業界ニュース情報便

vol.79

【国試合格率】…看護師89.3%、保健師81.8%、助産師99.6%

本日、3月22日(金)14時より、厚生労働省ウェブサイト、および各地の国家試験臨時事務所にて、2月に実施された「第108回 看護師国家試験」「第105回 保健師国家試験」「第102助産師国家試験」の合格発表が行われました。

◆第108回 看護師国家試験 合格状況
合格者数56,767人 合格率89.3%(昨年比1.7%減)
∟新卒者55,216人 合格率94.7%(昨年比1.6%減)

◆第105回 保健師国家試験 合格状況
合格者数6,852人 合格率81.8%(昨年比0.4%増)
∟新卒者6,567人 合格率88.1%(昨年比2.5%増)

◆第102回 助産師国家試験 合格状況
合格者数2,096人 合格率99.6%(昨年比0.9%増)
∟新卒者2,076人 合格率99.9%(昨年比0.5%増)

※参照:厚生労働省

2019年 看護師・保健師・助産師国家試験 合格者数

◆第108回 看護師国家試験 合格状況
昨年比1.7%減
56,767人(うち新卒55,216人)合格率89.3%(新卒94.7%)

◆第105回 保健師国家試験 合格状況
昨年比0.4%増
6,852人(うち新卒者6,567人)合格率81.8%(新卒88.1%)

◆第102回 助産師国家試験 合格状況
昨年比0.9%増
2,096人(うち新卒者2,079人)合格率99.6%(新卒99.9%)

合格されたみなさん、おめでとうございます。
ここでは、合格者数や考察などをご紹介します。すでに看護師や保健師、助産師として働くみなさんにとっては、試験内容が今年はどんな風に変わったのか、振り返ってみてください。

今年はズバリ…

・看国試の合格率は過去10年でワースト3
・看国試の新卒合格率も昨年より1.6%減
・保健師の合格率は昨年より微増
・助産師の合格率、新卒99.9%と高水準

などの特徴が見られました。それでは順番にチェックしてみましょう。

第108回 看護師国家試験合格者数と合格率

 width=

第108回 看護師国家試験は、2019年2月17日(日)に試験が行われ、出願者数64,153人、受験者数63,603人、合格者数56,767人となり、合格率は89.3%(昨年91.0%)。そのうち、新卒者は出願者数58,622人、受験者数58,308人、合格者数55,216人、合格率は94.7%(昨年96.3%)でした。

第108回 看護師国家試験の合格率は89.3%と3年ぶりに90%を超えた昨年に対し、1.7%減少(新卒は1.6%減)し、過去ワースト3となりました。

2017年(平成29年)3月30日に、厚生労働省が発表した「保健師助産師看護師国家試験出題基準 平成30年版」により出題基準が大きく変更され、3年連続大きな影響を受けた波乱の結果となりました。

【過去10年の合格率】

【看護師国家試験過去5年の合格率推移グラフ】

[2019年・第108回]
受験者数63,603人、合格者数56,767人、合格率は89.3%
[2018年・第107回]
受験者数64,488人、合格者数58,682人、合格率は91.0%
[2017年・第106回]
受験者数62,534人、合格者数55,367人、合格率は88.5%
[2016年・第105回]
受験者数62,154人、合格者数55,585人、合格率は89.4%
[2015年・第104回]
受験者数60,947人、合格者数54,871人、合格率は90.0%

◆第108回 看護師国家試験の合格基準
合格基準は

(1)必修問題が40点以上/49点
(2)一般問題・状況設定問題が155点以上/250点

看護師国家試験の試験問題のうち、午前問題の3問が採点除外等の取り扱いがされています。

◆不適切問題は過去最高の11問!? …対象となったのは3問
不適切問題とは「正答が複数ある」「難易度が高すぎる」「状況設定が不十分で正解が得られない」とされる問題です。第108回の国試では、この「不適切問題」に該当する問題が過去最多の11問と程度あるのではないかと思われ、日本看護学校協議会は2019年2月22日、厚生労働省に審査の配慮を求めるよう要望書を提出しました。
しかし、厚生労働省が3月22日に発表した「第105回保健師国家試験、第102回助産師国家試験及び第108回看護師国家試験の合格発表について」によると、採点除外をした問題は3問となり大きな乖離が生じました。

