業界ニュース情報便

vol.135

訪問看護の経験を生かし、AIで介護福祉分野の課題解決に挑む!

「社会課題をICTと先端技術の力で解決する」をミッションに掲げる、株式会社ウェルモ。介護福祉分野の情報の「見える化」などに取り組む同社のスタッフの中には、かつて医療や介護の現場で働いていた人も少なくありません。キャリアの転機や現在の仕事のやりがいについて、看護師、理学療法士、福祉用具専門相談員の資格を持つ3人に語ってもらいました。

蒔田麻友子さん

看護師。聖路加国際大学看護学部を卒業後、岡山大学大学院保健学研究科(博士前期課程)修了。訪問看護師や介護福祉分野のAI開発職を経て、2019年に株式会社ウェルモ入社。

 

大図拓也さん

理学療法士。総合病院のリハビリテーション科で経験を積んだ後、
通所介護事業所の機能訓練指導員(短期集中予防事業担当)として働き、2018年に株式会社ウェルモ入社。

 

松澤賢治さん

福祉用具専門相談員。インテリアショップ勤務の後、
訪問介護事業所の福祉用具部門で経験を積み、2019年に株式会社ウェルモ入社。

 

現場を知っているからこそ生まれた問題意識

――あえて現場を離れて、ウェルモへの転職を決意したのはなぜですか。

蒔田:訪問看護の現場で働いていたときは、目の前の患者さんのことに一生懸命になりつつも、「将来的に業界をより良くしていくためには、現場を離れたところから問題提起し、解決策を探っていく必要があるのでないか」という思いが消えませんでした。そうした中、当時勤めていた会社から「訪問看護ステーションから本社へ移ってAI(人工知能)開発に取り組まないか」という打診を受け、挑戦することにしたのです。その後、より業界の質向上に貢献できるAI開発に本腰を入れたいという思いから、理念に共感できた当社への転職を決めました。

松澤:現場での気付きがきっかけになったのは私も同じです。中でも疑問に感じていたのがアナログな仕事の進め方。担当者会議の記録やアセスメント情報など、多くの書類が手書きで作成されており、それを事業所に持ち帰って別の書類に転記したり、PCに打ち込んだり……。そうした効率の悪さが人手不足につながっている部分もあると思うんです。それで、「介護現場のICT化を促進したい」という思いが強くなり、転職の道を選びました。

大図:理学療法士として働く中で、的確なケアプランが高齢者の人生を左右すると実感していましたが、ケアマネージャーの多くは介護業界の出身。医療的な知識を要するところでの判断が難しいケースも少なくありません。そうした中で、「最適なサービスや事業所を選択できるような情報提供を行って、マッチングを支援することが必要だ」と考えるようになり、まさにそれに取り組んでいる当社への入社を決意しました。

当事者意識をもってサービスを開発・提案

――これまで培ってきた経験は、現在の仕事にどのように役立っていますか。

蒔田:私はケアマネジメントAI事業部に所属し、AIコンテンツの定義やデータ整理、実証実験の運営などのほか、機能開発における他社との交渉やチームマネジメントも担当しています。これまで携わってきた「ケアプランアシスタント」というプロダクトは、介護や看護、リハビリテーション職の知見を学習して、ケアプラン作成を支援するAIシステムで、2020年度中にリリース予定。今からユーザーさんの反応を楽しみにしています。

その開発過程でケアマネジャーの方々と話す機会も多かったのですが、自分が看護師であること、訪問の経験をしていることは大いに役に立ちましたね。在宅の現場のリアルな話ができますし、「ウェルモさんは現場の肌感覚も理解してシステムを作っているのですね」と、会社そのものへの信頼感につながる場面もありました。

大図:私と松澤さんは、地域ケアプラットフォーム事業部で地域コミュニケーターという役目を担当。ケアマネジャー、介護事業者、行政の三者をフラットにつなげ、これまで把握することが難しかった地域ケア情報を「見える化」する「ミルモネット」というサービスの展開を行っています。

