• 2016年5月24日
  • 2024年8月27日

<びっくりな患者さん>「ルール無用の困ったちゃん」編

 

看護師へのアンケートで集まった、「びっくりな患者さん」のエピソード。
困った患者さんから「本当に?」と思ってしまうような患者さんの行動まで、イラスト付きでご紹介!

イラスト:山田ハルヨシ

「正直、困りました」エピソード

セクハラ三昧のおじいちゃん患者(28歳)

・おもちゃの拳銃を持ち込み、真剣にスタッフを脅した(39歳)

ほかの患者さんに唾を投げる方がいた。「とくに理由はない」とのことですが(28歳)

・「前の人の入浴時間が長い」と怒って、ナースステーションに苦情を言いにくる(24歳)

・「今までパンツを履かない生活をしてきたから、病院でも履きたくない」と拒んできた(29歳)

・出所翌日の患者さん。やたらと人権を主張(39歳)

・「大安の日にしか入退院しない
と言い張る(27歳)

・オペ前に「どうしても水を飲ませてくれ」と泣いてせがまれた(36歳)

・何でも自分の思い通りにいかないとヒステリーを起こす、患者さんのお母さん(26歳)

・「ごはんを食べたくないから」と窓から捨てる患者さん。「何してるんですか!」と聞いたら「鳥に餌やってます」だって(笑)(26歳)

ナースプラス編集部のコメント

編集部

「おもちゃの拳銃を持ち込みスタッフを脅した」ってどういう状況? しかも“真剣に脅した”とは恐ろしい。

いったい患者さんと看護師との間に何があったのでしょう。気になるなぁ……。

※2014年9月9日~11日配信 ナースプラス+「看護師アンケート」(楽天リサーチ調べ)

著者プロフィール