• 2026年4月22日
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【看護師あるある】プリンペランが使えない状況って?【リール動画】

 

先輩看護師さとさんと後輩看護師れいちゃんでお伝えするナースの日常。普通に知っているようで、いざ聞かれると答えられなかったりすることも多いものです。今回は吐き気止めとして知られる「プリンペラン」についての詳しい説明動画となります。ぜひ、ご覧ください!

思い込み厳禁!吐き気がする=プリンペラン使用ではない



高齢者への使用も要注意!

いわゆる「吐き気止め」として認識されるプリンペランですが実は注意点も多く、決して誰にでも使ってOKな薬ではありません。まず注意すべきは腸閉塞や消化管出血が疑われる時。胃腸の働きを促進する効果のあるプリンペランが、腸閉塞で腸が詰まっていたり、出血している箇所を無理に動かしてしまい、かえって症状を悪化させてしまうリスクがあります。

まとめ

高齢者への使用も要注意。というのもプリンペランは副作用に錐体外路症状(すいたい・がいろしょうじょう=脳の運動調節システムに障害が生じる症状)があり、ふらつきや意識障害につながってしまうという危険があります。なので頓用指示でプリンペランがあったとしても、吐き気があるというだけで反射的に使用するのではなく、看護師として症状の原因と患者背景を見て判断したうえで使うことが大切です。

その他の看護師あるあるや技術についてもリール動画で配信しておりますので、ぜひチェックしてみてください!

※記事内の情報は、専門家監修の動画に基づき作成しておりますが、最新の情報や詳細は元動画および公式情報も併せてご確認ください。

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