仕事では、自治体の高齢福祉課の担当者さんと話すことも多いのですが、自分が過去に感じていた問題意識などを、具体的なエピソードを交えて伝えられるので、共感を得やすいように感じます。また、ミルモネットに加えてケアプランアシスタントの企画にも関わっていますが、理学療法士としての知識や経験があるからこそ提案できることも少なくありませんでした。

松澤:私は介護事業所を訪問する機会が多いのですが、「雨の日の訪問って、自転車だと大変ですよね」「担当者会議のとき、正座だとしんどくないですか」など、「介護あるある」のような話で盛り上がることもしばしば。そうしたコミュニケーションを通して各事業所が抱える困りごとを理解し、利用者さんへのより良いサービス提供や、働きやすい環境作りにつなげられているのではないかと思っています。

蒔田:社内には医療・介護職の経験がないメンバーもいますので、円滑にプロジェクトを進めるには、社内で勉強会を企画して介護保険制度の概要を伝えるなど、知識の共有が欠かせません。逆に、医療・介護経験者がテクノロジーについて勉強することも当然必要です。同じゴールを目指していても、職種によって物事の進め方が違うことが多いので、一緒にプロジェクトを進める上では、「相手がどう受け止めているのか」を理解しながら情報を発信していくことが、とても重要だと感じています。

――今は一般企業に勤める皆さんですが、医療・介護の現場経験が恋しくなることはありませんか。

大図:私は現場に出るのが好きで、転職して最初の1年間は、元の職場で月1回勤務を続けていました。現在は時間の関係で難しくなってしまいましたが、「現場が好き」という気持ちは変わらず持ち続けていますね。

松澤:現職でもよく介護事業所へ訪れるのですが、「ちょっとベッドも見てもらえませんか?」などと頼まれるとうれしくなってしまいますね(笑)。

蒔田:専門職として自分の存在意義を肌で感じられる場面が多かったため、正直、患者さんとの直接の関わりが恋しくなることはゼロではありません。一方で、今の仕事により大きなやりがいを感じていることも間違いありません。

自分の思いを見失わず、道を模索し続ける

――最後に、キャリアに悩む方々へアドバイスをお願いします。

松澤:医療や介護の現場で働いている人でも、それ以外の業界の人と関わるシーンは意外に多いもの。医療機器や福祉用具のメーカーなどは、その好例だといえます。これまで重ねてきた現場経験を生かせる業界は決して少なくないので、自分の可能性を広げるチャンスを見逃さないためにも、より俯瞰的に医療・介護業界を見るようにするといいかもしれません。

大図:現場で目の前の患者さんに集中し、その人のために働くというのは、もちろん素敵なことです。ただ、「誰のために何をしたいのか」を考える続けることは忘れないでください。その中で、自分が本当にやりたいことが見えてきたときは、その思いを大切にできる場所を探してみるのも悪くないのではないでしょうか。

蒔田:私は、看護師としてのスタンダードなキャリアパスとは違う道を歩んできました。人と違う選択をして、未知の世界へ挑戦できたのは、「自分の専門性をこう生かしたい」という思いを大切にしてきたからです。看護学校で学んだり、病院で働いていたりすると、「看護師は医療現場で働くことしかできない」と思い込みがちです。でも、一歩引いて自分の仕事を眺めてみると、「患者さんの役に立てる方法はほかにもあるんだな」と気づいたりもします。固定観念にとらわれすぎず、自分なりに看護の専門性を生かせる道を探してみてはどうでしょうか。

取材・文:ナレッジリング(中澤仁美)
撮影:ブライトンフォト(和知 明)

株式会社ウェルモ
介護福祉の課題をテクノロジーで解決するサービスの開発と、子どもの可能性を解放する障がい児支援施設を運営。ケアプラン作成支援AIの「ケアプランアシスタント」、介護の地域資源情報を集約するプラットフォーム「MILMO(ミルモ)」、児童発達支援・放課後等デイサービス「UNICO(ユニコ)」の事業を展開しています。

所在地:東京都千代⽥区内幸町1-1-6 NTT日比谷ビル4F
URL:https://welmo.co.jp/

中澤 仁美

プロフィール

中澤 仁美

ライター

1984年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、中学受験塾の国語科講師として勤務。のちに結婚・出産のため退社。育児をこなしつつ編集業務に携わる。
保育士、ファイナンシャルプランナー、日商簿記2級の資格保持。

