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看護師が育休明けに転職するときの注意点は? 両立しやすい職場の選び方

2026.07.15 2026.07.14

「育休明けもこれまで通り働き続けられるのか」と不安を感じる看護師の方もいるでしょう。夜勤やシフト勤務の負担、子どもの急な体調不良への対応などを考え、転職を検討する方もいます。

 この記事では、育休明けに転職をする理由やメリット、注意点を紹介します。また、仕事と育児を両立しやすい職場の特徴や選び方を解説しているので、自分に合った働き方を見つけるための判断材料として、ぜひ参考にしてください。

目次

1.看護師が育休明けに転職を検討する理由とは 

看護師の中には、育休明けに働き方を見直したいと考える方もいます。子育てが始まることで、これまでの働き方を継続するのが物理的・精神的に難しくなるためです。

ここでは、看護師が育休明けに転職を検討する具体的な理由を解説します。

夜勤やシフト勤務が負担になる

不規則な生活リズムになる夜勤やシフト勤務は、子育て中の看護師にとって大きな負担となります。深夜の勤務や早朝の出勤は、パートナーの協力があっても調整が難しく、心身ともに疲弊してしまう原因になりかねません。

子どもと過ごす時間を優先したいという思いから、日勤のみの仕事へ切り替えたいと考えるのは自然な流れです。

時短勤務・柔軟な働き方が難しい

制度としては時短勤務が存在していても、実際の現場で活用しにくい場合があります。慢性的な人手不足の職場では時間通りに退勤できず、保育園の迎えに間に合わないといった事態も起こり得ます。

また、急な残業が避けられない環境では、閉園時間を気にしなければならず、心理的な負担を感じてしまうこともあるでしょう。柔軟な働き方ができる職場を求めて、転職を選択肢に入れる人もいます。

職場の理解やサポート体制が不十分

子育てに対する職場の理解度が低いことも、転職を考える大きな要因です。

子どもの急な発熱による欠勤や早退に対して、周囲から否定的な反応をされると、働き続けるのは難しいものです。互いにフォローし合える体制が整っていない現場では、一人で申し訳なさを抱え込み、精神的に孤立してしまうことも少なくありません。こうした環境で無理を続けるよりも、子育てに寛容な職場へ移りたいと考えるのは自然な選択といえます。

出産後の体調や体力に不安がある

出産後は育児の負担や子どもの生活ペースに影響を受け、体調や体力の変化、睡眠不足などを感じる人もおり、以前と同じ働き方が負担になる場合があります。

まずは自分自身の心身を万全に保つことが家族の安定にもつながると考え、いまの体力で無理なく続けられる業務内容や職場への転職を検討するようになります。

家庭とのバランスを見直したい

「子どもの成長を近くで見守りたい」「家事もしっかりこなしたい」といった、家庭を大切にする気持ちも転職を考えるきっかけになります。

育休明けは、変化した生活スタイルに合わせて仕事の進め方や時間配分を整えていくタイミングです。家族との時間をしっかり確保し、無理なく過ごせる毎日を実現するために、転職を検討する方もいます。

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2.育休明けに転職する前に確認したいこと 

転職を決意する前に、まずは現状を整理することが大切です。勢いで環境を変えてしまうと、かえって後悔する可能性も否定できません。以下の2点を軸に、現在の状況を見つめ直してみましょう。

現職で働き方を見直せる余地はないか

まずは現在の職場で、子育てに合わせた働き方の調整が可能か相談してみましょう。

たとえば、日勤常勤への変更や時短勤務制度の利用、あるいは部署異動によって悩みが解決する場合もあります。長年勤めた職場は、業務内容や人間関係をゼロから構築する必要がなく、業務内容を一から覚える負担や精神的な負担を抑えられるのがメリットです。転職という大きな決断をする前に、まずは今の職場で改善できる余地がないかを確認しておくと良いでしょう。

収入や勤務条件などの優先順位は何か

自分が何をいちばんに優先したいのか、あらかじめ優先順位を明確にしておきましょう。

育休明けは、給与の高さや休みの取りやすさ、自宅からの近さなど、求める条件が多くなりがちです。しかし、すべての希望を完璧に満たす求人を見つけるのは容易ではありません。自分にとって譲れない条件が「子どもと過ごす時間」なのか、「将来を見据えた世帯収入」なのかなどを整理することで、職場選びの軸が定まります。

3.看護師が育休明けに転職するメリット 

育休をきっかけとした働き方の見直しは、看護師として長く働き続けるための土台作りにもつながります。今の生活スタイルに合った職場を妥協せずに選べば、日々の過度な負担を抑えることが可能です。

