【看護師の悩み】リーダーはスタッフをサポートすることが大事だと言われているのはなぜ?
- 2020年6月9日
看護師3年⽬です。来週から、勤務先で初めてリーダーを務めることになりました。先輩から、リーダーは他のスタッフが動きやすく配慮、サポートすることが⼤事だと言われていますが、なぜ⼤事なのでしょうか?(愛媛県在住 看護師歴3年目 25歳)
看護師3年⽬です。来週から、勤務先で初めてリーダーを務めることになりました。先輩から、リーダーは他のスタッフが動きやすく配慮、サポートすることが⼤事だと言われていますが、なぜ⼤事なのでしょうか?(愛媛県在住 看護師歴3年目 25歳)
厚労省は6月2日付で、唾液を用いたPCR検査のみを行う医療機関の要件などを全国に通知しました。新型コロナウイルス感染症のPCR検査の検体に、新たに唾液が追加されたことによる処置です。通知によると、唾液を用いたPCR検査のみを実施する医療機関は、「帰国者・接触者外来および帰国者・接触者外来と同様の機能を有する医療機関として都道府県等が認めた医療機関」となります。患者同士を分ける動線の確保、必要な検査体制の確保、適切な感染対策など3つの要件を満たすことが求められています。
新型コロナウイルス感染患者さん(特に集中治療室に入院中)に対応している看護師向け新型コロナウイルス対応のためのオンラインプログラム「プロジェクト・フローレンス」の日本語版が完成しました。2つの病院で3年半の臨床経験を積み、2019年9月からニューヨークにあるコロンビア大学院の教育大学院で研究に取り組んでいたところコロナの影響でやむなく帰国することとなった看護師の寺本美欧さんにプログラム開発の経緯をうかがいました。
もっと余裕を持って生活したいと思っても、何をどうすればいいのか分からない。そんな忙しい看護師さんに向けて、毎日の時間と人間関係の質を上げるコツをライフスタイルコンサルタントの横田真由子さんが語ります。
『エキスパートナース』2018年3月号<尿道カテーテル[挿入][継続][抜糸]の根拠Q&A>より抜粋。「Q1.尿道カテーテル挿入・留置時の尿道損傷、どう防ぐ?」を紹介いたします。
どうしても波長が合わない同僚がいます。年齢・年数とも彼女のほうが若いですが、入職は同時期。彼女は何かとイライラしていることが多く、「これやっといて」と私に自分の分の仕事を振ってきたり、「はぁ…」と聞こえるように隣でため息をついたり、嫌味のようなことを言ってきます。そうかと思えば、今度は急に私の利用者さんの書類作成を手伝ってくれたり…。彼女は私以外の上司や所長の前ではいつもニコニコしていて、自分の仕事ぶりを上手にアピールして可愛がられています。少人数の今の職場では、私と彼女が一番の新入り。毎日顔を合わせる相手なのにうまくいかないので、「私の行動の何がいけないんだろう?」と自問自答が続いています。
⾃分はもう変われない、変われないなら死んでしまおうかと考えてしまう瞬間が増えてしまいました。どうしたら⾃分を良い⽅向に変えていけるのでしょうか︖今の職場で看護師として勤務し続けていくために何をしたらいいのでしょうか︖ (滋賀県在住 看護師歴1年目 22歳)
日本海の沖合にぽっかりと浮かぶ山形県唯一の有人離島、飛島。酒田港から定期船で75分の豊かな島には現在140人が暮らしています。人が人として社会を営み、生きていくために必要なことがこの映画には隠されています。
東日本大震災発生直後から全町避難を余儀なくされた福島県双葉郡広野町。本当に復興は進んでいるのだろうか。9年たった広野町を舞台に、町に住む人々の営みに迫ることで、復興とは何かを改めて考える意欲作を紹介します。