業界ニュース情報便

vol.81

「看護師辞めたい」のその前に!―辞めて後悔しないために知っておくべきこと(後編)

誰しも一度は「看護師辞めたい!」という思いを抱いたことがあるのではないでしょうか?辞めるのは簡単ですが本当に辞めてよいのでしょうか? 看護師のメンタルケアや人のつながりづくりに取り組んでいる、看護師ライターの町田舞さんに、看護師が知っておくべき、お給料や市場価値、長く働くためにするべきことなどを紹介していただきます。

【看護師の給料】看護師の給与水準は高い! 看護師を辞めると給料は下がる!?

「女性労働者の平均年収より、100200万も高い

(中略)「国家資格で不況に強く、平均年収が高い」といわれる看護職ですが、ほかの仕事と比較して、本当に年収は高いのでしょうか?
大卒の初任給を比べてみると、サラリーマンの平均初任給が202000(厚生労働省『平成27 賃金構造基本統計調査』)なのに対し、看護師の平均初任給は269788(日本看護協会『2015 病院看護実態調査』)と、看護師のほうが67000円以上高いという結果に。離職率が全国でも高い傾向にある東京都や大阪府(日本看護協会『看護職員需給状況調査』)では、慢性的な看護師不足のため、夜勤手当を高めに設定している病院も。そのため、夜勤手当を含めると、1年目でも年収が500万円を超えることもあるようです。
(引用元:マイナビ看護師「輝け看護師ライフ」

(中略)年代別に直近10年間の看護師平均年収をグラフ化(グラフ1)し、比較してみると労働者平均をほぼ上回る結果となりました。注目したいのは女性労働者の平均年収。労働者平均では、管理職などのポジションにつく4050代の男性も含まれるため全体平均が高くなっていますが、女性労働者平均は、2560歳までほぼ横ばいの300万円。対する看護職は、年収に男女差があまりないといわれ、年齢が上がるごとに年収も上昇し、25歳以降は、400500万円を推移。女性労働者の平均年収と100200万円の差がでています。
(引用元:マイナビ看護師「輝け看護師ライフ」

看護師=稼げるだったり看護師=給料安いだったり……看護師の自らの収入に対する意識には、かなりの個人差があります。ですが客観的なデータで見れば、その平均月収・年収の高さは一目瞭然。
(個人的な話ですが、社会人経由ナースの筆者が入社した会社の初任給は19万円でした。看護師に転職すると1年目から給料が高く、衝撃を受けました!)

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【夜勤】 “夜勤とストレス”で看護師が陥りがちな落とし穴

看護師の給与水準の高さの背景にある夜勤

「看護師で稼げるのは夜勤があるから」「転職したいけど、収入が減ったらやっていけない」と考える方も多いのではないでしょうか? けれどここで気づいてほしい看護師が陥りがちな落とし穴があります。

夜勤明けにこんな経験ありませんか?
「夜勤明けにドカ食い、ドカ買い」
「勢いで高額の〇〇をローンで購入」
「ジムやヨガの契約してるけど、全然行けてない……

先ほどの看護師がつらくなる理由の話でも挙げましたが、実はストレスの多いことで起こる弊害があります。それは本来は必要のないはずの出費=浪費が増えることです。

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現在の「1ヶ月間の夜勤回数」を教えてください。(月平均)
(離職中の方は前職についてお答えください)

現在の「夜勤1回あたりの夜勤手当金額」を教えてください
(離職中の方は前職についてお答えください)

※20191月実施「マイナビ看護師アンケート」 n=374


本当に必要な収入や支出を見直そう!

新卒から高水準の給与、夜勤明けでついついゆるむ財布の紐……。勢いで買ったけどほとんど着ていない服、お金を払っているのに使いきれていない〇〇プラン、ストレスが溜まった自分の心と体をカバーするための高い健康商品や美容製品……。個人差はあると思いますが、あなたにも「あれっ? 実は使わなくてよかったのでは?」「ストレスの原因がなくなったら、これっていらなくなるかも?」というモノやコトはありませんか?

喜び・楽しみとして自分に時間やお金を費やすのは、もちろん大切なことです。

ですがもし、ストレスフルな環境にいて心身をすり減らし、その結果必要以上にお金や時間を浪費してしまっているのだとしたら? 筆者は300名以上の看護師の人生相談に乗ってきましたが、多くの方は現状・過去を見直す中で「なぜ私はあのときあんなものにお金を使っていたんだろう……」と漏らします。実はあなたも、今自分で思っているほど本当に必要な収入はもっと少ないかもしれません。

