勤務交代のとき、次の看護師に患者さんの状態などを伝える「申し送り」。患者さんによりよい看護を提供するために、おさえるべきポイントを2つご紹介します。
-
今話題のトラベルナース!短期間かつ高給与の求人が揃ってます!
-
充実の研修制度で安心♪未経験でも応募できる求人をご紹介!
-
転職でスキル・キャリアアップを目指したい方向けの求人をご紹介!
-
住まいも安心♪寮・社宅付きの施設に勤める魅力をご紹介!
-
お仕事復帰を応援!復職・ブランクOKの求人をご紹介!
-
子育て応援!託児所・保育支援が充実した求人をご紹介!
-
転職先で給与アップしたい方へ★
年収500万円以上の高収入求人や応募のポイントをご紹介! -
看護師さんの約半分は夜勤なしで勤務中!無理なく働ける夜勤なし(日勤のみ)求人をご紹介!
-
働きながら綺麗になれる♪常に人気の美容クリニック求人をピックアップ!
-
シフト勤務の環境を変えたい方向けに、土日祝休みの求人をご紹介!
-
企業でも看護師資格を活かして働けます!ワークライフバランス◎
-
人気の転職時期である4月に転職するメリットはたくさん!
時系列ではなく、カテゴリ別に伝える
投与時間の把握が必要な薬剤を使用した際には、「○時△分に××をした」というような時系列順の申し送りが必要です。しかし、内容によっては、時系列で伝えるとかえってわかりにくくなることも。
「発熱に関しては……」「血圧の状況ですが……」「排尿の状態ですが……」など、カテゴリごとに分けて伝えることで、次の勤務者に状況が伝わりやすくなります。その日の患者さんの状態に応じて、何を優先的に伝えればよいのかを考えながら話せるとベターです。
自分の行った看護の結果と、その後の状況を正確に伝える
「発熱が見られたのでクーリングをしました」など、自分が行った看護を伝えるだけでは、結果がわからないため、申し送りの内容としては不十分です。
「発熱が見られたのでクーリングをしましたが、最終○時には37.5℃までしか下降していませんでした。クーリングを交換していますので、引き続き観察をお願いします」などのように、行った看護の結果とともに、何に注意してほしいのかも伝えられるといいでしょう。
申し送りが苦手な方は、「相手に状況を理解してもらうためには、何をどのように伝えればいいのか」という視点をもつといいですね。
文:看護師/カウンセラー 坂口千絵
-
今話題のトラベルナース!短期間かつ高給与の求人が揃ってます!
-
充実の研修制度で安心♪未経験でも応募できる求人をご紹介!
-
転職でスキル・キャリアアップを目指したい方向けの求人をご紹介!
-
住まいも安心♪寮・社宅付きの施設に勤める魅力をご紹介!
-
お仕事復帰を応援!復職・ブランクOKの求人をご紹介!
-
子育て応援!託児所・保育支援が充実した求人をご紹介!
-
転職先で給与アップしたい方へ★
年収500万円以上の高収入求人や応募のポイントをご紹介! -
看護師さんの約半分は夜勤なしで勤務中!無理なく働ける夜勤なし(日勤のみ)求人をご紹介!
-
働きながら綺麗になれる♪常に人気の美容クリニック求人をピックアップ!
-
シフト勤務の環境を変えたい方向けに、土日祝休みの求人をご紹介!
-
企業でも看護師資格を活かして働けます!ワークライフバランス◎
-
人気の転職時期である4月に転職するメリットはたくさん!
