【看護師の悩み】「できない自分」を責めてしまう
- 2020年4月16日
先輩は「大丈夫だよ」「前よりもできているよ」と、いつもフォローしてくれますが、それでも完璧にできない自分にイライラするし、悲しくなったりもします。
どうすればミスなく、そして手早く仕事ができるようになりますか?
先輩は「大丈夫だよ」「前よりもできているよ」と、いつもフォローしてくれますが、それでも完璧にできない自分にイライラするし、悲しくなったりもします。
どうすればミスなく、そして手早く仕事ができるようになりますか?
経験のない感染症の現場では患者さんのケアに加え、院内感染のリスクや防止・対策と物理的にも心理的にも重圧もかかります。日本看護協会は感染症対策動画を公開しました。第1弾となる「個人防護具の正しい着脱(診察編)」でわかりやすく解説しています。 日本看護協会「個人防護具の正しい着脱(診察編)」 https://www.youtube.com/watch?v=NVPLpnX6cRM 日本看護協会「新型コロナウイルス感染症関連情報」 https://www.nurse.or.jp/nursing/practice/covid_19/index.html?utm_source=whats_new&utm_campaign=20200403_05#press
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、日看協の福井トシ子会長が4月3日に記者会見。都内を中心に一部地域の病床数が逼迫状況にあり、日医の横倉義武会長も「医療危機的状況宣言」を出している中、看護職員の不足や疲弊の状況などについて説明し、現場の看護師は免疫力の低下により感染リスクも高まっていると訴えました。また感染症対応では通常の4倍の看護師を確保しなければならない点にも触れ、人員確保に向け現在離職中の看護師に対しても協力を求めました。「いきなり看護現場へ戻るのが不安な場合、電話相談への対応や薬の見守りなど、できることはたくさんあるので力を貸してほしい」と話しています。
仕事ができるようになるためにはさまざまな能力が必要ですが、能力以前に必要な「最低限の条件」があります。この条件を満たせずにいると「インシデント・アクシデント」は絶えず生じます。今回は、仕事ができるための「最低条件」についてご紹介します。
新型コロナウイルス感染症(covid-19)の猛威により、外出自粛要請や在宅勤務への移行が推奨される中、それができないのが医療関係者です。とくに「病院」という整備された環境ではない場所で医療業務を行わなければならない在宅医療従事者はどうれば良いのでしょうか? その悩みは深刻です。そんな中、WyL(ウィル)訪問看護ステーションの代表である岩本大希氏が、「note」にて、下記のコメントを発信しています。 ※一部ナースぷらす編集部で記事本文を再構成
産後の復職直後などは、体調の変化も伴って「あれ? 産休前よりしんどい」「以前のように動けなくなったかも」と落ち込むことも多いと聞きます。しかし、産後の復職がしんどく感じるのは、「ブランクがあると仕事が余計ハードに思えるから」などの単純な理由だけじゃないんです。
【看護師の悩み】質問:入職までに準備しておくことはありますか?│臨床で先輩は新人看護師にこういった問いを、投げかけてくることがよくあります。 質問にスムーズに答えたり、実践したりできるように、自宅でアウトプットの練習として「何も見ずに暗唱してみる」ことをおすすめします。自宅で手順を暗唱し、ポイントや根拠を自分に投げかけてみることで、自分の理解の曖昧なところがよくわかります。肝心なことは、ひとりで事前に失敗しておくことです。
厚労省が第109回看護師国家試験(2月19日実施)の合格発表を行いました。合格率は89.2%と前年比で微減していますが、昨年より受験者が2,000人近く多かったこともあり、合格者は5万8514人と昨年より1,747人ほど増える結果となりました。一方、EPAに基づきインドネシア、フィリピン、ベトナムから来日した外国人看護師候補者の合格者は46人で、前年から23人減っています。
本日、2020年3月19日(木)14時より、厚生労働省ウェブサイト、および各地の国家試験運営臨時事務所にて、2月16日に実施された「第109回 看護師国家試験」の合格発表が行われました。得点率や合格率などのデータから振り返ってみましょう。