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インタビュー

患者の「旅行に連れて行ってほしい」その願いも叶えられる。自費訪問看護という選択肢

インタビュー

  • 2026年8月19日

脳神経外科やICU、クリニック、訪問看護を経て、自費訪問看護を手掛ける「株式会社ロイヤルナース」を立ち上げた高有未さん。祖母の在宅看護をきっかけに育まれた看護観や、お客様の希望をかなえたいという思い、看護師が誇りを持って働ける環境づくりへの挑戦について伺いました。

病院を辞めても、看護師は終わらない。経営者になってわかった”看護師の価値”

インタビュー

  • 2026年8月6日

病院を離れることは、看護師を辞めることではない。大学病院勤務を経て経営者となった、現在は障害福祉事業を運営する株式会社ナーシング代表・鈴木由紀子さんが、キャリアの転機や起業までの歩み、看護師だからこそ広がる可能性について語ります。

看護師を辞めても、看護は辞めなかった。小説『ナースの卯月に視えるもの』作者の新しい働き方

インタビュー

  • 2026年7月17日

精神科看護師として13年半働いた後、小説家としてデビューした秋谷りんこさん。看護師経験が創作に生きた瞬間や、挑戦を後押しした”看護師の資格を持っているという後ろ盾”、キャリアに迷う看護師へ伝えたい思いをうかがいました。

患者の“病気”ではなく“その人自身”を見る──看護教育の現場で伝え続けたいこと

インタビュー

  • 2026年5月26日

臨床での経験を活かし、看護教員として看護に携わる原田雅義さんに、看護師の経験がどのように看護教員の道へとつながっていったのかインタビュー。看護師がキャリアの幅を広げるために必要なことについてうかがいました。

「困ったときに思い出せる支援」へ。家族も一緒に回復を目指す精神科訪問看護の可能性

インタビュー

  • 2026年4月10日

「精神科入院大国」とも呼ばれる日本。OECD(経済協力開発機構)の発表によると、日本の精神科病床数はOECD加盟国の平均の約4倍と突出しているとのこと。その中でいま、地域で人を支える選択肢として注目されているのが精神科訪問看護です。その仕事は、「心のケア」だけにとどまらず、利用者の生活、関係性、そして人生の選択そのものに関わる支援でもあります。本記事では、「精神科訪問看護ステーションみのり」の看護師・小瀬古伸幸氏に、精神科訪問看護の本質と重要性を伺いました。