復職時、不安に感じた看護現場のギャップ「昔と今でこんなに違うなんて!」
- 2019年4月16日
復職を決意し、いざ現場へ……。そこで待ち受けていたのは、過去の自分の経験とは比べ物にならないほどの医療技術の進歩。もしくはその逆!? 新生活を迎える4月。子どもの入学と同時に復職をした方や、復職を考え始めた方もいるのではないでしょうか。今回は、ブランクを経て復職した私自身が感じた、過去とのギャップをご紹介します。
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【看護師の悩み】公立急性期病院で働いています。忙しいですが、やりがいもあり、仕事と子育て・家庭との両立に悩みつつも業務に取り組んでいます。ですが、職場に朝から大きな声で不満を言ったり、前の勤務者のミスを感情むき出しで指摘したりするスタッフがいて、正直うんざりしています。
【看護師の悩み】ミスをしていないときでも、他の人に話しかけるのとは違い、私に対する先輩の呼び方や言い方がきついのです。同期いわく、私といるときだけ先輩の雰囲気が違うようです……。これからどのように先輩と関わり、過ごしていけば良いのでしょうか。
【看護師の悩み】事務職から一念発起して看護師になり、今年で3年目になります。毎日緊張しっぱなしですが、なかでもとくに緊張するのが申し送りです。あのシーンとした雰囲気や、聞いているのかいないのかわからない態度の先輩に戸惑いますし、いろいろと突っ込みを入れられることも多く、しどろもどろになります。申し送りのない職場に行きたいと思うほど嫌です……。
『エキスパートナース』2016年11月号<最新エビデンスに基づく今はこうする! 患者の睡眠ケアQ&A>より抜粋。知ると役立つ! 「睡眠ケアの“今はこうする”」「Q3“昼寝て夜起きる”ような患者、改善を試みるべき?」を紹介いたします。
【看護師の悩み】私の家庭は母子家庭で、資格を持って働くという目的だけで看護師になりました。勤勉性もなく、時間にルーズな面もあり、看護師に向いてないと感じていてやる気が出ません。そのせいなのか周囲の人間関係ばかり気になり、人の悪いところにしか目が行きません。職場の年上の方からは、「協調性がない」「意地が悪い」「自立していない」などいろいろと言われ、こっぴどく無視されます。
8割近い看護師さんが「看護師を辞めたい!」と思ったことがあると答えました。やりがいはあるけれど、責任の重さから誰しも一度はこうした思いを抱いたこともあるのではないでしょうか? 辞めて後悔しない選択ができるようになるために考えておきたいことやメリットやデメリットを紹介します。
復職したいと思いつつも、目の前に立ちはだかる三大不安要素 がネックとなり復職を断念してしまう人は少なくありません。今回は復職をするにあたり、苦手意識を感じている人も多いこれらの要素の解決策をご紹介します!