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5月7日(日)オンライン・会場開催!2023年「看護の日」イベント『かんごちゃんねる』

 

公益社団法人日本看護協会(会長:福井トシ子、会員約77万人)では、2023年の看護週間(5月7日~13日) を迎えるにあたり、 初日にあたる5月7日(日)に、「2023年 『看護の日』イベント『かんごちゃんねる』」を開催します。

当日はスペシャルサポーターとして俳優の窪塚愛流さんが登壇。その他、毎年看護職の皆さんから募っている「忘れられないエピソード」の表彰式や、医療現場で活躍する看護のスペシャリストと看護学生の皆さんによるトークセッションなどが行われます。

イベントの様子は、YouTubeでオンライン配信されるほか、 会場参加(無料)も受付中です!

5月12日「看護の日」とは?ナイチンゲールの誕生日に由来

「看護の日」(5月12日)は、老若男女を問わず誰もが「ケアの心」「看護の心」「助け合いの心」を育むきっかけとなるよう、1990(平成2)年に旧厚生省によって制定されました。

毎年5月12日、近代看護の象徴でもあるフローレンス・ナイチンゲール(1820~1910年、90歳没)の誕生日に由来している国際ナースデー (International Nurses Day) の、日本における名称となります。

毎年、その日を含む日曜日から土曜日までは「看護週間」と定められています。

日本看護協会は「看護の日」の取り組みを中心に、都道府県看護協会と共に様々な活動を行っています。 少子高齢化の進む日本国内では今後、現在の医療や介護提供体制を維持していくためには、「18歳の18人に1人」が、職業選択の場面で「看護」を選ぶ必要があるそうです(※文部科学省 2017年「高等教育の将来構想に関する基礎データ」より推計)。

若年層を中心に、より幅広い世代に看護職の魅力を啓蒙するため、毎年趣向を凝らしたイベントが開催されています。

今年のイベントは、昨年に続き『かんごちゃんねる』というテーマで、ハリー杉山さんをMCに迎え、情報番組のようなトークセッションが開催され、様々なコンテンツで看護の魅力を紹介します。

2023年度「看護の日」イベント概要

◆日時
2023年5月7日(日) 14時~16時

◆プログラム

【かんごちゃんねる/1部】14:00~

  • オープニングトークセッション
  • 「忘れられない看護エピソード ~いのちをまもり、支えるプロフェッショナル~」表彰式、最優秀賞を基に作成したアニメーション公開

【かんごちゃんねる/2部】15:05~

  • ”いのちをまもるプロとして。”トークセッション

◆参加方法
参加費は無料で、オンライン視聴または会場参加のいずれかになります。

<オンライン視聴:申込不要>
「5月12日は看護の日」YouTubeチャンネルでご視聴いただけます。

<会場参加:要申込> 
会場:WITH HARAJUKU ホール( 東京都渋谷区神宮前1-14-30)

申込方法:公式LINEまたはメールにて
①公式LINEからの申込
「5月12日は看護の日」公式LINEアカウントを友達追加してください。
②メールでの申込(上記LINE申込ができない方)
下記内容を明記の上、<info-nursingday★campaign.ne.jp>にメール送信してください。(※「★」は「@」に置き換えて下さい。)
・氏名
・お住いの都道府県
・職業
・同伴者の有無 ※同伴者有りの場合は、同伴者の氏名、職業も明記してください。

1部では、スペシャルサポーターの俳優・窪塚愛流さんによるオープニングトークセッションの他、「忘れられない看護エピソード~いのちをまもり、支えるプロフェッショナル~」の表彰式が行われます。
表彰式では、特別審査員の脚本家・内館牧子さんによる講評のほか、最優秀賞に選ばれたエピソードをもとに作成されたアニメーション作品(声優:伊瀬茉莉也さん、種﨑敦美さん)が公開されます。

2部では、看護学生の皆さんが、現場で活躍する看護職の皆さんを訪問した取材VTRを放映します。
その後実際に地域や医療の現場で活躍する看護のスペシャリストと看護学生の皆さんが看護の魅力についてトークセッションを行います。

ぜひ、無料オンライン配信または会場にて直接ご参加ください。

[参照]日本看護協会公式Webサイト

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文:ナースプラス編集部

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