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医療情報技師とは? 職場・給料相場や資格の難易度も解説

医療情報技師の女性

医療情報技師は、医療業界におけるITのスペシャリストです。近年では、専門学校でも医療情報技師を目指すコースが設けられており、医療情報技師の需要が増加していることがわかります。

当記事では、医療情報技師の概要と活躍できる場所、医療情報技師に関わる3つの検定について詳しく解説します。また、医療情報技師の求人例や給料相場についても説明するため、医療情報技師や検定に興味のある人はぜひ参考にしてください。

医療情報技師とは?

医療情報技師とは、医療の特性を踏まえた上で、医療情報システムの開発・運用・保守を行い、データを安全に活用できる情報処理技術者のことです。医療情報技師には、優れた情報処理技術と、医療分野にまつわる専門知識が求められます。

医療情報技師の主な仕事内容は、医療情報システムの企画開発や導入及び運用管理、医療機関におけるデータベース構築、収集した情報の分析などです。医療情報システムは、医療における質の向上と業務効率化を図るためのもので、具体的には電子カルテや医事会計システム、臨床検査システムなどがあります。

医療現場では医療情報システムの導入が進んでいますが、システム障害に対応できず、収集した情報を有効利用できないといった問題を抱える施設が少なくありません。このような問題に対応し、医療業界におけるIT化及びICT化を促進するため、医療分野に特化したシステムエンジニアとして医療情報技師が生まれました。

医療情報技師の職場

医療情報技師の主な勤務先は、医療情報システム開発会社や医療系コンサルティング会社、総合病院や大学病院、医療センターなどです。医療情報技師育成部会事務局の統計によると、2019年は医療情報技師能力検定合格者の約5割が企業に、約3割が保健医療福祉施設に勤務しています。

企業に就職した場合は、医療情報システムの開発・研究に携わるほか、導入先を訪問してシステム管理などを行います。医療機関では、電子カルテ運用や患者データの収集・分析、新システム導入や、IT環境の整備などが任されます。医療機関においては、医師や看護師と協同して仕事を進めることもあるでしょう。

そのほか、医療情報技師として、教育研究機関や医師会、医療系の研究センターなどで勤務することも可能です。

(出典:医療情報技師育成部会「上級医療情報技師能力検定試験 勤務先別合格者」

医療情報技師育成部会事務局が実施する3つの検定

医療情報技師育成部会事務局では、医療情報技師の育成や生涯教育をサポートするために、講習会やセミナーの開催・能力技能検定の実施・教材作成などを行っています。

下記は、医療情報技師育成部会事務局で実施している検定試験です。

  • 医療情報技師能力検定
  • 上級医療情報技師能力検定
  • 基礎知識検定

医療情報技師に国家資格はありません。医療情報技師として認定を受けるためには、医療情報技師育成部会事務局が認める民間資格を取得する必要があります。

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医療情報技師能力検定

医療情報技師能力検定を勉強している様子

医療情報技師能力検定は、医療情報技師としての能力・資質が十分にあることを示す試験です。医療情報技師能力検定では、医療情報システムを適切に取り扱い、医療現場のIT化に貢献できる人材が求められています。

医療情報技師能力検定に合格すると、認定証と認定カードが交付され、日本医療情報学会により医療情報技師として認められます。求人では資格取得者が歓迎される傾向にあるため、医療情報技師として就職したい人は、ぜひ医療情報技師能力検定に挑戦してください。

試験概要

医療情報技師能力検定の試験は、年1回開催されています。

下記は、医療情報技師能力検定の概要をまとめた表です。

試験日時 年1回(8月)
試験会場 全国13地区
受検資格 不問
試験科目 情報処理技術系(90分)
医療情報システム系(60分)
医学・医療系(60分)
試験方法 マークシート方式
検定料 初回受検者・再受検者:15,000円(税込)
科目合格者:13,000円(税込)

