業界ニュース情報便

vol.109

患児の心を癒すファシリティドッグ&ハンドラーのお仕事とは?

2019年8月、東京都立小児総合医療センター(府中市)にて、日本では3施設目となる、東京初のファシリティドッグ活動が始まりました。ファシリティドッグというのは、病院などの特定の施設に「常勤」しながら、動物介在療法を担う犬のこと。今回は、同院に勤務するファシリティドッグのアイビーと、そのハンドラーである大橋真友子さんを訪ね、仕事の内容や魅力について伺いました。

ファシリティドッグ・ハンドラー 大橋真友子さん国立病院の看護師として成人・小児領域で約16年間の臨床経験を積んだ後、国内初のファシリティドッグ・ハンドラーである森田優子さんの活動に興味をひかれて、同じ道を志す。認定NPO法人「シャイン・オン!キッズ」に所属する国内3人目のファシリティドッグ・ハンドラーとして、2019年8月より東京都立小児総合医療センターで本格的に活動をスタート。現在、子育て中の4児の母でもある。

ファシリティドッグ アイビー2017年1月22日にアメリカで生まれた、ラブラドールレトリーバーの女の子。生後2ヵ月からシアトルのトレーニングセンターに入所後、「ハワイ留学」を経て卒業。ハンドラーである大橋さんと一緒に暮らしながら、東京都立小児総合医療センターで「フルタイム勤務」している。特技は添い寝。

育児休業中に縁あってハンドラーの道へ

「初対面の私の指示もすぐ理解してくれて、本当に頭がいい子なんだと驚きました」と、研修当初のアイビーの印象を話す大橋さん。

――大橋さんがファシリティドッグ・ハンドラーになった経緯を教えてください。

もともと子どもが好きで、小児専門病院の看護師として13年ほど働いていたのですが、育児休業に入った時に、後輩がファシリティドッグ関係の仕事に就いたことを知りました。その後輩というのが、国内初のファシリティドッグ・ハンドラーである森田優子さんです。話を聞いて「素晴らしい取り組みをしているな」と感動すると同時に、私も何かお手伝いしたいと思っていたら……。タイミングよく新たなハンドラーの募集が始まったんです。

「安定した看護師の仕事を辞めてまで挑戦していいのだろうか?」という思いもありましたが、自問自答を繰り返したり、家族と話し合いを重ねたりした末に、ハンドラーの道に進もうと決断しました。応募してすぐに書類選考通過の連絡を受け取り、翌日から面接がスタートしたのですが、たまたま休暇を取っていたタイミングと面接が重なっていたために、選考プロセスがとてもスムーズに進みました。あのときは「やっぱり、この道を進むのは運命だったんだ」と思いましたね。

選考では、医療従事者としての経験やマルチタスク能力に加えて、「ファシリティドッグを幸せにできるか?」という点も見られていたと思います。無事にハンドラーとして選ばれたときは、本当にうれしかったですね。とはいえ、ほっとする間もなくアイビーとの研修がスタート。犬の生態学や管理方法などに加えて、60種類以上のコマンド(指示)を学びました。

アイビーの「癒しの力」を待つ子どもたちのために

見つめ合う大橋さんとアイビーの表情からも、互いに信頼できる最高のパートナーであることが伝わってくる。

大橋さんの持ち歩くバッグには、除菌ウェットティッシュや掃除用のコロコロクリーナー、エサ入れ、おもちゃなど、業務に不可欠なアイビーグッズが。

――大橋さんは家族としてアイビーと暮らし、一緒に車で出勤しているそうですね。

東京都立小児総合医療センターで試験的な業務を始めるにあたって、アイビーを自宅に迎えました。ファシリティドッグは活動のパートナーであり、家族の一員でもあるんです。ペットとして犬を飼う場合と勝手が違う点は、アイビーがリラックスできる場であると常に意識すること。自宅は完全にオフの時間だと切り替え、しっかり休ませます。4人の子どもたちにも、一緒に遊びたくなる気持ちを抑え、温かく愛情を持って見守ってほしいと伝えてあります。