働き方を変えた看護師たちの本音/

・「収入は多少減ったけど、その分心と時間の余裕ができて、本当に好きなことだけにお金や時間を使えるようになった」(29歳 美容クリニック勤務)
・「無駄な出費がなくなって、前よりむしろ収支のバランスが取れるようになった」(34歳 訪問看護施設勤務)
・「年収は下がったけど貯金が増えた」(28歳 内科勤務)

看護師の転職に限らず、働き方や環境が変わった結果、こうした声を耳にします。

自分に必要なものを見直そう!
「自分が本当に欲しいものは?」
「あなたの理想の生活は? それを実現するために、本当に必要な収入は?」
「不要なものにお金や時間を使っていないか?」

転職するにしてもしないにしても本当に今の自分に必要なものを見直すことで、今日から出費を減らせるかもしれません。収入と支出、そしてお金と時間のバランス……これを機に改めて考えてみませんか?

【まとめ】

「ほかの仕事に比べ、看護師の給与水準は高い」という事実を頭に入れておこう
本当に自分に必要な収入はどれくらい? 今の生活を改めて見直してみよう


【看護師の市場価値】看護師の価値は高い! 冷静に仕事探しを見直そう

「看護師、辞めたい!」その声を聞くことは多いですが、看護師の辞めたいの真意は意外と人によって違いがあります。

看護師辞めたい……その心は?/

「自分に合った生活が送れるなら、ほかの病院で働くのもあり」(20 看護師)
病棟の看護師を辞めて、クリニックや施設に転職したい」(20 看護師)
看護師から完全に離れて、全然違う仕事に就きたい」(20 看護師)
夜勤のある看護師は辞めたいけど、看護のパートや派遣なら働きたい」(30 看護師)
臨床の看護師は辞めたいけど、看護師を活かして転職したい」(30 看護師)

転職の動機が「現状から逃れたいからだけ」になっていませんか?

転職経験者で多いのが「夜勤から離れたいので、とりあえずクリニックに転職したい」というケース。夜勤のない望みどおりの生活を送れるはずが「仕事が業務的で自分に合わない」「定時が遅くてあまり遊べない」「患者さんとコミュニケーションが少なくて寂しい」など希望が叶ったはずなのに何かが違った」と、理想を求めて転職を繰り返してしまうケースも少なくありません。転職を繰り返してしまうのは転職の目的が明確になっていないからです。

看護師がやりがいを感じる瞬間は「患者さんに感謝されたとき」約8割で最多

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仕事にやりがいを感じるときは?

※20191月実施「マイナビ看護師アンケート」 n=580

マイナビ看護師が「看護師のやりがいを感じる場面」について調査したところ、「患者さんや利用者に感謝されたとき」にやりがいを感じる看護師が約8割で1位になりました。
目的を明確にせず転職した人の中には「あれっ、私意外と看護がしたいかも!?」「もっと患者さんと話したい!」と「臨床から離れて、看護師の楽しさや、やりがいに気付いた」という人も。

逆に、まったく違う仕事に転職してイキイキと働いている人もいます。異業種への転職となると不安に感じると思いますが、それはどんな職業の人にもいえることです。

実は一般社会では、同業種内でも転職は難しいもの。未経験での転職はもちろん、経験のある仕事でも会社を辞めたら次がないかもというプレッシャーは強いものです。

そんな中で比較的転職がしやすいのが医療職で、特に人手不足で売り手市場のため再就職がしやすいのが看護師です。現場を離れればもちろん復帰のハードルは上がりますが、ほかの職種より比較的仕事を探しやすい傾向にあります。これは、社会的に価値のある仕事だという証明でもあります。

「自分は何がしたくて看護師になったんだっけ?」
「やっぱり看護師が好きだなぁ」
「今のところで、もう少しだけ頑張ってみようかな」
「意外と部署が変われば気持ちも変わるかも?」
「看護師は続けたいけどキャリアチェンジしたい」
「やっぱり、新しい分野で挑戦してみたい!」

自分の辞めたいのに何がある? 辞めたに何が必要? 「辞めよう、辞めなきゃ」から気持ちを一度落ち着かせて、自分の現状・希望・やりたいことの難易度・動く時期などを改めて考えてみましょう。

【まとめ】

看護師は転職・再就職がしやすい社会的に価値のある職業
看護師を辞めたいのか?看護師としての働き方を見直したいのか?もう一度自分に問いかけてみよう!

【看護師転職事情】看護師を活かした仕事? それ以外? 転職成功のカギは?

就業している看護師のうち7割前後が病院、2割前後がクリニックで働いており、9割以上を占めています()。一般的なイメージとしても、看護師といえば病院で働く人です。転職を考えるとき「正直、病院以外は分からない」「(上記の就職先以外で)なかなか転職経験者の話を聞く機会がない」という看護師さんがほとんどではないでしょうか?

