東京のコロナ変異株、20歳代が3割超~陽性例の累計は7590例に
- 2021年5月24日
東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は5月20日、新型コロナウイルスの変異株スクリーニング状況を公表。東京都健康安全研究センターと民間検査機関などで検査を実施した546例のうち451例が陽性となっています。
東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は5月20日、新型コロナウイルスの変異株スクリーニング状況を公表。東京都健康安全研究センターと民間検査機関などで検査を実施した546例のうち451例が陽性となっています。
5月12日、高齢者に対する新型コロナワクチン接種の終了時期について、総務省と厚労省が各市区町村の回答を取りまとめて公表。全1741市区町村のうち85.6%が、政府目標の「7月末まで」に終了する予定と回答していることが判明しました。
横浜市立大学の山中竹春教授(臨床統計学)ら研究チームは5月12日、日本人の新型コロナウイルスワクチン接種者の約9割が、流行中の変異株に対しても中和抗体を保有していることが明らかになったと発表。
5月13日、東京都新型コロナウイルス感染症対策本部が新型コロナウイルスの変異株スクリーニング状況を公表。東京都健康安全研究センターと民間検査機関などで検査を実施した809例のうち613例が陽性となっています。
東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は5月11日、新型コロナウイルスの変異株スクリーニング状況を公表。東京都健康安全研究センターと民間検査機関などで検査を実施した208例のうち160例が陽性となりました。
国立感染症研究所まとめの4月19日から25日週の5類感染症の患者報告によりますと、RSウイルス感染症の定点医療機関当たりの患者報告数が5週連続で増加。
菅首相は「長引く感染対策の決め手となるのがワクチン」との認識をあらためて示し、希望する高齢者への新型コロナワクチンの2回接種を7月末までに終了させるため、「1日100万回接種」を目標に接種を加速させる方針を示しています。
現状を打破するためには、「思い込み」に気づくことが大切です。思い込みがあること自体に問題はありませんが、これらに付随した「自己否定」が状況を悪化させています。
5月6日、東京都福祉保健局が「東京都障害者・障害児施策推進計画」(2021-23年度)の案を公表。計画案では、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に関する成果目標(23年度)が明記されました。