ジェラート ピケ×クラシコのコラボ! 仕事のモチベーションが上がる白衣の着心地を体験レポ
- 2019年10月25日
大人のデザート”をコンセプトにしたルームウエア「ジェラート ピケ」と、テーラード技術を生かした繊細なシルエットで人気の白衣「クラシコ」のコラボレーションが誕生しました。今回は、復職支援コラムで連載中の“看護師ライター中澤真弥”が職場で試着し、その着心地をレポートします。
大人のデザート”をコンセプトにしたルームウエア「ジェラート ピケ」と、テーラード技術を生かした繊細なシルエットで人気の白衣「クラシコ」のコラボレーションが誕生しました。今回は、復職支援コラムで連載中の“看護師ライター中澤真弥”が職場で試着し、その着心地をレポートします。
服薬介助は、日常的に行う機会が多い技術のひとつですが、服薬拒否をする患者さんの介助をする場合、注意するポイントがいくつかあります。今回は、服薬拒否がある患者さんとの接し方についてお伝えします。
バタバタと忙しい毎日を過ごすうちに、「どうして看護師をめざしたんだっけ?」と初心を見失いそうになることはありませんか? フランスの看護学生、40人の成長を追った映画『人生、ただいま修行中』をチェックすれば、かつての気持ちがよみがえってくるはずです!
【看護師の悩み】1年目の新人看護師です。これまで何度か夜勤をしてきましたが、夜勤のスタッフは必ずお菓子やジュース類をその日のメンバー全員分用意して配っています。正直、私はふだん、お菓子を食べないし、飲み物も自分の好きなものを飲みたいので、もらうたびに困惑してしまいます。断るべきか、私も用意した方がいいのか……。「空気を読めない後輩」だと思われるぐらいなら用意した方がいいとは思いつつ、少しでもお金を節約したいという気持ちもあり、どうしたらいいのか迷っています。
【看護師の悩み】看護師2年⽬です。先⽇、夜勤で鎮静剤の誤認投与をしてしまいました。患者さんに指摘され発覚したものの、それをすぐに報告せずに隠蔽しようとしてしまいました。信頼を取り戻せるように真⾯⽬に働くしかないのはわかっているのですが、今まで教えてきてもらった先輩⽅に申し訳なさすぎて、つらいです。
【看護師の悩み】先日、ADHDと軽度のASD、二次障害として反復性短期抑うつ障害を合併していることが明らかになりました。看護の仕事自体は好きですし、障害を理解しサポートしてくださる先輩もいます。でも、障害の特性ゆえ、冷静さを欠くと短絡的・衝動的になり突発的に動いてしまうこと、イレギュラーなことが起こるとバタバタしてしまい、周りを振り回してしまいます。4年目なのに新人以下、当然みんなから嫌われており、毎日死にたいくらいつらいです。奨学金返済も今年度で終わることもあり、いっそのこと辞めて、子どもの頃からの夢を追いかけようかと思います。もう、自分の好きなように、自由に生きてもいいですよね?
【看護師の悩み】夜勤でラウンドをしていると、ときどき、点滴のため挿入した留置針の内筒が抜けかかった患者さんがいます。完全に抜けているわけではないので、そのままゆっくりと再挿入すれば、すんなりと入ることもあります。こんなとき、針は新しいものに変えるべきでしょうか?今までもこの方法で対応したことは何回かありますが、これまで患者さんに明らかな影響はなかったです。本当は新しく挿入をすればいいのだと思いますが、忙しいときは難しいし、患者さんに苦痛を与えてしまうので、正直、やりたくありません……。
「住み慣れた自宅で家族に看取られたい」と願う患者さん、それを支える在宅医療の従事者は今や珍しい存在ではありません。しかし、それ以外の領域の看護師にとっては、在宅における“理想の最期”とはいったいどういうものなのか、具体的なイメージがわきづらいのではないでしょうか。現場に密着したドキュメンタリー『人生をしまう時間(とき)』(2019年9月21日劇場公開)で、在宅死のことを少しだけ学んでみませんか?