【過去10年の不適切問題数と合格率】

【不適切問題数と推移グラフ】

◆第108回 看護師国試採点除外問題

・午前の問題
∟[5][33][110]

参照:厚生労働省「国家試験合格発表」

 

▼日本看護協会が要望書で指摘した問題

・午前の問題
∟[5][49][63][72][95][109][110]

・午後の問題
∟[27][99] [114] [115]

参照:「第102回助産師及び第108回看護師国家試験の実施に関する要望書

第105回 保健師国家試験合格者数と合格率

◆合格率は81.8%と0.4%と微増

第105回 保健師国家試験は、2019年2月15日(金)に試験が行われ、出願者数8,469人、受験者数8,376人、合格者数6,852人となり、合格率は81.8%(昨年81.4%)。そのうち、新卒者は出願者数7,493人、受験者数7,456人、合格者数6,567人となり、合格率は88.1%(昨年85.6%)。

【保健師国試 過去10年の合格率】

2015年に実施された第101回保健師国家試験は99.4%の合格者数と高い合格率でしたが、翌年2016年実施の第102回では、受験者数も半分近く減少し合格率は10%近く下がり89.8%、2017年実施の第103回は90.8%とかろうじて90%を上回ったものの、2018年実施の第104回は過去最低の81.4%の合格率となり、2019年に実施された第105回で若干合格率を回復しました。

【保健師国試 過去5年の合格率推移グラフ】

[2019年・第105回]
受験者数8,376人、合格者数6,852人、合格率は81.8%
[2018年・第104回]
受験者数8,191人、合格者数6,666人、合格率は81.4%
[2017年・第103回]
受験者数8,207人、合格者数7,450人、合格率は90.8%
[2016年・第102回]
受験者数8,799人、合格者数7,901人、合格率は89.8%
[2015年・第101回]
受験者数16,622人、合格者数16,517人、合格率は99.4%

◆保健師国家試験の合格基準
ボーダーライン(合格基準点)は一般問題を1問1点(75点満点)、状況設定問題を1問2点(70点満点)とした145点のうち87点以上が合格。採点除外された問題はありませんでした。

総得点  87点以上 / 145点

第102回 助産師国家試験合格者数と合格率

◆助産師の合格率は99.6%と0.9%増

第102回 助産師国家試験は、2019年2月14日(木)に試験が行われ、出願者数2,126人、受験者数2,105人、合格者数2,096人となり、合格率は99.6%(昨年98.7%)。そのうち、新卒者は出願者数2,098人、受験者数2,079人、合格者数2,076人となり、合格率は99.9%(昨年99.4%)でした。

【過去10年の合格率】

助産師国家試験はほかの試験に比べ合格率が非常に高いのが特徴です。今回の助産師国試は、看護師国試同様「不適切問題」と思われる問題が多いとして、日本看護学校協議会などが指摘していましたが、採点除外となる不適切問題はありませんでした。

【助産師国試 過去5年の合格率 推移グラフ】

[2019年・第102回]
受験者数2,105人、合格者数2,096人、合格率は99.6%
[2018年・第101回]
受験者数2,230人、合格者数2,201人、合格率は98.7%
[2017年・第100回]
受験者数2,053人、合格者数1,909人、合格率は93.0%
[2016年・第99回]
受験者数2,008人、合格者数2,003人、合格率は99.8%
[2015年・第98回]
受験者数2,037人、合格者数2,034人、合格率は99.9%

◆助産師国家試験の合格基準
ボーダーライン(合格基準点)は一般問題を1問1点(75点満点)、状況設定問題を1問2点(70点満点)とした145点のうち87点以上が合格。採点除外された問題はありませんでした。

総得点  87点以上 / 145点


2019年の看護師・保健師・助産師国家試験を終え、合格後に確認すべきこと

国家試験に合格しただけでは有資格者として業務を行うことはできません。業務を行うためには、免許申請を行い、免許登録を受ける必要があります。

\保・助・看護師免許申請手続きに必要なもの/

【提出方法】
住所地の保健所へ提出
(一部県については県庁)