東京都立小児総合医療センターでは、当初週3日くらいのペースで患児のベッドサイドを訪問していましたが、病院の環境に慣れた現在は「フルタイム勤務」をしています。小児がんの患児は長期入院になるケースが多いうえに、外出や遊びに制限がかけられてしまいます。そして、そうしたつらさにそっと寄り添うのがアイビーの仕事。現状は2病棟の約50人と関わっています。どの患児を対象とするかは医師の指示で決まりますが、訪問日時や訪問時にやることはハンドラーに一任されるので、私のほうはカルテを見たり、病棟の看護師と相談したりしながら、ベストな動き方を考えています。

ファシリティドッグを扱うにあたっては「1時間活動させたら1時間休憩させる」という国際基準があるので、半日に4人程度のペースで会いにいくことが多いです。そうした中で、常に心がけているのは、患児が大変な思いをしているときこそ、「いつもそばにいるアイビーが応援に来てくれた!」という状況を作れるように調整すること。ベストの調整をするのは難しいですが、やりがいを感じる部分でもあります。

 

――医療現場でアイビーが必要とされるのは、どのような場面が多いのですか。

アイビーが必要とされる場面はたくさんありますが、鎮静前の待ち時間に呼ばれることが多いですね。当院では髄注などの前に鎮静をかけるのですが、意識を失う間際は怖い夢を見る患児もいます。そこで、処置の予定時間の少し前からアイビーがベッドサイドを訪れ、眠りに就くまで添い寝するのです。

侵襲的な処置を受ける患児の精神的な負担は大きく、医療従事者がベッドに近付くだけで泣き叫んでしまうようなケースも少なくありません。そうしたときもアイビーは、背中をグリグリ押し付けるような仕草をしながら「ここにいるよ、大丈夫だよ」とその子を一生懸命に励ましています。麻酔で意識が遠のきながらも「アイビー……」と呼ぶ子もいるほど。彼女は患児にとって大きな心の支えなんです。

ファシリティドッグが「当たり前」になる未来をめざして

大好きな院長先生の前で、お腹を見せて甘えるアイビー。「普通の犬」としての可愛らしい一面が見えた瞬間だ。

――初めてアイビーが来たとき、病院の医療従事者の皆さんはどのような反応でしたか。

正直、最初のころは「どう接すればいいの?」と、とまどっている方も少なくありませんでした。でも、アイビーの性格やできることが徐々に浸透していって、いまでは「心から歓迎されているな」と感じます。廊下ですれ違うだけで「アイビー! 元気?」とコミュニケーションが始まり、医療従事者の間にも笑顔が増え、癒やされるといわれます。

最近は、歯科衛生士とアイビーがタッグを組んで、患児の口腔ケアのために一緒に院内を回るという活動にも取り組んでいます。アイビーが歯磨きしている様子を見た子どもが、「アイビーにかっこ悪いところは見せられないから、僕もやってみる」と言ったことをきっかけに始まった活動ですが、患児に拒否されがちな口腔ケアがスムーズに進むと評判です。

――最後に、ハンドラーとしての今後の目標を教えてください。

看護師時代は、「病院で犬が働く」という状況は想像もしていませんでした。でも、ハンドラーとして働き始めて、それがいかに意義深い取り組みなのかを実感しています。現在は2つの病棟に限定されていますが、これから2~3年かけて、すべての病棟に関われるよう活動の幅を広げていきたいですね。ありがたいことに、当院での取り組みはモデル事例として注目されているので、ファシリティドッグが全国に広まるきっかけになれるように心して活動し、いずれは「どの病院にもいるのが当たり前」になればと願っています。

取材・文:ナレッジリング 中澤仁美
撮影:穴沢拓也

認定NPO法人 シャイン・オン!キッズ
小児がんや重い病気の治療に向き合う子どもたちは、長期にわたる入院治療生活の不安やストレスと闘っています。シャイン・オン!キッズは、長く過酷な治療を続ける子どもたちとそのご家族、医療従事者が笑顔を忘れずにいられるように、独自の「心のケア」プログラムを提供。そうした活動の一つとして、全国のこども病院や小児病棟におけるファシリティドッグとハンドラーの派遣や、ビーズ・オブ・カレッジ®プログラムを行っています。

