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個人インタビュー

個人インタビュー

株式会社プラーナ

平岡 聖美
平岡 聖美さん プラーナ中島新町訪問看護ステーション

総合病院で20年間看護師として勤務した後、お子さんの小学校入学に合わせて、仕事と家庭の両立がしやすいプラーナに転職。現在は管理職を離れ、若手スタッフの育成をメインに行っている。

ライフサイクルに合わせた働きやすい環境を求めて

プラーナへ転職した理由は?

プラーナへ転職した理由は?

子どもの小学校への入学がきっかけです。看護師を辞めるという選択肢はまったくなかったので、子どもとの時間も大切にできる職場を探していたところ、訪問看護を推薦してもらい、このとき初めて訪問看護のことを知りました。聞けば聞くほど、自分が目指していた丁寧な看護”ができると感じ、なかでもプラーナは地域密着で、拘束時間もそれほど長くないので、長期的に勤務ができると思い入職を決めました。

どんな働き方をしていますか?

どんな働き方をしていますか?

私は持病があるため、夜間待機勤務は免除してもらい、8時30分〜17時30分の日勤のみです。2025年の4月までは現在所属しているステーションの管理者として、全体の管理、監督を任されていましたが、5月から若手スタッフにその役割を引き継ぎ、現在は育成担当として活動しています。このステーションは、20代後半から30代前半の若手スタッフが多く、人材育成のモデル拠点と位置付けられています。スタッフ同士の世代が近いこともあり、和気あいあいとした雰囲気で、訪問から戻ってくると、すぐに利用者さんの話が始まり、みんなとても前向きで活気のある職場です。私は相談を受ければ応じますが、それ以外は俯瞰して全体を見るように心がけています。スタッフが自ら考え、行動できるよう、あえて口を出しすぎず、成長を支える“見守り役”に徹しています。

利用者さんとも仲間とも穏やかに接することができる環境

訪問看護という働き方にどのようなやりがいを感じますか?

訪問看護という働き方にどのようなやりがいを感じますか?

利用者さん一人に、30分〜1時間という長い時間をかけてじっくりと向き合うことができることです。病院ではどうしても時間に追われて流れ作業のようになってしまい、つらさを感じていました。あとは利用者さんのご家族や、時には飼っているペットも含めてコミュニケーションをとり、温かな空間の中で利用者さんと過ごす時間は、とても穏やかな気持ちになれます。以前、会社を経営されていた利用者さんが逝去されてから、そのご家族から地域福祉のためにできることを平岡さんと一緒に考えたいと連絡があり、お手伝いをさせていただいたことがあります。私を思い出してもらえたことがとても嬉しかったです。

転職を考えている方にメッセージを

転職を考えている方にメッセージを

私自身、病院勤務の頃は訪問看護についてよく知りませんでした。まずは興味があったら、看護師のブランクがあっても、訪問看護が未経験でもぜひ話を聞きに来てください。 プラーナは、教育制度がしっかりしていますので、決して不安にさせません。自分らしい、やりたい看護ができるよう、バックアップしていきます。最近は若い方の入職が増えており、よりワークバランスを充実させ、志をもって看護師の仕事を選んだ方が、長く安心して働ける環境整備に力を注いでいます。

個人インタビュー

株式会社プラーナ

設立
2013年5月
所在地
愛知県名古屋市十一番町1丁目16ピュアリティヒルズ1F
従業員数
110名(2025年6月時点)

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