【手数料】
登録免許税9000円(収入印紙)

【保・助・看 免許申請手続きに必要なもの】
・申請書 ※
・健康診断書
(1カ月以内に医師が発行したもの)
・戸籍抄(謄)本
(6カ月以内に取得したもの)
・登録済証明書
(厚生労働省からのハガキ)
・印鑑(シャチハタ不可)

※申請用紙については各養成学校に配布(例年12~1月頃)しているもの、保健所(一部県については県庁)に備えてあるもの、[保健師免許、助産師免許、看護師免許の申請手続]ホームページに掲載されている「免許申請書」PDFデータを印刷したもののいずれかを利用してください。

結婚などにともない、本籍地や氏名が変更になった場合に必ず通知が必要です。免許証に記載してあるものと異なると無効になってしまいます。紛失や破損した場合にも再発行の手続きが必要です。

また、看護師は「保健師助産師看護師法第33条」にもとづき「業務従事者届け」を2年ごとに就業状況を都道府県知事に報告する義務があります。基本的に就業先が提出するため特に手続きの必要はありませんが、就業先によっては「業務従事者届け」を個人で提出しなければならない場合もあります。その場合は就業地の保健所に提出しましょう。業務についていない場合は手続きは不要です。

\保・助・看護師免許の更新について/

【手続き時期】
戸籍の名前や本籍地を変更した後30日以内 ※1 

【提出方法】
・就業者
勤務地管轄の保健所へ提出
(一部県については県庁)
・未就業者
住所地管轄の保健所へ提出
(一部県については県庁)

【手数料】
申請書1通につき(収入印紙)1000円

【免許の更新申請手続きに必要なもの】
・看護師・保健師・助産師免許証
・戸籍抄(謄)本(6カ月以内に取得したもの)
・印鑑(シャチハタ不可)
・申請用紙 ※2

※1.期限を過ぎた場合は理由書などの提出が必要です。
※2.保健所(一部県については県庁)に備えてあるもの、[保健師免許、助産師免許、看護師免許の申請手続]ホームページに掲載されている「免許申請書」PDFデータを印刷したもののいずれかを利用してください。

転職・就職を考えているなら“今”が狙い目

看護師・保健師・助産師国家試験を見事に合格し、新たな職場で働いてみたい方、すでに社会人経験があり、あらたに資格を生かしてキャリアをスタートさせたいとお考えの方、就職・転職活動は今がチャンスです。
看護師・保健師・助産師の転職市場がもっとも活発に動くのは看護師国家試験をはさんだ1月から3月ごろとされています。求人が増える時期だからこそ、スピード感は大事ですが、就職や転職は人生の転機です。慎重に考え、計画的に転職活動を進めることが大切です。
マイナビ看護師では、看護師・保健師・助産師国家試験合格後に就職・転職をお考えの方に、個別の無料キャリア相談会を行っています。看護師転職・就職に関する不安や気になることなど、なんでもお気軽にご相談ください。
看護師としてキャリアに関する悩みが解決できるように、専任のアドバイザーがサポートさせていただきます。

文:ナースぷらす編集部

「最近なんだかいきいき働けていない……」。そんなお悩みはありませんか?

 