病院は診療科目の違いはあれど、仕事内容や勤務体制などの働き方がイメージしやすいと思います。では病院以外の働き方にはどんなものがあるのでしょうか。

クリニックをはじめ、介護施設・訪問看護などが代表的ですが、ほかには企業などで働く産業保健師・看護師、保育園、教育機関、旅行に添乗するツアーナース・シップナースなどがあります。また、看護師としての採用ではないものの、製薬会社(治験コーディネイター・MR看護師の就職・転職会社看護系の出版業介護製品メーカーなど、看護師としての知識や経験を活かした働き方を選ぶ人も。

転職を考えるときに大切な指標となる働き方。きちんと自分に合った働き方を見つけるためには、自分が今の仕事の中で「どこが好き・嫌い/得意・苦手」なのかを細かく分析していくことが有効です。

たとえば「技術はどうしても苦手。患者さんの話を聞いているときが一番楽しい」「子供は苦手で、高齢者と話すのが好き」「患者さんでも後輩でも、人に何かを教えることが好き」「最新機器や技術に触れられるとワクワクする」など、どんな小さなことでも意識して探してみましょう。

日々の忙しさに「仕事が全部つらい」「看護師に向いてない」と一括りにしてしまう方がいますが、誰でも仕事の中に好きなことや興味のある部分は見つけられるはず。自分が何になら興味・関心を持てるか考えてみましょう。

そして方向性が決まったら、次にすべきは情報収集。周りの人に聞いたり、インターネットや求人雑誌で調べたり、紹介会社で相談するなど具体的な行動を起こしていきましょう。

希望の求人を見つけるコツは「コミュニケーション」

「紹介してもらった病院が希望と違っていた」という声を聞くことがあります。こうしたミスマッチが起こるのは、双方の理解不足や認識のずれ、コミュニケーション不足によるものがほとんどです。

あなたは紹介担当者のために転職するわけではないはず。
「薦められたけど、ここじゃない気がする」「出した条件には合っていたけど、受けてみたらピンと来なかった」「どうしよう。断りづらい……」そんなときこそ、きちんと「NO」と言う勇気を持つことが大切です。
相談側がきちんと方向性・働き方を伝えることができれば、紹介側もそれに合った求人を探すことができ、認識のすり合わせをしていくことができます。自分の希望に合うものがなかったとしたら、相談する担当者や会社を変えることもあなた次第でできるんです。

転職成功のカギは「自分を知ること」「自分の望みを素直に伝えられること」です。自分の本心は、言葉で伝えなければ相手に伝わりません。

どんな転職先を選んでも、働くのはあなた。「自分のための仕事を選ぶ」という意識をしっかり持ち、納得して働ける場所を探しにいきましょう。

【まとめ】

まずは自分を知ろう!自己分析・自己理解から方向性を見つけよう
選ぶのも働くのも自分!納得できる仕事が見つかるまで、自分の気持ちを素直に伝えていこう

【看護師の働き方】“あなた”はどうしたい? 自分を知り、幸せに働くための第一歩

社会的・世間一般から見た看護師の価値や給与水準などをお伝えしましたがあなたはどう感じましたか?「看護師っていいな」と感じた方も「やっぱり転職したい」と感じた方もいると思います。世の中には「普通」「常識」という基準は存在しますが、感じ方や価値観は人それぞれです。

【時間】【お金】【やりがい】【モノ】

あなたの本当に辞めたい理由は? あなたのやりたいは?
あなたが働く中でゆずれないものや、手に入れたいものはなんでしょうか?

今の職場を選び続けるのも看護師として別の働き方を模索するのも、まったくの異業種に転職するのも、自分の心次第です。受け身ではなく主体的に行動を起こしていける人が、仕事でもプライベートでも幸せを掴んでいきます。

【自己分析・自己理解】【情報収集】【行動と選択】

自分を知ること、そして自分に必要な情報や選択肢を探し選ぶことが、すべての成功のカギを握っています。働き方や生き方が多様化してきている今、世間が決めたルールや正解以上に自分に合った納得できる答えがみつかることが大切ではないでしょうか。

あなたの一度きりの大切な人生。
自分だけの幸せな道がみつかることを願っています。


プロフィール

町田舞(まちだまい/マイマイ)

看護師、フリーライター

内向的な性格から会社員時代にうつ病・休職を経験。社会人経由で看護師になり、患者だけでなく心身ともに疲弊しながら働く看護師・医療者の姿に疑問を抱き、予防・健康増進を広めたいと考え医療現場を離れる。その後、周りに看護師が集まるようになり「まずはナースのQOLを上げたい」と看護師のサポートを始め、看護師同士のコミュニティを創設。
現在は看護師自身の心身の健康・キャリア・人生設計のトータルサポート、看護師発の予防・健康啓発イベントやセミナーの主催・運営などを行っている。「看護師を幸せにして、その周りの人に健康・幸せを広める」が活動指針。

