東京のコロナ変異株、「入院調整中」の事例も~22例全てが海外滞在歴なし

ナースぷらす 編集部からのコメント

4月5日、東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は新型コロナウイルスの変異株の発生状況を発表。変異株PCR検査で22例が陽性となったと説明されており、いずれも「海外の滞在歴なし」とされています。

東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は5日、新型コロナウイルスの変異株の発生状況を発表した。変異株PCR検査で22例が陽性となったと説明。いずれも「海外の滞在歴なし」としている。【新井哉】

対策本部によると、22例の経過の内訳は、「4月上旬 入院」が14例、「3月下旬 入院」が6例、「2月上旬 入院」「入院調整中」がそれぞれ1例。年齢別では、20歳代が7例、50歳代が5例、10歳代、40歳代がそれぞれ4例、80歳代が2例となっている。

これまでの変異株PCR検査実施数なども公表しており、陽性例(90例)の内訳は、「海外とのリンクなし」が78例、「海外への渡航歴ありまたはその接触者」が12例となっている。

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