(出典:医療情報技師育成部会「医療情報技師能力検定試験実施概要」

医療情報技師の資格を得るためには、3科目すべてに合格する必要があります。不合格の場合、合格した科目は「科目合格」として2年間適用され、不合格となった科目のみ再受検することが可能です。

出題範囲・到達目標

医療情報技師能力検定の試験科目は、「情報処理技術系」「医療情報システム系」「医学・医療系」の3つで、各科目より50~60問が出題されます。

各科目における出題範囲・到達目標は、以下のとおりです。

情報処理技術系
医療現場のニーズに応じた医療情報システムの開発・導入及び運用・管理を行うために、必要な情報処理技術能力を身につけることがねらいです。試験では、情報処理技術やシステム開発における基礎知識が問われます。
医療情報システム系
医療情報の特性や情報の取り扱い方を学び、医療情報システムの内容や導入の流れ、維持管理の方法について理解することが目的です。試験では、さまざまな医療分野における医療情報システムについて出題されるほか、医療情報分野の状況や今後についても問われます。
医学・医療系
医療情報システム構築のために必要となる医学医療・医療プロセス・医療記録について理解することが目的です。試験では、診療報酬をはじめとする医療制度や臨床医学、検査方法などについて問われます。さらに、情報を利活用するための統計学や、データ収集・分析についても出題されます。

医療情報技師育成部会事務局から、医療情報技師能力検定に向けた標準テキストが出版されているため、試験勉強に活用するとよいでしょう。また、制度改正の内容なども試験で出題される可能性があるため、情報技術や医療業界の動向は日頃から把握しておくことが大切です。

合格率

医療情報技師能力検定の合格率は、2003年の第1回試験を除き30%台で推移しており、難易度はやや高いといえます。

下記は、過去3年間における医療情報技師能力検定の合格率をまとめた表です。

受験者数 合格者数 合格率
第17回(2019年) 4,210人 1,410人 33.50%
第16回(2018年) 4,365人 1,502人 34.41%
第15回(2017年) 4,536人 1,521人 33.53%

(出典:医療情報技師育成部会「医療情報技師能力検定試験 合格者数」

医療情報技師能力検定では、情報技術と保健医療福祉の両方の知識が問われるため、苦手な分野を克服することが合格するポイントです。

医療情報技師認定者の年齢は25~39歳が最も多く、次いで20代前半・40代が多くなっています。このことから、医療情報技師能力検定はスキルアップを目指す社会人の受検者が多いといえるでしょう。

上級医療情報技師能力検定

上級医療情報技師能力検定を保有する女性

上級医療情報技師は、豊富な経験と知識を持ち、包括的視点から医療業界におけるIT化や情報の利活用を率先して行える人材のことで、医療情報技師の上位資格にあたります。上級医療情報技師には、リーダーとして活躍できるマネジメント能力やコミュニケーション能力が必要です。

医療情報技師として専門性を高めたい人は、ぜひ上級医療情報技師の資格取得を目指してください。

試験概要

上級医療情報技師能力検定には、一次試験と二次試験があります。

下記は、上級医療情報技師能力検定における各試験の概要をまとめた表です。

●一次試験

試験日時 年1回(8月)
試験会場 全国13地区
受検資格 (1)医療情報技師の資格保持者
(2)次のうち、いずれかに該当すること
・医療情報システムに関する5年以上の職務経験がある
・情報システムに関する5年以上の職務経験と、医療情報システムに関する職務経験がある
試験内容 上級医療情報技師の到達目標に基づき出題される

午前試験(60分)
午後Ⅰ試験(90分)
午後Ⅱ試験(90分)

試験方法 ・午前試験、午後Ⅰ試験…マークシート・記述方式
・午後Ⅱ試験…小論文
検定料 15,000円(税込)

(出典:医療情報技師育成部会「上級医療情報技師能力検定試験実施概要」

●二次試験

試験日時 年1回(12月)
試験会場 東京、大阪
受検資格 医療情報技師の資格保持者で、過去2年間における一次試験合格者
試験内容 面接(約20分)
検定料 15,000円(税込)