HP・ブログ:https://myselfnurse.com/
Twitter:https://twitter.com/maimai_mirains

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  29. vol.58 全国初「医療コンシェルジュ」/新事業・看護師出向
  30. vol.57 大卒プラス2年で看護学学士/看護師国試の新傾向
  31. vol.56 過酷さ増す看護師の労働環境/他
  32. vol.55 犯人は患者さん!? 身近にせまる「看護師ストーカー」
  33. vol.54 コミュニティナース/護身術
  34. vol.53 学費と給料から考える、看護師のコスパ
  35. vol.52 医療現場の未婚化加速/他
  36. vol.51 准看護師の応募者が減少/夜間巡視を助けるライト
  37. vol.50 看護協会が提言する「病院で働く看護職の賃金のあり方」とは?
  38. vol.49 新卒看護師育成で定着率アップ/特定行為に係る看護師の研修制度
  39. vol.48 和歌山県・看護学部新設/週1時間から働ける
  40. vol.47 保育所整備などで働く看護師をサポート/養成課程を一部共通化
  41. vol.46 看護師の「9割超」が身体、精神の疲労を訴える/「高学歴看護師」が増加
  42. vol.45 「災害ナース」の事前登録制度が開始/看護師教育の年限4年を要望
  43. vol.44 看護師の離職率/求人倍率最高も、ミスマッチで就職には繋がらず
  44. vol.43 看護師の「夜勤72時間ルール」が変わる
  45. vol.42 診療報酬改定は看護現場に直結! 超高齢化社会到来で変わる看護師ニーズ2
  46. vol.41 診療報酬改定は看護現場に直結! 超高齢化社会到来で変わる看護師ニーズ1
  47. vol.40 15年連続年休取得の割合50%割れ/他
  48. vol.39 2016年度診療報酬改定 看護師への影響は/他
  49. vol.38 入院患者の満足度、過去最高に/他
  50. vol.37 がん細胞を分離・回収する装置開発/他
  51. vol.36 卵巣がん新薬、腫瘍消失効果確認/他
  52. vol.35 X線胃がん検診、当面は「毎年も可」/他
  53. vol.34 脂肪肝治療のカギとなる物質発見/他
  54. vol.33 災害医療分野の人材養成プログラム開始/他
  55. vol.32 心臓マッサージに新提言/他
  56. vol.31 看護師の届出制度について/他
  57. vol.30 人工血液の臨床試験開始/他
  58. vol.29 糖尿病の貼り薬、開発か/他
  59. vol.28 SOSを発信できるアプリ開発/他
  60. vol.27 痰の自動吸引システム開発/他
  61. vol.26 「心の病」労災認定、過去最多/他
  62. vol.25 准看護師から看護師への道広がる/他
  63. vol.24 新型出生前診断、35歳以下でも判定可能か/他
  64. vol.23 肥満による乳がんのリスク2.25倍に/他
  65. vol.22 認知症ケアの「ユマニチュード」とは?/他
  66. vol.21 血管の位置を確認できる装置、開発/他
  67. vol.20 医療器具使用履歴を「刻印」で簡単管理/他
  68. vol.19 「舌下免疫療法」公的保険対象に/他
  69. vol.18 世界初、精神疾患に関わる遺伝子の働きが明らかに/他
  70. vol.17 生理的なプロセスで眠りをもたらす睡眠薬/他
  71. vol.16 子育て中の看護師に朗報、新保育制度開始/他
  72. vol.14 突発性難聴に対する新たな治療方法が明らかに/他
  73. vol.15 PNSの導入で新たな課題が浮き彫りに/他
  74. vol.13 針なし注射器の開発に成功。実用化への期待高まる/他
  75. vol.12 看護職員の7割以上が疲労感、3割が「切迫流産」に/他
  76. vol.11 看護職員の腰痛訴え85%以上に/他
  77. vol.10 アルツハイマー病、一滴の血液で診断可能に/他
  78. vol.09 スマートフォンで患者の危険を素早く察知/他
  79. vol.08 感情の表現力の低下が、燃え尽き症候群を引き起こす/他
  80. vol.07 見舞い用の花、持ち込み禁止の見直しも/他
  81. vol.06 特定行為にかかわる看護師の研修制度、検討事項も多く/他
  82. vol.05 「勤務編成の基準」ガイドライン策定の実現について/他
  83. vol.03 診療報酬改定をきっかけに病院の大リストラがはじまる/他
  84. vol.04 日本での外国人看護師の受け入れ条件は厳しすぎる?/他
  85. vol.01 注目される「看護専門外来」は、高度化する医療を支える礎に/他
  86. vol.02 いま問われる、男性看護師との円滑なコミュニケーション/他