面接の質問集|看護師転職お役立ちガイド | 看護師の求人・転職・募集なら【マイナビ看護師】≪公式≫

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目標設定の仕方や履歴書・職歴所の書き方、面接の質問集に円満退社の秘訣など、転職活動を成功させるために大切なポイントを、ステップに沿ってお伝えします。

面接で聞かれる質問と、答えるべき内容

面接でおもに聞かれる質問は、以下の5つです。それぞれ、どのように答えるのがベストなのでしょうか。ひとつずつ見ていきましょう。

志望動機

志望動機は、履歴書に書いた内容をベースに、経験してきた検査や多く見てきた疾患、手技などを盛り込んで話しましょう。大学病院から介護施設への転職というように業態を変える場合は、「以前からこの業態に興味があり、この業態で働くためにこれまでの仕事に携わってきた」という前向きなアピールを付け加えたいところです。

退職理由

志望動機と並んで必ず聞かれるのが退職理由です。両親の介護など、やむをえない理由の場合はそのまま伝えて構いません。ただし、「人間関係のトラブル」「働きに見合った給与が得られない」といったネガティブな個人都合で退職した場合は、ポジティブな理由に言い換える必要があります。

待遇に不満があったのだとしても、「より自分を高められる現場で働きたいと思った」というように、志望動機に近い表現をするといいでしょう。そこからもう一歩踏み込んで質問された場合にも、「前職のこういうところを改善したいという思いはあった」と、少しふれる程度にとどめます。

どんな経験をしてきたか

即戦力としての活躍が期待される看護師の面接では、必ず聞かれる質問です。「どこで」「どのくらい」「どんな」経験をして「何を学んだか」を端的に伝えましょう。転職を希望する病院が、これまで多く携わってきた疾患に力を入れている場合は、そのことを積極的に盛り込むといいでしょう。
クリニックをはじめ地域密着型の病院では、注射など看護師の手技の力量によって患者さんのリピート率が変わることもあるため、自信がある手技も大きなアピールポイントになります。

なぜこの病院なのか、ここで何がしたいのか

転職を希望している病院の特色や理念に絡めて、「この病院でなければできないこと」を話します。自分自身のことだけでなく、「これまで培ってきたこのスキルを活かし、この病院でこんなことに貢献したい」ということも伝えるといいでしょう。

どういうイメージを持って志望しているか

「病院よりクリニックのほうが楽そう」といった世間一般のイメージで志望していないか、抱いている印象にずれがないかを確認する質問です。特にキャリアチェンジの場合は、面接前に業態を研究し、「たいへんな部分もきちんと認識している」ことが伝わるようにしましょう。

中には、「今から1分間で自己PRをしてください」「あなたを採用すると当院にとってどんなメリットがあるのか教えてください」「もし採用になって当院で働き始めたら、あなたにとってどんなメリットとデメリットがありますか」など、想定外の質問をされる場合もあります。どんな質問が来ても、事前準備でまとめた志望動機や自身の強み、長所、実績などを思い出せば、何らかの答えを返せるはずです。落ち着いて対応しましょう。

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