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STEP2履歴書・職務経歴書を書く

よくある履歴書のNG例

2019.06.23 2021.01.19

よくあるNG例

基本的なマナー以外で、書類選考に落ちてしまう履歴書とはどのようなものなのでしょうか。よくあるNG例を見ていきましょう。

退職理由がメインになっている

よく見られるのは、志望動機の欄に「退職に至った理由」をメインに書いてしまう例です。特に、「あまりに業務量が膨大でついていけないと感じたため、より良い環境を求めて転職を決意しました」「長時間労働に見合った給与が得られないため、転職することにしました」というような、業界に対する不満ともとれる内容は、どんなに前向きに伝えても採用担当者の心証を悪くする可能性があります。 同様に、看護師の転職理由として多く見られる「職場の人間関係」を志望動機に結び付けるのも得策ではありません。「またトラブルを起こすのではないか?」「コミュニケーション能力に問題があるのでは?」というネガティブなイメージを持たれてしまう危険性があるからです。

志望動機が具体的でない

「大学病院で働きたいと思ったため」「患者さんとの接点を増やしたいから」「勉強できる環境で、スキルアップできると思ったから」といった志望動機は具体性に欠けるため、採用につながりません。

字が小さい、または字が汚くて読みにくい

採用担当者もひとりの人間ですから、一見して「ごちゃごちゃしていて読みにくい」「字が汚い」と感じると、それだけで読む気をなくしてしまいます。相手の立場に立った書類づくりを心掛け、読みやすい文字の大きさと適度な文章量を意識しましょう。

志望動機が前向きでない

「人員削減の方針により」「病棟が閉鎖されたため」というような志望動機は、たとえ真実であっても「この病院で働きたい」という思いが伝わらないため、効果的ではありません。 履歴書内のフリースペースはごくわずかですから、全体的に後ろ向きの内容ではなく、未来志向の内容になるよう心掛けましょう。

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