患者さんの体温を測定する際、気をつけたいマナーがあります。今回は体温測定のマナーについてご紹介します。
-
今話題のトラベルナース!短期間かつ高給与の求人が揃ってます!
-
充実の研修制度で安心♪未経験でも応募できる求人をご紹介!
-
転職でスキル・キャリアアップを目指したい方向けの求人をご紹介!
-
住まいも安心♪寮・社宅付きの施設に勤める魅力をご紹介!
-
お仕事復帰を応援!復職・ブランクOKの求人をご紹介!
-
子育て応援!託児所・保育支援が充実した求人をご紹介!
-
転職先で給与アップしたい方へ★
年収500万円以上の高収入求人や応募のポイントをご紹介! -
看護師さんの約半分は夜勤なしで勤務中!無理なく働ける夜勤なし(日勤のみ)求人をご紹介!
-
働きながら綺麗になれる♪常に人気の美容クリニック求人をピックアップ!
-
シフト勤務の環境を変えたい方向けに、土日祝休みの求人をご紹介!
-
企業でも看護師資格を活かして働けます!ワークライフバランス◎
-
人気の転職時期である4月に転職するメリットはたくさん!
発汗がある場合はふき取る
わきの下に発汗があると、体温は実際の値よりも低く表示されてしまいます。正しく測定するために、測定前に汗をかいていないか確認し、発汗がある場合にはしっかりとふき取ってから測定しましょう。また、適宜、室温調整などの環境整備を行うことも大切です。
麻痺側などの体位を考慮する
側臥位(そくがい)などで横向きになっている場合、下を向いている側の血液循環が悪くなりやすいため、上側のわきで測るよりも体温が低く表示されることがあります。また、麻痺がある場合も同様に、麻痺側のわきで測ると体温が低く表示されやすいので注意しましょう。
活動直後の測定は避ける
食事や運動、入浴、外出などの活動直後は体温が高く表示されやすくなるため、活動後、最低30分は体温測定を避けましょう。
体温測定は、バイタルサインのなかでもっとも測定頻度が高いもの。だからこそ、できるだけ正確に測定することが大切です。基本を守って、正しいケアへとつなげていきましょう。
取材・文:看護師 坂口千絵
-
今話題のトラベルナース!短期間かつ高給与の求人が揃ってます!
-
充実の研修制度で安心♪未経験でも応募できる求人をご紹介!
-
転職でスキル・キャリアアップを目指したい方向けの求人をご紹介!
-
住まいも安心♪寮・社宅付きの施設に勤める魅力をご紹介!
-
お仕事復帰を応援!復職・ブランクOKの求人をご紹介!
-
子育て応援!託児所・保育支援が充実した求人をご紹介!
-
転職先で給与アップしたい方へ★
年収500万円以上の高収入求人や応募のポイントをご紹介! -
看護師さんの約半分は夜勤なしで勤務中!無理なく働ける夜勤なし(日勤のみ)求人をご紹介!
-
働きながら綺麗になれる♪常に人気の美容クリニック求人をピックアップ!
-
シフト勤務の環境を変えたい方向けに、土日祝休みの求人をご紹介!
-
企業でも看護師資格を活かして働けます!ワークライフバランス◎
-
人気の転職時期である4月に転職するメリットはたくさん!
