浣腸は排便が不十分なときや術前処置などで、日常的によく行われる看護技術ですが、急激な腹痛などの苦痛を伴いやすい処置でもあります。安全・安楽な浣腸を行うための注意点についてお伝えします。
-
今話題のトラベルナース!短期間かつ高給与の求人が揃ってます!
-
充実の研修制度で安心♪未経験でも応募できる求人をご紹介!
-
転職でスキル・キャリアアップを目指したい方向けの求人をご紹介!
-
住まいも安心♪寮・社宅付きの施設に勤める魅力をご紹介!
-
お仕事復帰を応援!復職・ブランクOKの求人をご紹介!
-
子育て応援!託児所・保育支援が充実した求人をご紹介!
-
転職先で給与アップしたい方へ★
年収500万円以上の高収入求人や応募のポイントをご紹介! -
看護師さんの約半分は夜勤なしで勤務中!無理なく働ける夜勤なし(日勤のみ)求人をご紹介!
-
働きながら綺麗になれる♪常に人気の美容クリニック求人をピックアップ!
-
シフト勤務の環境を変えたい方向けに、土日祝休みの求人をご紹介!
-
企業でも看護師資格を活かして働けます!ワークライフバランス◎
-
人気の転職時期である4月に転職するメリットはたくさん!
直腸粘膜の損傷に気をつける
直腸の構造を考慮し、体位は基本的に左側臥位とします。立位は直腸穿孔を起こす危険性が高いため禁忌です。また、必要以上にカテーテルを挿入すると、直腸粘膜を傷つける恐れがあります。カテーテルの穴をふさがないよう注意しながら潤滑剤を塗布し、成人の場合は5~6cm、小児は3~4cm程度を目安にゆっくりと挿入・抜去を行いましょう。
症状の変化に留意する
浣腸による迷走神経反射により、めまい・ふらつき・顔面蒼白・冷汗・嘔気などの症状を伴いやすくなります。排便状態だけでなく、全身状態の観察もしっかりと行いましょう。また、血圧低下やショックを起こす危険性もあるため、必要に応じてバイタルサインの測定も行ってください。 腹痛や羞恥心などの理由から、浣腸に抵抗がある患者さんは少なくありません。事前に十分な説明を行い、不安や苦痛を軽減できるように心がけましょう。
文:看護師/カウンセラー 坂口千絵
-
今話題のトラベルナース!短期間かつ高給与の求人が揃ってます!
-
充実の研修制度で安心♪未経験でも応募できる求人をご紹介!
-
転職でスキル・キャリアアップを目指したい方向けの求人をご紹介!
-
住まいも安心♪寮・社宅付きの施設に勤める魅力をご紹介!
-
お仕事復帰を応援!復職・ブランクOKの求人をご紹介!
-
子育て応援!託児所・保育支援が充実した求人をご紹介!
-
転職先で給与アップしたい方へ★
年収500万円以上の高収入求人や応募のポイントをご紹介! -
看護師さんの約半分は夜勤なしで勤務中!無理なく働ける夜勤なし(日勤のみ)求人をご紹介!
-
働きながら綺麗になれる♪常に人気の美容クリニック求人をピックアップ!
-
シフト勤務の環境を変えたい方向けに、土日祝休みの求人をご紹介!
-
企業でも看護師資格を活かして働けます!ワークライフバランス◎
-
人気の転職時期である4月に転職するメリットはたくさん!
