熱中症救急搬送者、4週連続で増加~総務省消防庁が12-18日の速報値公表

ナースぷらす 編集部からのコメント

7月20日、総務省消防庁が熱中症の1週間の救急搬送状況(7月12~18日)の速報値を公表。救急搬送者数は前週比1942人増の4510人で、4週連続で増加。2021年の1週間ごとの搬送者数(4月26日~5月2日の週以降)で最多となりました。

初診時の傷病程度別では、死亡が4人、重症が102人となっています。都道府県別の搬送者数は、東京都が最多の352人。年齢別では、65歳以上の高齢者(2519人)が全体の55.9%を占めており、熱中症の発生場所に関しては、住居(1665人)が最多となっています。

総務省消防庁は20日、熱中症の1週間の救急搬送状況(12-18日)の速報値を公表した。救急搬送者数は前週比1942人増の4510人で、4週連続で増加した。2021年の1週間ごとの搬送者数(4月26日-5月2日の週以降)で最も多かった。初診時の傷病程度別では、死亡が4人、重症が102人いた。【新井哉】


 

都道府県別の搬送者数は、東京が352人で最も多く、以下は北海道(279人)、埼玉(252人)、福岡(245人)、愛知(233人)、神奈川(186人)、大阪(185人)、千葉(184人)、兵庫(171人)、宮城(145人)などの順だった。

年齢別では、65歳以上の高齢者(2519人)が全体の55.9%を占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居(1665人)が最も多かった。

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