所在地:東京都中央区日本橋本町3-3-6 ワカ末ビル 7階
TEL: 03-6202-7262
URLhttp://sokids.org/ja/

業界ニュース情報便 ほかの記事も読む

  1. vol. 【zoom】10月22日(木)21:00~22:15開催!オンラインダイアログ「COVID-19から考えるこれからの看護」
  2. vol.124 「Nursing Nowキャンペーン公式ソング発表&看護の日制定30周年特別ドラマ完成披露」記者発表会レポート
  3. vol.123 映画『島にて』離島の生活に未来のヒントがありました
  4. vol.122 映画『春を告げる町』震災から6年、福島県双葉郡広野町から問いかける
  5. vol.121 5月12日は「看護の日」今だからこそ「看護の心」「ケアの心」を
  6. vol.119 新型コロナウイルス感染症拡大による医療現場の今
  7. vol.120 【看護週間】「忘れられない看護エピソード」審査結果発表
  8. vol.117 医療現場の多様な性を考える―患者がLGBTだったらどう対応する?
  9. vol.118 「Thank you」すべての医療従事者の方々へ|クラシコ
  10. vol.115 【読者プレゼント10名】ナースキティぬいぐるみ2020|「看護の⽇」制定30周年×Nursing Nowキャンペーン記念
  11. vol.116 どんな動きも自由自在のユニフォーム! ストレスフリーをかなえてくれる“Smoove(スムーヴ)”
  12. vol.114 転職活動中の方は必見!入職中の方にも★|看護師が今読みたい1冊!『科学的な適職』
  13. vol.112 【2020年合格発表】第106回 保健師国家試験の合格状況|速報
  14. vol.113 【2020年合格発表】第103回 助産師国家試の合格状況|速報
  15. vol.111 【2020年合格発表】第109回 看護師国家試の合格状況|速報
  16. vol.110 映画『仮面病棟』坂口健太郎×永野芽郁が共演|現役医師が描くノンストップ脱出ミステリー!
  17. vol.109 患児の心を癒すファシリティドッグ&ハンドラーのお仕事とは?
  18. vol.108 クラシコ×ジェラート ピケのコラボウェア 2020年新作のキーワードは「新色・プリーツ・アイス柄」
  19. vol.107 熊本地域医療センターが「看護業務の効率化 先進事例アワード2019」で最優秀賞を受賞
  20. vol.106 【2020年】第109回看護師・保健師・助産師国家試験の気になる合格率・ボーダは?
  21. vol.105 患者さんとのコミュニケーションをサポートする 新コンセプトのナースウェア「プロフェッショナルプライド」誕生
  22. vol.103 医療現場で活用したい怒りを見方にする「アンガーマネジメント」
  23. vol.104 【直前対策】看護師国家試験の理想的な勉強法
  24. vol.101 国試対策の理想的なスケジュール
  25. vol.102 イライラ・怒りをコントロール! ストレスフルな看護師が活用したい話題の「アンガーマネジメント」
  26. vol.100 【読者プレゼント】木下晋也 1コマ日めくり2020(カレンダー)
  27. vol.99 知っておきたい!看護師の「独立」という選択肢(後編)
  28. vol.98 知っておきたい!看護師の「独立」という選択肢(前編)
  29. vol.97 ナガイレーベンと資生堂のコラボで誕生した 「肌がきれいに見える」ナースウェアとは?
  30. vol.96 新人看護師の転職ストーリー 経験者は語る!辞めたい理由と転職後の看護師人生
  31. vol.95 新卒でも挑戦可能!魅力いっぱい、訪問看護の世界
  32. vol.94 中堅看護師必見!チームの組織力を高める3つの方法
  33. vol.92 第109回看護師国家試験は2020年2月16日(日)
  34. vol.93 映画「家族を想うとき」~是枝監督も絶賛! 衝撃のラストは劇場で!