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  93. vol.50 看護協会が提言する「病院で働く看護職の賃金のあり方」とは?
  94. vol.49 新卒看護師育成で定着率アップ/特定行為に係る看護師の研修制度
  95. vol.48 和歌山県・看護学部新設/週1時間から働ける
  96. vol.47 保育所整備などで働く看護師をサポート/養成課程を一部共通化
  97. vol.46 看護師の「9割超」が身体、精神の疲労を訴える/「高学歴看護師」が増加
  98. vol.45 「災害ナース」の事前登録制度が開始/看護師教育の年限4年を要望
  99. vol.44 看護師の離職率/求人倍率最高も、ミスマッチで就職には繋がらず
  100. vol.43 看護師の「夜勤72時間ルール」が変わる
  101. vol.42 診療報酬改定は看護現場に直結! 超高齢化社会到来で変わる看護師ニーズ2
  102. vol.41 診療報酬改定は看護現場に直結! 超高齢化社会到来で変わる看護師ニーズ1
  103. vol.40 15年連続年休取得の割合50%割れ/他
  104. vol.39 2016年度診療報酬改定 看護師への影響は/他
  105. vol.38 入院患者の満足度、過去最高に/他
  106. vol.37 がん細胞を分離・回収する装置開発/他
  107. vol.36 卵巣がん新薬、腫瘍消失効果確認/他
  108. vol.35 X線胃がん検診、当面は「毎年も可」/他
  109. vol.34 脂肪肝治療のカギとなる物質発見/他
  110. vol.33 災害医療分野の人材養成プログラム開始/他
  111. vol.32 心臓マッサージに新提言/他
  112. vol.31 看護師の届出制度について/他
  113. vol.30 人工血液の臨床試験開始/他
  114. vol.29 糖尿病の貼り薬、開発か/他
  115. vol.28 SOSを発信できるアプリ開発/他
  116. vol.26 「心の病」労災認定、過去最多/他
  117. vol.27 痰の自動吸引システム開発/他
  118. vol.25 准看護師から看護師への道広がる/他
  119. vol.24 新型出生前診断、35歳以下でも判定可能か/他
  120. vol.23 肥満による乳がんのリスク2.25倍に/他
  121. vol.22 認知症ケアの「ユマニチュード」とは?/他
  122. vol.21 血管の位置を確認できる装置、開発/他
  123. vol.20 医療器具使用履歴を「刻印」で簡単管理/他
  124. vol.19 「舌下免疫療法」公的保険対象に/他
  125. vol.18 世界初、精神疾患に関わる遺伝子の働きが明らかに/他
  126. vol.17 生理的なプロセスで眠りをもたらす睡眠薬/他
  127. vol.15 PNSの導入で新たな課題が浮き彫りに/他
  128. vol.16 子育て中の看護師に朗報、新保育制度開始/他
  129. vol.14 突発性難聴に対する新たな治療方法が明らかに/他
  130. vol.13 針なし注射器の開発に成功。実用化への期待高まる/他
  131. vol.12 看護職員の7割以上が疲労感、3割が「切迫流産」に/他
  132. vol.10 アルツハイマー病、一滴の血液で診断可能に/他
  133. vol.11 看護職員の腰痛訴え85%以上に/他
  134. vol.06 特定行為にかかわる看護師の研修制度、検討事項も多く/他
  135. vol.08 感情の表現力の低下が、燃え尽き症候群を引き起こす/他
  136. vol.09 スマートフォンで患者の危険を素早く察知/他
  137. vol.05 「勤務編成の基準」ガイドライン策定の実現について/他
  138. vol.07 見舞い用の花、持ち込み禁止の見直しも/他
  139. vol.04 日本での外国人看護師の受け入れ条件は厳しすぎる?/他
  140. vol.03 診療報酬改定をきっかけに病院の大リストラがはじまる/他
  141. vol.02 いま問われる、男性看護師との円滑なコミュニケーション/他
  142. vol.01 注目される「看護専門外来」は、高度化する医療を支える礎に/他