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vol.49 転職Q&A

マンネリで…看護師の仕事に飽きた

2020.12.02 2021.01.06

マンネリで…看護師の仕事に飽きた

看護師になって25年。今まで同じ病院に、産休育休を経ながら20年以上勤めてきました。管理職ポジションにいて、忙しい病棟業務の中、看護部や師長さん・若手や新人の間で業務が円滑に回るようマネジメント的なことをメインに仕事しています。 もうすっかり慣れた仕事だし、何かがすごく不満というわけではないんですが…患者さんへの限界を超える治療や、コロナの影響もあり先行き不安な経営体制、そして慢性的に続く忙しさでスタッフが疲弊していく構図などにずっと疑問は感じていて「辞めようかな、どうしようかな」と思いながら、ズルズルと今まで仕事を続けてきてしまいました。 正直、マンネリで飽きた、という気持ちもあるかもしれません(笑) 数年前から看護師以外で働くことにも興味が出てきて「本当はもっと自由に働きたい!」という願望があります。そろそろ勇気を出して辞めるべき?でも、同じ職場・職業でしか働いていないので、飛び出すことにすごく不安があります。 この歳で違う仕事にキャリアチェンジを考えるなんて無謀でしょうか?

辞めるか辞めないか、だけじゃない!探せばみつかる「新しい選択肢」

今の仕事が全てじゃない、固定概念から抜け出そう

どんな年齢や経歴を持つ人も、人生で様々な経験をしていく中で変化・成長していくもの。その過程で興味や目標が変わるのは自然なことだと思います。 同じ仕事を同じように10年・20年と続ける…そんな生活にマンネリを感じない人のほうが珍しいのではないでしょうか? これまでは「一度選んだ仕事はずっと続ける」という考え方が主流でしたが、社会的に既存の働き方の常識が崩壊してきています。今年に入ってからは特に、コロナウイルスの流行も相まって生き方・働き方を見つめ直すことになった個人・組織が増えてきています。 正社員じゃなきゃいけない、同じ職業をずっと続けなきゃいけない、という一つのキャリア”だけ”が良しとされてきた風潮が年々変わりつつあり、以前なら花形と言われた“大企業”“公務員”を辞める人も少なくありません。 個人の幸せが尊重される時代にシフトしてきている今、新しいチャレンジを始める人が年代を問わず増えています。一度きりの人生、固定概念から抜け出して好きなことを追求してもいいのではないでしょうか?

0:100ではなく、間をとって今後のキャリアを考えてみよう

キャリアチェンジを図るうえで知ってほしいのが、「仕事は一つじゃなくてもいい」という考え方です。 たとえば、現在の病院の常勤看護師から別の医療機関の常勤看護師へ、病院の常勤看護師から異業種の正社員へ…と0:100で環境を変えるのは、なかなかハードルが高いことだと思います。 すべてを変えようと思うと不安が大きくなるため、今は“7割は看護師の仕事で、他の職業での働き方を模索したり勉強をする時間を持つ”“他の仕事で軸ができてきたら、看護師を5割・3割と減らしていく”という考え方で徐々にキャリアチェンジを図る人が増えてきています。 一度完全に職を離れても基本的には働ける場所・選択肢があるのが、他の職業にはない看護師の強みです。パートでの働き方も選びやすいため「看護師かそうじゃないか」「辞めるか辞めないか」ではなく、中間の選択もできます。 今の仕事がマンネリでも、もし週5日ではなく週3日だったら…仕事への感覚や見え方が少し変わってきませんか?20年超のキャリアがあれば、今の職場でパートに替えてもらったり、他の職場でも看護師として非常勤で働くなど、選択肢はいくらでもあるはず。 一気に異業種に飛び出すのも素敵な選択ですが、不安があるのなら間をとって段階的に働き方を変えてみてはいかがでしょうか?無理のない範囲で少しずつ、自分の行きたい方向へと進んでいってくださいね。

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