面接でのNG行動|看護師転職お役立ちガイド | 看護師の求人・転職・募集なら【マイナビ看護師】≪公式≫

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目標設定の仕方や履歴書・職歴所の書き方、面接の質問集に円満退社の秘訣など、転職活動を成功させるために大切なポイントを、ステップに沿ってお伝えします。

面接時のNG例とはどういうもの?

実際の面接の現場で、採用担当者が不採用の方向に舵を切るケースはどのような場合なのでしょうか。具体的な例をご紹介します。

話しやすい雰囲気づくりができていない

看護師にはコミュニケーション能力が不可欠であり、面接官はさまざまな質問をしながらその能力を見極めています。面接官との相性もありますが、できるだけにこやかに、相手の気持ちを考えながら対応しましょう。

質問に「はい」か「いいえ」でしか返せない

面接官がどんな質問をしても、「はい」か「いいえ」だけで終わりにしてしまうケースは良くありません。自分はしっかり返答をしているつもりでも、面接官には会話が弾まない印象を与えてしまいます。必要最低限のことしか話さない協調性に欠ける人、というイメージを持つ面接官もいるかもしれません。

例えば「この病院でがんばれますか」と聞かれたら、「はい。周囲と協力しながら、患者さんの力になれるようがんばります」と、何か一言を付け加えるだけで、まったく印象が変わります。「はい」「いいえ」で答えられる質問にも、必ず一言付け加える意識を持ちましょう。

謙虚さに欠ける

看護師の面接では、「謙虚さ」も重視されます。自己PRをしなければと焦るあまり、手柄自慢のようになったり、「こんな仕事がしたい」「勤務時間はこうしてほしい」といった要望ばかり押し付けたりすると、熱意よりも身勝手さ、傲慢さが目立ちます。転職後にチャレンジしたい仕事などについては、「携わるチャンスがあればうれしい」「もし挑戦する機会をもらえたら、一生懸命努力する」という謙虚な姿勢で話すことをおすすめします。

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