患者さんが安心して話をすることができるよう、看護師は座る位置や距離などの非言語的コミュニケーションの分野にも配慮する必要があります。今回は、患者さんとの適正な位置と距離についてご説明します。
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座る位置で相手に与える印象は変わる
真正面

この位置は、指示や命令、真剣な話をする場面で用いられることが多いため、相手に緊張や圧迫感を与えてしまうことがあります。できるだけ避けたほうがいいでしょう。
真横

敵対心が生まれにくく、親密度が増す位置ですが、表情が見えにくくなったり、距離が近すぎて相手が不快に感じたりするなどの欠点があります。
斜め45度あるいは90度

直接的に目線が合うことが少なく、お互いにリラックスした雰囲気で話を進めやすくなります。 また、相手の細かな表情や態度を察しやすい位置のため、相手の本心が把握しやすくなります。
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相手との距離感に気をつける
あまり親しい間柄ではない場合、必要以上に距離を縮めると相手が生理的不快感を抱く恐れがあります。相手の表情が読み取れるぐらいの距離(45cm~120cm)を保つようにするといいでしょう。
不快感を抱く位置や距離は人によって差があるため、「絶対にこうしなければならない」というものではありません。ですが、患者さんに安心して話をしてもらうためにも、適正な位置と距離を把握したうえで、臨機応変に対応しましょう。
文:看護師/カウンセラー 坂口千絵
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