新型コロナウイルス感染症拡大による医療現場の今 ~日本看護協会記者会見より~
- 2020年5月12日
新型コロナウィルス感染症拡大による医療現場への影響を受けて、日本看護協会は4月3日記者会見を開き、福井トシ子会長は会見で看護職が激務に置かれている状況や、国民に向けて医療従事者への理解促進を求めました。会見で福井会長が述べたことの要点をまとめました。
新型コロナウィルス感染症拡大による医療現場への影響を受けて、日本看護協会は4月3日記者会見を開き、福井トシ子会長は会見で看護職が激務に置かれている状況や、国民に向けて医療従事者への理解促進を求めました。会見で福井会長が述べたことの要点をまとめました。
産婦人科医であり臨床心理士でもある「よしの女性診療所」院長の吉野一枝先生は親身なカウンセリングに定評があり、遠方からもLGBT当事者が訪れています。そこで、吉野先生に、医療従事者はLGBT当事者にどのような配慮をしたらいいのか聞きました。
先輩たちは優しいし、人間関係もいいのですが……。だからこそ、先輩に迷惑をかけていることが申し訳ないです。「頑張らなきゃ」とは思っているのですが、最近は気力が沸かなくて、「仕事に向いてないのかな」「自分は必要とされていないのかな」とふさぎ込むことも少なくありません。ここから、どう頑張っていけばいいのでしょうか?
家に帰っても勉強する気がおきず。将来への不安ばかりが大きくなって、NICUで働き続ける⾃分の姿が⾒えなくなってきたのです。転職や進学も考えましたが、そもそも「自分は何がやりたいのか」がわからないので、選択肢が見えてきません。「もしかしたら、看護師⾃体向いていないのでは」と考えることもあり、もうどうしたらいいのか……。
医療・介護のウェアブランド「サーヴォメディカル」を展開する、総合ユニフォームメーカーの株式会社サーヴォ。2020年2月6日に開催された総合展示会(東京会場)における、役ナースなら絶対に見逃したくない、最新のナースウェア情報をお届けします!
『エキスパートナース』2018年3月号<尿道カテーテル[挿入][継続][抜糸]の根拠Q&A>より抜粋。第1回は大前提として「なぜ尿道カテーテルを入れているの?」を紹介いたします。
「あなたは12⼈を⾒るのが限界だとわかった」「今後看護師4⼈になった時には夜勤ができるから」と⾔われてしまい、それ以降、夜勤に⼊れなくなりました。看護師4⼈体制については少し話には出ていますが、いつになるかはまったくわかりません。転職するべきでしょうか。それとも、まだここで頑張るべきでしょうか。
仕事に対してはやりがいと責任を持っているつもりだし、他のスタッフとも協⼒して業務をこなしています。それなのに、特に評価されることもなければ、役職を与えられることもない。この状況をどうとらえたらいいのでしょうか。
頼りになる先輩に相談をしたいけれど、忙しそうな姿を見て話しかけるのをためらっていませんか?そんなときは早めに声をかけ、先の予定をあけてもらったり、「相手の都合に合わせる」ことを伝えて予定調節をするとスムーズに相談できます。
今年度は「看護の日」が記念すべき制定 30 周年! さらに世界同時に「Nursing Now」というキャンペーンも展開されているアニバーサリーイヤーです。 そのため、今年度のナースキティは「Nursing Now」ロゴマークのフラッグを手にしたスペシャルバージョン!