  35. vol.91 心が躍るような「意味のある花柄」って? ナースウェアブランドのサーヴォで、新作白衣の秘密に迫る
  36. vol.90 名匠ニコラ・フィリベール監督最新作『人生、ただいま修行中』インタビュー&聖路加国際大学の特別授業レポート
  37. vol.89 ジェラート ピケ×クラシコのコラボ! 仕事のモチベーションが上がる白衣の着心地を体験レポ
  38. vol.88 映画『人生ただいま修行中』看護師の卵40人の成長を記録した150日間の感動奮闘ドキュメント!
  39. vol.87 在宅における“理想の最期”を最新映画から学ぼう!
  40. vol.86 【レポート】ナース服は試着する時代に! 人気白衣ブランド「クラシコ」が期間限定ショップをオープン
  41. vol.85 看護職員を「今後増やす」、病院の3割超 訪問機能持つ病院は半数
  42. vol.84 5月12日「看護の日」
  43. vol.83 訪問看護師の仕事とは 最新映画から学ぶ在宅医療のリアル
  44. vol.82 「人間関係」で悩む看護師必見のアプリ登場! ―開発者インタビュー
  45. vol.81 「看護師辞めたい」のその前に!―辞めて後悔しないために知っておくべきこと(後編)
  46. vol.80 日本初の国際看護学部が誕生/看護師国家試験で不適切問題
  47. vol.79 【2019年合格発表】第108回看護師・保健師・助産師国家試験の合格状況
  48. vol.78 「看護師辞めたい」のその前に!―辞めて後悔しないために知っておくべきこと(前編)
  49. vol.77 【2019年】第108回看護師・保健師・助産師国家試験、気になる合格率・ボーダは?
  50. vol.76 電子カルテ 統一化・標準化を求める動き/特定看護師の課題「医師の理解が得られていない」
  51. vol.75 病院の就業管理がスマホで可能に/特定看護師への期待と課題
  52. vol.74 地方で深刻な看護師不足-民間頼みの現状で、看護協会が紹介業務を強化も
  53. vol.73 訪問看護に新卒採用/「看多機」-介護も医療も自宅で
  54. vol.72 看護師不足は医師不足より深刻/遠隔死亡診断の動き加速
  55. vol.71 19種の勤務時間で働き方いろいろ!/看護学校入学者40才以上10倍
  56. vol.70 72時間ルール変更による夜勤負担を減らすには? みんなの夜勤手当はどれぐらい?
  57. vol.69 72時間ルール変更で「月夜勤増加&離職率アップ!?」
  58. vol.67 「特定行為研修制度」って何?
  59. vol.68 スマートベッドで負担軽減?/ナースコール対応、遅くなる理由
  60. vol.66 要注意! 看護師も気をつけたい「6月病」とは?
  61. vol.65 潜在看護師、短時間から復職/注目の栄養サポートチームって?
  62. vol.64 被災地で心のケア/ウェア型生体センサー
  63. vol.63 終末期リハビリ/「患者さんの暴力」に病院はどう対応すべきか?
  64. vol.62 国試出題傾向変更で批判殺到/医療的ケア児の通う学校に看護師
  65. vol.61 色効果が患者さんに好影響/児童養護施設
  66. vol.60 看護師の夜勤短縮/自宅で看取り
  67. vol.59 最新治療を動画配信/栄養チューブの誤挿入
  68. vol.58 全国初「医療コンシェルジュ」/新事業・看護師出向
  69. vol.57 大卒プラス2年で看護学学士/看護師国試の新傾向
  70. vol.56 過酷さ増す看護師の労働環境/他
  71. vol.55 犯人は患者さん!? 身近にせまる「看護師ストーカー」
  72. vol.54 コミュニティナース/護身術
  73. vol.53 学費と給料から考える、看護師のコスパ
  74. vol.52 医療現場の未婚化加速/他
  75. vol.51 准看護師の応募者が減少/夜間巡視を助けるライト
  76. vol.50 看護協会が提言する「病院で働く看護職の賃金のあり方」とは?