業界ニュース情報便 ほかの記事も読む

  1. vol.106 医療現場で活用したい怒りを見方にする「アンガーマネジメント」
  2. vol.105 イライラ・怒りをコントロール! ストレスフルな看護師が活用したい話題の「アンガーマネジメント」
  3. vol.104 国試対策の理想的なスケジュール
  4. vol.102 【読者プレゼント】木下晋也 1コマ日めくり2020(カレンダー)
  5. vol.101 知っておきたい!看護師の「独立」という選択肢(後編)
  6. vol.100 知っておきたい!看護師の「独立」という選択肢(前編)
  7. vol.99 ナガイレーベンと資生堂のコラボで誕生した 「肌がきれいに見える」ナースウェアとは?
  8. vol.98 新卒でも挑戦可能!魅力いっぱい、訪問看護の世界
  9. vol.97 新人看護師の転職ストーリー 経験者は語る!辞めたい理由と転職後の看護師人生
  10. vol.96 中堅看護師必見!チームの組織力を高める3つの方法
  11. vol.95 映画「家族を想うとき」~是枝監督も絶賛! 衝撃のラストは劇場で!
  12. vol.94 第109回看護師国家試験は2020年2月16日(日)
  13. vol.93 心が躍るような「意味のある花柄」って? ナースウェアブランドのサーヴォで、新作白衣の秘密に迫る
  14. vol.91 名匠ニコラ・フィリベール監督最新作『人生、ただいま修行中』インタビュー&聖路加国際大学の特別授業レポート
  15. vol.92 【参加費無料】豪華セミナーが集結! マイナビサンクスフェスタ開催【12月8日(日)12:15~】
  16. vol.90 ジェラート ピケ×クラシコのコラボ! 仕事のモチベーションが上がる白衣の着心地を体験レポ
  17. vol.89 映画『人生ただいま修行中』看護師の卵40人の成長を記録した150日間の感動奮闘ドキュメント!
  18. vol.87 在宅における“理想の最期”を最新映画から学ぼう!
  19. vol.88 10月3日(木)@東京「看護師さんのための職場発見セミナー」
  20. vol.86 【レポート】ナース服は試着する時代に! 人気白衣ブランド「クラシコ」が期間限定ショップをオープン
  21. vol.85 看護職員を「今後増やす」、病院の3割超 訪問機能持つ病院は半数
  22. vol.84 5月12日「看護の日」
  23. vol.83 訪問看護師の仕事とは 最新映画から学ぶ在宅医療のリアル
  24. vol.82 「人間関係」で悩む看護師必見のアプリ登場! ―開発者インタビュー
  25. vol.81 「看護師辞めたい」のその前に!―辞めて後悔しないために知っておくべきこと(後編)
  26. vol.80 日本初の国際看護学部が誕生/看護師国家試験で不適切問題
  27. vol.79 【2019年合格発表】第108回看護師・保健師・助産師国家試験の合格状況
  28. vol.78 「看護師辞めたい」のその前に!―辞めて後悔しないために知っておくべきこと(前編)
  29. vol.77 【2019年】第108回看護師・保健師・助産師国家試験、気になる合格率・ボーダは?
  30. vol.76 電子カルテ 統一化・標準化を求める動き/特定看護師の課題「医師の理解が得られていない」
  31. vol.75 病院の就業管理がスマホで可能に/特定看護師への期待と課題
  32. vol.74 地方で深刻な看護師不足-民間頼みの現状で、看護協会が紹介業務を強化も
  33. vol.73 訪問看護に新卒採用/「看多機」-介護も医療も自宅で
  34. vol.72 看護師不足は医師不足より深刻/遠隔死亡診断の動き加速
  35. vol.71 19種の勤務時間で働き方いろいろ!/看護学校入学者40才以上10倍
  36. vol.70 72時間ルール変更による夜勤負担を減らすには? みんなの夜勤手当はどれぐらい?
  37. vol.68 スマートベッドで負担軽減?/ナースコール対応、遅くなる理由
  38. vol.69 72時間ルール変更で「月夜勤増加&離職率アップ!?」
  39. vol.67 「特定行為研修制度」って何?
  40. vol.66 要注意! 看護師も気をつけたい「6月病」とは?
  41. vol.65 潜在看護師、短時間から復職/注目の栄養サポートチームって?
  42. vol.64 被災地で心のケア/ウェア型生体センサー
  43. vol.63 終末期リハビリ/「患者さんの暴力」に病院はどう対応すべきか?
  44. vol.62 国試出題傾向変更で批判殺到/医療的ケア児の通う学校に看護師
  45. vol.61 色効果が患者さんに好影響/児童養護施設
  46. vol.60 看護師の夜勤短縮/自宅で看取り
