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STEP1転職の準備をはじめる

はじめての転職でありがちな失敗例

2019.06.23 2021.03.05

はじめての転職でありがちな失敗例

はじめての転職では、「いつも面接で落ちてしまう」「活動が長引くだけで一向に決まらない」という話をよく聞きます。さらに、何とか転職先が決まっても、多くの人が新しい職場に対して「こんなはずじゃなかったのに……」というギャップを感じているといわれています。 こうした失敗や後悔は、事前情報の不足に端を発しています。「個人で進める転職活動の限界」といっていいかもしれません。ありがちな失敗例から、解決策を探っていきましょう。

給与や待遇だけで選び、転職を繰り返す

ハローワークや求人サイトなどの情報を基に自身で情報を収集して応募する場合、本当に知りたい「人間関係」や「シフトの実情」といったところまでは、なかなかわかりません。どうしても「給与、待遇、仕事内容」といった表面的な情報だけで判断せざるをえないため、結果的に転職を後悔したり、転職を繰り返したりすることになりがちです。 看護師の転職は、今や一般的で、決して珍しいことではありません。とはいえ、短期間に何度も転職を繰り返せば「人間関係に順応できないのではないか」「仕事を任せて大丈夫か」といったマイナスイメージにつながります。 むやみに転職を繰り返さないためにも、客観的かつ多面的な情報収集を心掛けましょう。

書類選考に通らない/面接で落ちてしまう

転職の際に必要な履歴書の書き方や、面接の受け方にはコツがあります。ダラダラと志望動機を書いても読む側の印象には残りませんし、聞かれたことに的確な答えを返せなければ面接は通りません。 何度チャレンジしても書類選考に通らないなら、その書類の書き方に問題がある可能性があります。書類は通っても面接に落ちてしまうなら、受け答えやPRの仕方に改善点があると考えましょう。

上手にプロを活用することが失敗しないコツ

はじめての転職では、情報量が勝負だといっても過言ではありません。キャリアアドバイザーを通じて幅広い求人にふれ、自分にとって本当にいい職場とは何かを見極めることをおすすめします。 また、たくさんの転職を成功させてきたキャリアアドバイザーのアドバイスは、書類と面接の質を短期間で飛躍的に向上させる力を持っています。上手に活用して、スムーズに理想の転職を成功させましょう。

転職・復職に悩んだら、まずはマイナビ看護師にご相談ください。

業界を熟知したキャリアアドバイザーと一緒に、
理想の転職を叶えましょう!

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