ナースのQOL向上ラボ

看護師さんのプライベートで役立つ情報や気になるトレンド、ヒミツのぶっちゃけトークなど、ちょっぴり生活が豊かになるコンテンツをお届け。読めば看護師ライフも楽しくなるかも?

ナースのQOL向上ラボの記事一覧

「困ったときに思い出せる支援」へ。家族も一緒に回復を目指す精神科訪問看護の可能性

インタビュー

  • 2026年4月10日

「精神科入院大国」とも呼ばれる日本。OECD(経済協力開発機構)の発表によると、日本の精神科病床数はOECD加盟国の平均の約4倍と突出しているとのこと。その中でいま、地域で人を支える選択肢として注目されているのが精神科訪問看護です。その仕事は、「心のケア」だけにとどまらず、利用者の生活、関係性、そして人生の選択そのものに関わる支援でもあります。本記事では、「精神科訪問看護ステーションみのり」の看護師・小瀬古伸幸氏に、精神科訪問看護の本質と重要性を伺いました。

“命を預かる”とは何か。支えるはずの医療が、時に命を左右する現場で

インタビュー

  • 2026年3月27日

「命を預かる仕事」と聞くと、医師を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、看護師もまた日常の中で、人命と向き合い続けています。本記事では、看護師現場で実感する「命への責任」の実像と、その重さに向き合いながら成長していく看護教育のあり方、そして離職や人材育成の課題までを紐解きます。

病棟だけじゃない。看護師から看護教員、経営者へ…看護師のキャリアの広げ方

インタビュー

  • 2026年3月26日

看護師のキャリアは病棟以外にもある。そして病棟で磨いたスキルや経験は、病棟以外でも役立ちます。本稿は、看護師から看護教員、そして経営者として看護師の新たな働き方を体現している、合同会社「CARE TREE」の代表・藤田省一さんに、看護師という職業が持つ可能性について伺います。

永遠のテーマ、報連相のタイミング問題。「すぐ報告」vs「まず情報整理」どちらが正解?

マンガ

  • 2026年2月19日

患者の様子が「なんか変」。報告するにも指導者は忙しそうだし、声をかけるタイミングがわからない…。患者さんに何かあったら…。でも、これくらい自分で判断するべきなのかも? 新人看護師が陥る永遠のテーマ「報連相のタイミング問題」、あなたならどうする?

困ったときは俺たちを呼べ。男性看護師をヒーローにするためのNurse-Menの挑戦

インタビュー

  • 2026年2月16日

看護師の働き方は病棟以外にもある。そして病棟で磨いたスキルや経験は、別の職場に移っても役立ち、他分野にも活かせます。本稿は、救急分野の看護師から一般社団法人「Nurse-Men」を立ち上げ、看護師の新たな働き方を体現している秋吉崇博さんに、看護師という職業が持つ可能性について伺います。