル
視能訓練士

※関連分野の専門看護師、認定看護師についてはこちらをご覧下さい。
専門看護師
認定看護師

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