ここでは、看護師が育休明けに転職する具体的なメリットを3つ紹介します。

自分に合った働き方を選び直せる

生活スタイルが大きく変わった育休明けこそ、働き方を再検討しやすいタイミングです。

以前は当たり前だと思っていた夜勤や残業も、今の生活には適していないかもしれません。自身のライフステージに合わせた職場をあらためて選ぶことで、仕事と私生活のバランスを改善できる可能性があります。無理のない範囲で働くことは、長期的に看護師を続けるためにも重要です。

育児に理解のある職場で働ける

子育て支援が充実している職場を選ぶことで、精神的な負担を軽減できます。

託児所の完備や行事の際の休暇取得に積極的な環境、急な遅刻や早退にも理解のある職場であれば、後ろめたさを感じることなく働けるでしょう。似たような境遇のスタッフが多い職場なら、急な子どもの体調不良といった困りごとも共有しやすくなります。周囲の理解がある環境は、前向きな気持ちで仕事を続けるための支えにもなります。

心身の負担を軽減しやすい

自分の体力や希望に合った業務内容を選ぶことで、心身の健康を保ちやすくなります。

たとえば、急性期病棟から外来やクリニックへ移ることで、急変対応や夜勤などの負担を和らげることが可能です。体力的・精神的な消耗を抑えられると、帰宅後の家事や育児に向き合うための余力を残しやすくなるでしょう。仕事と私生活のバランスを整えることが、毎日の安定した生活につながります。

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4.育休明けの看護師が働きやすい職場の特徴 

育休明けに無理なく働き続けるためには、制度の有無だけでなく、現場の実態を確認することが重要です。子育てと仕事を両立させやすい職場には、いくつかの特徴があります。

残業が少なく退勤時間が安定している

日々の残業が発生しにくく、定時での退勤が定着している職場は、育休明けの看護師にとって働きやすい環境といえます。終業時間が安定していれば、保育園のお迎えなどに遅れる心配をせず、日々のスケジュールを円滑に進めることが可能です。業務の効率化が進んでおり、定時で上がることが当たり前という雰囲気がある職場なら、周囲に気兼ねすることなく退勤できます。

子育て中のスタッフが複数在籍している

自分と同じように子育てをしながら働く仲間がいれば、急なトラブルの際も理解を得やすくなります。子どもの体調不良による欠勤などに対しても「お互いさま」という意識が共有されている職場であれば、過度な責任を感じてしまう場面を減らせるでしょう。仕事と育児を両立させるための工夫を周囲に相談できる点も、心理的な負担の軽減につながります。

ライフステージに合わせた制度の活用実績がある

時短勤務や有給休暇などの制度を、気兼ねなく利用できる職場も働きやすい環境といえます。こうした職場では、スタッフそれぞれの事情に応じて勤務調整が行われやすく、無理のない働き方が可能です。育休から復帰した看護師が継続して働いている職場では、同様の働き方が受け入れられている可能性が高く、安心して働き続けやすいでしょう。

教育・フォロー体制が整っている

研修や教育担当者によるサポートがある職場は、一定期間、臨床現場から離れていた方も働きやすいでしょう。こうした体制が整っている職場は、不明点を確認しながら進められ、感覚を取り戻しやすい傾向にあります。わからないことをその場で解決できれば、帰宅後まで不安や悩みを引きずらずに済みます。仕事と家庭・育児のワーク・ライフバランスを保ちやすくなることで、安心して仕事に向き合いやすくなります。

職場の雰囲気や子育て中のスタッフの在籍状況など、求人票だけでは見えにくい情報をお伝えします。

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5.育休明けの看護師に向いている職場 

ここでは、子育てと両立しやすい働き方が実現しやすい職場の特徴と、それぞれの具体的な働き方を紹介します。それぞれの職場の特徴を理解し、自分の希望する生活スタイルに合うか検討してみましょう。

外来(病院)

病院の外来は、基本的に診療時間が決まっているため、勤務時間が安定しやすく予定を立てやすいのがメリットです。診療科や病院規模によっては急変対応や遅い時間帯の勤務が発生する場合もありますが、夜勤がない職場では、生活スタイルに合わせたペースで看護師としてのキャリアを継続しやすくなります。

クリニック

クリニックは小規模な職場が多く、スタッフ間の距離が近い傾向があります。休診日や診療時間は施設ごとに異なりますが、土日祝休みで夜勤がないクリニックが多く、家族との予定を合わせやすくなります。ただし、スタッフ数が限られる職場では一人の欠勤が周囲に影響しやすいため、事前にフォロー体制を確認しておくと安心です。

