家庭でも仕事でも輝きたい!キャリアの話

【漫画】精神科訪問看護師はじめました

看護師

 

こころの痛みに耳をかたむける精神科ナース物語「こころのナース夜野さん」(小学館)でおなじみの漫画家・水谷緑さんが、精神科訪問看護ステーションで働きはじめたばかりの看護師の七瀬ユカさん(仮名)にインタビュー。取材を通して見えてきた、訪問看護師の日常とやりがいを漫画で紹介します。

幼少期から「人の心理」に興味があった七瀬さんは、看護短大を卒業後、10年以上に渡って精神科病院で経験を積んできました。退院後の患者さんの「普段の暮らし」を支えることに興味を持ったとき、目に飛び込んできたのがマイナビナースケアの情報でした。思い切って転職し、新規オープンのメンバーとして営業にも携わりながら、地域で生活する患者さんの自宅へ訪問をスタート。相手の生活領域に踏み込むことの難しさを実感しつつも、その人に伴走しながらコツコツと「ゴール」に向けて進んでいく精神科訪問看護の仕事に大きな魅力を感じるようになります。

 

実際の働き方を知りたいアナタへ
「精神科訪問看護まるわかりガイド」

 

漫画/水谷 緑 取材協力/マイナビナースケア

プロフィール
漫画家 水谷 緑さん

神奈川県生まれ。2014年、『あたふた研修医やってます。』(KADOKAWA)でデビュー。 月刊!スピリッツ(小学館)で精神科が舞台の漫画『こころのナース夜野さん』連載中。著書に『男との付き合い方がわからない』(大和書房)、『精神科ナースになったわけ』(イースト・プレス)、『カモと犬、生きてる』(新紀元社)、『32歳で初期乳がん、全然受け入れてません』、『大切な人が死ぬとき』(竹書房)、『まどか26歳、研修医やってます!』、ニッポン放送アナウンサー・吉田尚記との共著『コミュ障は治らなくても大丈夫』(KADOKAWA)等。

水谷 緑   Twitter:https://twitter.com/mizutanimidori

 

 

精神科訪問看護ってどんな仕事?

厚生労働省の「精神疾患のデータ」によると、精神疾患の治療の場は、確実に医療機関から在宅へ移行しつつります。在宅医療のニーズが高まるにつれ、それを支える精神科訪問看護師の存在感も大きく増しています。
注目度が高まる精神科訪問看護師ですが、認知度が低いのが現状です。「仕事内容がちょっとピントこない」という人も、漫画を読んで精神科訪問看護の仕事内容が少し具体的にイメージできたのではないでしょうか?

精神科訪問看護のおもな仕事は漫画で描かれているように「その人が何に困っているか」を対話をとおして探り、解決につなげます。また、バイタルサイン測定や服薬管理などがおもな業務内容です。

「病院ではできなかったことが実現できるところが精神科訪問看護の魅力です。患者さんに寄り添った看護をしたいなど悩んでいる人は、思い切ってチャレンジしてみるといいと思います」(マイナビナースケア・七瀬さん)

もっと仕事や魅力を知りたい!
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