(出典:医療情報技師育成部会「2021年度 第15回上級医療情報技師能力検定試験 二次試験」

上級医療情報技師能力検定では、一次試験において3つの試験すべてに合格した場合のみ、二次試験を受けることが可能です。

出題範囲・到達目標

上級医療情報技師の到達目標には、8つの一般目標と、一般目標を達成するための行動目標が定められています。

上級医療情報技師の到達目標における概要は、下記のとおりです

一般目標及び行動目標の概要
1 病院の組織体系や経営戦略を理解した上で、潜在的な要求を汲み取り、問題を解決に導くことができる。
2 医療情報システムの管理・調整を行い、各方面においてリーダーシップを発揮できる。
3 データの信頼性・安全性を保守し、情報の分析・利活用ができる。
4 論理的思考ができ、質の高いプレゼンテーションができる。
5 情報処理技術を理解し、適切な判断のもと活用できる。
6 情報セキュリティについて理解し、必要に応じた対策や説明を行うことができる。
7 保健医療福祉分野について、国内外における制度や指標などの知識を持つ。
8 人材育成や自己啓発ができる。

(出典:医療情報技師育成部会「上級医療情報技師の到達目標 2021年5月17日更新」

上記は、改定後のver.1.3における上級医療情報技師の到達目標です。受検する上級医療情報技師能力検定では、対象となる到達目標を確認しておきましょう。

合格率

上級医療情報技師能力検定の合格率は、実施年により差はあるものの、一次試験合格率は約30%、二次試験合格率は約20~40%となっています。

以下は、上級医療情報技師能力検定の合格率をまとめた表です。

●上級医療情報技師能力検定 一次試験合格率

受験者数 合格者数 合格率
第13回(2019年) 165人 34人 20.6%
第12回(2018年) 172人 18人 10.5%
第11回(2017年) 170人 51人 30.0%

●上級医療情報技師能力検定 二次試験合格率

受験者数 合格者数 合格率
第13回(2019年) ・旧制度 20人
・新制度 34人
・旧制度 9人
・新制度 30人
・旧制度 45%
・新制度 88.2%
第12回(2018年) ・旧制度 56人
・新制度 18人
・旧制度 15人
・新制度 18人
・旧制度 26.8%
・新制度 100%
第11回(2017年) 105人 19人 18.1%

(出典:医療情報技師育成部会「上級医療情報技師 試験統計 年度別認定数」

上級医療情報技師能力検定合格者の年齢は30~40代が多く、経験豊富な医療情報技師が受検していることがわかります。

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基礎知識検定

補聴器、体温計、カプセル

基礎知識検定は、医療情報にまつわる基礎知識の理解度を測る検定です。基礎知識検定では、ユーザーとしての立場から、IT知識や医療情報システムの取り扱い方までを問われます。

基礎知識検定では、医療情報に関わる人が習得しておくべき知識が出題されます。今後、医療情報技師能力検定の受検を目指す人や、医療分野への就職を希望する人は、基礎知識検定を受検しておくとよいでしょう。

試験概要

基礎知識検定は年2回開催されており、約2ヶ月前から受検申し込みの受付を開始しています。

下記は、基礎知識検定の概要をまとめた表です。

試験日時 年2回(6月、11月)
試験会場 全国各地
受検資格 不問
試験科目 医療情報基礎知識(80問、60分)
試験方法 マークシート方式
検定料 5,000円(税込)