訪問看護

訪問看護は利用者さんと一対一で向き合う時間が長めです。利用者さんの訴えや症状に対して、その場で適切に対応する力や、一度持ち帰って他職種と連携するかどうかを判断する力などが求められますが、自分のペースで仕事を進めやすい仕事でもあります。ステーションによっては直行直帰が認められており、移動時間を有効に活用できる場合があります。土日休みや時短勤務といった相談に応じている職場もあるため、ライフスタイルに合わせた働き方を実現しやすいでしょう。

健診センター

健診センターは比較的スケジュールが読みやすい傾向があります。繁忙期や受診者数によっては残業が発生することもありますが、日曜や祝日が休みである場合が多く、決まったスケジュールに沿って規則正しく働けます。医療行為の頻度は少ないですが、採血などの基本的なスキルを活かしつつ、体力的にも無理なく続けやすい環境です。

介護施設

有料老人ホームやデイサービスなどの介護施設は、利用者さんの生活を支える場です。病院のような急変対応に追われる場面は比較的少なく、日々の生活援助や健康管理が主な業務となります。夜勤専従やオンコール担当が別に配置されている施設を選べば、日勤のみの働き方も可能です。

保育園

保育園看護師は、子どもに関わる仕事を希望する場合の選択肢の一つです。土日休みが固定されていることが多く、生活リズムを整えやすい環境といえます。臨床現場とは異なる環境ですが、子どもの成長を見守りながら、健康管理や保健指導などの専門性を発揮できる点が魅力です。

6.看護師が育休明けの転職を成功させるポイント 

納得のいく転職を実現するためには、事前の準備と情報収集が欠かせません。復職後に「思っていたのと違う」と後悔しないために、以下を参考にしてみてください。

働き方の優先順位を明確にする

転職活動を始める前に、自分にとって譲れない条件を整理しておくことが大切です。給与・勤務地・残業の有無など、希望する条件をすべて満たす職場を探すのは時間がかかります。「通勤時間は30分以内」「土日は必ず休む」といった軸を明確にすることで、効率的に候補を絞り込めるようになるでしょう。

子育てに理解のある職場か確認する

求人票の条件だけでなく、現場が子育てに寛容な雰囲気かどうかも把握しておきましょう。子育て中の看護師が実際に在籍しているか、急な欠勤時のフォロー体制はどうなっているかといった実態を確認するのがポイントです。面接の際に、育児休業からの復職率や子育て支援に対する考え方について質問してみるのも一つの方法です。

転職エージェントを活用する

育児をしながら一人で求人を探し、条件交渉を行うのは大きな労力を伴います。看護師専門の転職エージェントを活用すれば、希望に合う求人の紹介だけでなく、職場の内部情報も得やすくなります。入職時期の調整や勤務時間の短縮など、自分では切り出しにくい交渉を代行してもらえる点もメリットです。

育児をしながらの転職活動を、ひとりで抱え込む必要はありません。

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7.看護師が育休明けに転職する際の注意点 

転職のタイミングや職場の規則によっては、収入面や生活リズムに影響が出る場合があります。入職後に慌てないよう、あらかじめ確認しておくべき注意点をまとめました。

転職後すぐは有給休暇が付与されない場合が多い

多くの職場では、有給休暇が付与されるまでに半年程度かかります。法定の年次有給休暇は、原則として継続勤務6カ月かつ全労働日の8割以上出勤した場合に付与されます。また、子どもの病気や学校行事などに対応する「子の看護等休暇」は、賃金の扱いが職場ごとに異なるため、就業規則を確認しておきましょう。有給休暇を入社時に前倒しで付与する職場もあるため、いつから使えるのか事前に確認しておくと安心です。

参照元:
厚生労働省「年次有給休暇の付与日数は法律で決まっています」
厚生労働省「子の看護等休暇」

時短勤務の利用条件や運用について確認する

短時間勤務制度は、労使協定を締結している職場の場合、入社1年未満の職員を対象外にできるしくみになっています。そのため、制度自体は存在していても、実際にいつから利用できるかは職場の規定によって異なります。自分の希望する働き方が入職初日から実現可能か、応募前の段階で明確にしておきましょう。

また、法律上の対象期間は「子どもが3歳になるまで」と定められています。職場によっては独自に期限を延長し、3歳以降も利用できる場合があるため、いつまで短時間勤務ができるか事前に確認しておくと安心でしょう。

参照元:厚生労働省「短時間勤務等の措置」

育児休業給付金の支給要件を確認する

育児休業給付金は、雇用関係が継続している育休中の生活を支えるための制度です。育休の開始時点で退職を予定している場合は、原則として支給対象にならないので注意しましょう。受給中に退職した場合も、離職日以降の期間は支給対象外となります。そのため、受給できる期間や金額も踏まえたうえで、転職のタイミングを検討するのが賢明です。

