職場クラスター、幅広い接触者対象に検査を~厚労省が都道府県などに事務連絡
- 2021年4月28日
厚労省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、濃厚接触が生じやすい職場におけるクラスター発生時の検査に関する事務連絡(4月23日付)を、都道府県、保健所設置市、特別区に宛てて出しました
厚労省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、濃厚接触が生じやすい職場におけるクラスター発生時の検査に関する事務連絡(4月23日付)を、都道府県、保健所設置市、特別区に宛てて出しました
新型コロナウイルスの変異株スクリーニング状況(変異株PCR検査など)が4月26日、東京都新型コロナウイルス感染症対策本部から公表されました。
公益社団法人 日本看護協会(福井トシ子会長)では、2021年の看護週間(5 月9 日~15日)を迎えるにあたり、初日にあたる5月9日(日)に「2021年 看護の日トークイベント ~ だから、私は、看護を選ぶ。~」を開催します
東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は、都内に住所がある20-70歳代の人を対象に、インターネットで実施(2月26日から3月3日までの期間)した「東京iCDCリスクコミュニケーションチームによる都民意識アンケート調査の結果」を公表しました。
大学卒業後、臨床の道ではなく「ビジネスの世界から人々の健康に貢献する道」を選んだ理由とは?ビジネスの世界から人々の健康に貢献しようとする中込さんに、学生時代から現在に至るまでの軌跡を伺います。
ここでは、新卒看護師を数多く受け入れているケアプロ訪問看護ステーション東京(中野区・足立区)を取材し、新卒で入職した豊田美和子さんの経歴を追うとともに、教育担当者お二人に訪問看護師育成にかける思いを伺いました。
4月21日、富士フイルム富山化学は新型コロナウイルス感染症への効果が期待されている抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」について、新型コロナ患者を対象とした新たな国内治験(臨床第3相試験)を開始したことを発表。
東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第42回)が4月22日、都庁で開催。その場で公表された「専門家によるモニタリングコメント・意見」によると「変異株によって40代から60代など、従来株よりも若い世代における重症化リスクが高まることも懸念される」と指摘されています。
日医の中川会長が新型コロナウイルス感染症の変異株が47都道府県全てで確認されたことを受けて、若者も重症化しやすいなど変異株の特徴や恐ろしさが国民に周知されていないことに危機感を表明。
大病院外来における受診時定額負担の義務化対象については、2022年度診療報酬改定に向けて具体的な議論が詰められる見通しとなっています。財務省は紹介状なしで大病院外来を受診した患者から定額負担を徴収する仕組みとともに推進し、外来医療の機能分化と連携につなげることを求めています。