(出典:医療情報技師育成部会「2021年度 医療情報基礎知識検定試験実施概要」

基礎知識検定では、得点率75%(80問中60問正解)で合格とされており、合格者には合格証が発行されます。

出題範囲・到達目標

基礎知識検定では、医療情報に関わる基礎知識を7つの領域に分けています。

下記は、基礎知識検定の出題範囲についてまとめた表です。

出題範囲 学習ポイント
1 医療制度と医療関連法規 社会保険や保健医療福祉専門職について学ぶ。
2 病院業務と病院の運営管理 病院における体制や主要部門を把握し、保健医療福祉分野の基本用語を学ぶ。
3 医療情報の特性と医療の情報倫理 医療情報の基本を理解し、プライバシー保護について学ぶ。
4 コンピュータの基礎 ハードウェアやソフトウェアにおける基本的な知識を学ぶ。
5 情報システムの基盤技術 ネットワーク、情報システムにおける基礎とリスクを学ぶ。
6 医療情報システムの構成と機能 保健医療福祉分野で使用される情報システムについて理解する。
7 医療情報の標準化と活用 医療情報システムで使用されるコードや用語を理解し、情報分析の基礎を学ぶ。

(出典:医療情報技師育成部会「基礎知識検定 到達目標」

医療情報技師育成部会事務局のホームページでは、医療情報基礎用語集や出題例を無償で公開しているため、基礎知識検定の勉強に役立てるとよいでしょう。

また、基礎知識検定では、受検者に対して合計得点と領域別の得点を公開しているため、自分の苦手分野を把握することが可能です。

合格率

基礎知識検定の合格率は約70%となっており、難易度は高くありません。

下記は、基礎知識検定の合格率についてまとめた表です。

受験者数 合格者数 合格率
第24回(2021年) 439人 309人 70.4%
第23回(2020年) 577人 418人 72.4%
第21回(2019年) 523人 348人 66.5%
第20回(2019年) 468人 350人 74.8%

(出典:医療情報技師育成部会「第24回医療情報基礎知識試験結果」

平均点は60点台であることが多く、第24回では62.2点となっています。

基礎知識検定の合格者は20代前半が最多となっており、次いで10代後半と20代後半~30代が多い傾向です。基礎知識検定は、学生や医療情報技師を目指す若い人が受検していることがわかります。

医療情報技師の求人例

医療情報技師の女性

医療情報技師の求人は、通常の求人サイトだけでなく、医療情報技師育成部会事務局の公式サイトにも「公募情報」として掲載されています。

公募情報における求人例は、下記のとおりです。

求人元 職種 仕事内容
大学附属病院

総合病院

・システム管理者
・院内システムエンジニア
・情報システム担当事務員
・特命技術員
・医療情報システムの運用管理
・システム導入
・院内ネットワーク管理
・データの利活用
・各種データ処理 など
医療センター ・データマネージャー
・情報システム担当事務員
・臨床研究に関わるデータ入力、管理
・管理データの精度管理
・医療情報システム開発
医療情報システムを取り扱う企業 ・システム開発エンジニア
・医療情報システムエンジニア
・契約病院のシステムにおける管理や導入支援
・医療情報システム開発

公募情報では、大規模な病院からの求人募集が多い傾向です。上記のほか、総合情報センターにおける準教授の募集などもあります。医療情報技師として勤務したい人は、ぜひ医療情報技師育成部会事務局の公募情報を確認してください。

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医療情報技師の給料相場

医療情報技師の給料相場は、職場や経験により異なります。

医療センター・総合病院におけるシステムエンジニアやシステム担当事務員などの場合、月収約15万~20万円です。ただし、優れた能力を持つ特命技術員の求人などでは、月収約30万~40万円となり、経験や実力に応じて40万円を超えることもあります。いずれの職場においても、経験・能力に応じて昇給が見込まれます。

職場により、資格手当や時間外手当のほか、扶養手当や住居手当などが支給されます。総合病院などの正社員は福利厚生が手厚く、年2回の賞与が支給されるケースも多いため、安定して働くことができるでしょう。

まとめ

医療情報技師とは、医療情報システムの開発・運用・保守や、情報の利活用などを行う、医療分野に特化した情報技術者のことです。医療情報技師の主な就職先には医療情報システムを取り扱う企業や、総合病院などの医療機関があります。

医療情報技師の資格を取得するためには、「医療情報技師能力検定」に合格することが必要です。また、上位資格にあたる「上級医療情報技師能力検定」や、医療情報における知識を図るための「基礎知識検定」もあります。

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