  77. vol.49 新卒看護師育成で定着率アップ/特定行為に係る看護師の研修制度
  78. vol.48 和歌山県・看護学部新設/週1時間から働ける
  79. vol.47 保育所整備などで働く看護師をサポート/養成課程を一部共通化
  80. vol.46 看護師の「9割超」が身体、精神の疲労を訴える/「高学歴看護師」が増加
  81. vol.45 「災害ナース」の事前登録制度が開始/看護師教育の年限4年を要望
  82. vol.44 看護師の離職率/求人倍率最高も、ミスマッチで就職には繋がらず
  83. vol.43 看護師の「夜勤72時間ルール」が変わる
  84. vol.42 診療報酬改定は看護現場に直結! 超高齢化社会到来で変わる看護師ニーズ2
  85. vol.41 診療報酬改定は看護現場に直結! 超高齢化社会到来で変わる看護師ニーズ1
  86. vol.40 15年連続年休取得の割合50%割れ/他
  87. vol.39 2016年度診療報酬改定 看護師への影響は/他
  88. vol.38 入院患者の満足度、過去最高に/他
  89. vol.37 がん細胞を分離・回収する装置開発/他
  90. vol.36 卵巣がん新薬、腫瘍消失効果確認/他
  91. vol.35 X線胃がん検診、当面は「毎年も可」/他
  92. vol.34 脂肪肝治療のカギとなる物質発見/他
  93. vol.33 災害医療分野の人材養成プログラム開始/他
  94. vol.32 心臓マッサージに新提言/他
  95. vol.31 看護師の届出制度について/他
  96. vol.30 人工血液の臨床試験開始/他
  97. vol.29 糖尿病の貼り薬、開発か/他
  98. vol.28 SOSを発信できるアプリ開発/他
  99. vol.27 痰の自動吸引システム開発/他
  100. vol.26 「心の病」労災認定、過去最多/他
  101. vol.25 准看護師から看護師への道広がる/他
  102. vol.24 新型出生前診断、35歳以下でも判定可能か/他
  103. vol.23 肥満による乳がんのリスク2.25倍に/他
  104. vol.22 認知症ケアの「ユマニチュード」とは?/他
  105. vol.21 血管の位置を確認できる装置、開発/他
  106. vol.20 医療器具使用履歴を「刻印」で簡単管理/他
  107. vol.19 「舌下免疫療法」公的保険対象に/他
  108. vol.18 世界初、精神疾患に関わる遺伝子の働きが明らかに/他
  109. vol.17 生理的なプロセスで眠りをもたらす睡眠薬/他
  110. vol.15 PNSの導入で新たな課題が浮き彫りに/他
  111. vol.16 子育て中の看護師に朗報、新保育制度開始/他
  112. vol.14 突発性難聴に対する新たな治療方法が明らかに/他
  113. vol.13 針なし注射器の開発に成功。実用化への期待高まる/他
  114. vol.12 看護職員の7割以上が疲労感、3割が「切迫流産」に/他
  115. vol.10 アルツハイマー病、一滴の血液で診断可能に/他
  116. vol.11 看護職員の腰痛訴え85%以上に/他
  117. vol.08 感情の表現力の低下が、燃え尽き症候群を引き起こす/他
  118. vol.09 スマートフォンで患者の危険を素早く察知/他
  119. vol.06 特定行為にかかわる看護師の研修制度、検討事項も多く/他
  120. vol.07 見舞い用の花、持ち込み禁止の見直しも/他
  121. vol.05 「勤務編成の基準」ガイドライン策定の実現について/他
  122. vol.04 日本での外国人看護師の受け入れ条件は厳しすぎる?/他
  123. vol.03 診療報酬改定をきっかけに病院の大リストラがはじまる/他
  124. vol.02 いま問われる、男性看護師との円滑なコミュニケーション/他
  125. vol.01 注目される「看護専門外来」は、高度化する医療を支える礎に/他