先輩に報告・連絡・相談をするとき
- 2020年5月13日
先輩に報告・連絡・相談をするときは相手の状況を確認し、事実をシンプルに伝えましょう。伝える際は「5W1H」のほか、最近では緊急時や簡潔に伝えるために「SBAR」が活用されています。
先輩に報告・連絡・相談をするときは相手の状況を確認し、事実をシンプルに伝えましょう。伝える際は「5W1H」のほか、最近では緊急時や簡潔に伝えるために「SBAR」が活用されています。
5月12日は「看護の日」、その日を含む日曜日から土曜日までが「看護週間」です。「看護の日・看護週間」は、看護の心、ケアの心、助け合いの心の認知・普及のため、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで制定されました。
ナイチンゲールの誕生日にちなみ、毎年5月12日は「看護の日」、そして得月12日を含む日曜日から土曜日までを「看護週間」と呼びます。そんな取り組みの一環として公益社団法人 日本看護協会が募集しました第10回「忘れられない看護エピソード」の入賞作品が決定しました。
新型コロナウィルス感染症拡大による医療現場への影響を受けて、日本看護協会は4月3日記者会見を開き、福井トシ子会長は会見で看護職が激務に置かれている状況や、国民に向けて医療従事者への理解促進を求めました。会見で福井会長が述べたことの要点をまとめました。
医療用の白衣メーカーとして知られるクラシコ株式会社(本社・東京都渋谷区)が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による医療危機に対して、自社ホームページに特設ページを設置。今、まさに感染の危険と隣り合わせになりつつ、最前線の現場で奮闘されている医療従事者の皆さんへの応援メッセージを集める企画を展開中です。
産婦人科医であり臨床心理士でもある「よしの女性診療所」院長の吉野一枝先生は親身なカウンセリングに定評があり、遠方からもLGBT当事者が訪れています。そこで、吉野先生に、医療従事者はLGBT当事者にどのような配慮をしたらいいのか聞きました。
転職を決意したのに職場探しがはかどらなかったり、転職したのに以前より環境が悪かったり…。今回も、科学ジャーナリストの鈴木祐さんの知恵を借り、就職・転職に失敗する大きな原因=「バイアス(思い込み、偏ったものの見方)」から自分を解放するテクニックをご紹介します。
先輩たちは優しいし、人間関係もいいのですが……。だからこそ、先輩に迷惑をかけていることが申し訳ないです。「頑張らなきゃ」とは思っているのですが、最近は気力が沸かなくて、「仕事に向いてないのかな」「自分は必要とされていないのかな」とふさぎ込むことも少なくありません。ここから、どう頑張っていけばいいのでしょうか?
「本当に看護師になってよかったのか」「そもそも看護師というキャリアを選んだことを後悔している」という人もいるかもしれませんね。では、わたしたちはなぜキャリア選びに失敗してしまうのでしょうか。科学ジャーナリストの鈴木祐さんがその原因と対応策について伝授します。