【識者の眼】「職場や飲食の場面におけるアクリル板などの仕切りの意義」和田耕治
- 2021年11月5日
新型コロナウイルスの発生以降、職場や飲食の場面でアクリル板などの「仕切り」がすっかりと定着しています。 飲食店等、複数の人が集う場において、感染対策の認証制度でも仕切りの有無を問う項目もあります。今回の【識者の眼】は和田耕治氏(国際医療福祉大学医学部公衆衛生学教授)が「職場や飲食の場面におけるアクリル板などの仕切りの意義」と題して寄稿。今一度、仕切りが果たす意義を確認しつつ、正しい設置法などの参考にしてください。