参照元:厚生労働省「育児休業給付を受給中に離職した場合の取り扱い変更及び通知について」

生活面の支援体制を整えておく

新しい職場に慣れるまでは、心身ともに疲れが溜まりやすく、生活リズムの調整に負担を感じる場面もあるでしょう。あらかじめ家族や周囲の人と日常生活のサポート体制について話し合い、必要に応じて利用できる支援サービスを確認しておくことが大切です。身近に頼れる人がいない場合は、地域の病児保育やファミリー・サポート・センターなどの活用も検討しておきましょう。

参照元:こども家庭庁「ファミリー・サポート・センター」

8.育休明けの看護師の転職に関するよくある質問 

ここでは、育休明けの看護師の転職に関するよくある質問をまとめました。疑問を解消したうえで、転職活動を進めましょう。

育休明けすぐに転職しても問題ない?

育休中に情報収集や応募準備を進めること自体が、直ちに違法となるわけではありません。とはいえ、育児休業は一般に復職を前提とした制度として運用されるため、復職せずに退職する場合は、職場に負担や戸惑いを与える可能性があります。

また、育児休業給付金の取り扱いや会社の就業規則、退職の申し出時期によっては確認が必要な点もあります。転職活動を進める場合は、制度面を確認したうえで、現在の生活に無理のない範囲で進めることが大切です。

参照元:厚生労働省「育児休業給付を受給中に離職した皆さまへ」

現職場に復帰せずに転職するのは不利?

現職場に復帰せずに転職することが必ずしも不利になるとはいえません。転職の際に、退職理由や今後の働き方を具体的に説明できるかが重要です採用側はブランクの有無だけで判断するのではなく、これまでの経験や転職理由、今後の働き方を踏まえて総合的に評価します。

育休明けの転職では、「なぜ復帰せずに転職を選んだのか」を明確に伝えましょう。理由が曖昧な場合は懸念につながることもありますが、育児との両立を見据えた前向きな理由であれば、納得感のある説明として受け止められやすくなります。

「どのような働き方を実現したいのか」「なぜその職場を選んだのか」を具体的に伝えることが重要です。転職理由と今後の働き方に一貫性を持たせることで、評価されやすくなります。

夜勤なしで働ける看護師の職場は?

病院の外来やクリニック、健診センターなどは日勤中心の勤務が一般的です。たとえば、病院の外来は診療時間が決まっているため、勤務時間が比較的安定しています。クリニックや健診センターも基本的に夜勤がなく、生活リズムを整えやすい環境です。

また、訪問看護や介護施設でも、日勤のみの働き方を選べるケースがあります。ただし、オンコール対応が必要な場合もあるため、勤務条件の詳細は事前に確認しておくようにしましょう。

育休中から転職活動を始めてもいい?

育休中に転職活動を行うこと自体は可能ですとはいえ、実際に育児をしながらの転職活動は、思っている以上に心身への負担がかかることもあります。「面接の件数を絞る」「オンライン面接が可能な職場を選ぶ」など、現在の生活に無理のない範囲で進めることが大切です。

また、育休中はまとまった時間を確保しやすいものの、子どもの体調の変化などで予定が立てにくい一面もあります。まずは情報収集から始め、具体的なアクションは生活リズムが整ってくる時期に合わせて調整するのがスムーズです。

育児と両立しやすい職場の特徴は?

夜勤がなく残業が少ない職場は、育児と両立しやすい傾向にあります。定時退勤が定着していれば、保育園のお迎えの時間に追われる焦りを感じにくく、日々のスケジュールにも余裕が生まれます。

また、同じように子育てをしているスタッフがいると、子どもの急な体調不良などにも理解が得られやすいでしょう。育休からの復職者が継続して働いている実績があるかどうかも、無理なく働き続けられる職場かを見極めるうえで確認しておきたいポイントです。

まだ転職を決めていなくてもご相談いただけます。まずは疑問や希望を整理することから始めませんか?

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9.まとめ   

看護師の育休明けの転職では、仕事内容だけでなく、残業の実態・時短勤務の利用条件・急な欠勤時のフォロー体制まで確認することが重要です。制度があるかどうかだけでなく、実際に使いやすい職場かを見極めることで、入職後のミスマッチを防ぎやすくなります。

納得のいく転職を実現するためには、残業の少なさや周囲の理解といった「現場の実態」を把握することが欠かせません。また、時短勤務の運用状況や有給休暇の付与時期など、制度面の確認も忘れずに行いましょう。

マイナビ看護師では、看護職の転職支援を行っています。
子育てをしながら看護師として活躍し続けるには、育児に理解のある職場を選ぶことが大切です。子育てしやすい職場への転職を考えている方は、ぜひマイナビ看護師にご相談ください。

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