  47. vol.59 最新治療を動画配信/栄養チューブの誤挿入
  48. vol.58 全国初「医療コンシェルジュ」/新事業・看護師出向
  49. vol.57 大卒プラス2年で看護学学士/看護師国試の新傾向
  50. vol.56 過酷さ増す看護師の労働環境/他
  51. vol.55 犯人は患者さん!? 身近にせまる「看護師ストーカー」
  52. vol.54 コミュニティナース/護身術
  53. vol.53 学費と給料から考える、看護師のコスパ
  54. vol.52 医療現場の未婚化加速/他
  55. vol.51 准看護師の応募者が減少/夜間巡視を助けるライト
  56. vol.50 看護協会が提言する「病院で働く看護職の賃金のあり方」とは?
  57. vol.49 新卒看護師育成で定着率アップ/特定行為に係る看護師の研修制度
  58. vol.47 保育所整備などで働く看護師をサポート/養成課程を一部共通化
  59. vol.48 和歌山県・看護学部新設/週1時間から働ける
  60. vol.46 看護師の「9割超」が身体、精神の疲労を訴える/「高学歴看護師」が増加
  61. vol.45 「災害ナース」の事前登録制度が開始/看護師教育の年限4年を要望
  62. vol.44 看護師の離職率/求人倍率最高も、ミスマッチで就職には繋がらず
  63. vol.43 看護師の「夜勤72時間ルール」が変わる
  64. vol.42 診療報酬改定は看護現場に直結! 超高齢化社会到来で変わる看護師ニーズ2
  65. vol.41 診療報酬改定は看護現場に直結! 超高齢化社会到来で変わる看護師ニーズ1
  66. vol.40 15年連続年休取得の割合50%割れ/他
  67. vol.39 2016年度診療報酬改定 看護師への影響は/他
  68. vol.38 入院患者の満足度、過去最高に/他
  69. vol.37 がん細胞を分離・回収する装置開発/他
  70. vol.36 卵巣がん新薬、腫瘍消失効果確認/他
  71. vol.35 X線胃がん検診、当面は「毎年も可」/他
  72. vol.34 脂肪肝治療のカギとなる物質発見/他
  73. vol.33 災害医療分野の人材養成プログラム開始/他
  74. vol.32 心臓マッサージに新提言/他
  75. vol.31 看護師の届出制度について/他
  76. vol.30 人工血液の臨床試験開始/他
  77. vol.29 糖尿病の貼り薬、開発か/他
  78. vol.28 SOSを発信できるアプリ開発/他
  79. vol.27 痰の自動吸引システム開発/他
  80. vol.26 「心の病」労災認定、過去最多/他
  81. vol.25 准看護師から看護師への道広がる/他
  82. vol.24 新型出生前診断、35歳以下でも判定可能か/他
  83. vol.23 肥満による乳がんのリスク2.25倍に/他
  84. vol.22 認知症ケアの「ユマニチュード」とは?/他
  85. vol.21 血管の位置を確認できる装置、開発/他
  86. vol.20 医療器具使用履歴を「刻印」で簡単管理/他
  87. vol.19 「舌下免疫療法」公的保険対象に/他
  88. vol.18 世界初、精神疾患に関わる遺伝子の働きが明らかに/他
  89. vol.17 生理的なプロセスで眠りをもたらす睡眠薬/他
  90. vol.16 子育て中の看護師に朗報、新保育制度開始/他
  91. vol.14 突発性難聴に対する新たな治療方法が明らかに/他
  92. vol.15 PNSの導入で新たな課題が浮き彫りに/他
  93. vol.13 針なし注射器の開発に成功。実用化への期待高まる/他
  94. vol.12 看護職員の7割以上が疲労感、3割が「切迫流産」に/他
  95. vol.11 看護職員の腰痛訴え85%以上に/他
  96. vol.10 アルツハイマー病、一滴の血液で診断可能に/他
  97. vol.09 スマートフォンで患者の危険を素早く察知/他
  98. vol.08 感情の表現力の低下が、燃え尽き症候群を引き起こす/他
  99. vol.07 見舞い用の花、持ち込み禁止の見直しも/他
  100. vol.05 「勤務編成の基準」ガイドライン策定の実現について/他
  101. vol.06 特定行為にかかわる看護師の研修制度、検討事項も多く/他
  102. vol.03 診療報酬改定をきっかけに病院の大リストラがはじまる/他
  103. vol.04 日本での外国人看護師の受け入れ条件は厳しすぎる?/他
  104. vol.01 注目される「看護専門外来」は、高度化する医療を支える礎に/他
  105. vol.02 いま問われる、男性看護師との円滑なコミュニケーション/他