• 2023年10月2日
  • 2023年10月2日

【自分に似合う髪型は?】顔型タイプ別おすすめのヘアスタイル

 

髪型を変えて新しい自分にイメージチェンジしたいと思っても、どんな髪型が自分に合うのか分からないと、なかなか変える勇気が出ませんよね。

そこで本記事では、「自分にはどんな髪型が合うんだろう?」と悩んでいる方に向けて、自分の顔型を把握する方法と、それぞれの顔型に似合う髪型について紹介していきます。

自分に似合う髪型を知るには「顔型の把握」が重要

あなたは自分がどんな顔型か、把握できていますか?

似合う髪型を知るには、あなた自身の顔型を把握することが大切です。なぜかというと、きれいかつ小顔に見せてくれる髪型は、その人の顔の型によって異なるからです。

顔型は、次の5つに大別されます。それぞれの顔型について特徴を紹介するので、まずは自分がどのタイプに当てはまるかをチェックしてみましょう。

卵型の特徴

卵型は、まさに「理想」と言われる顔型です。卵を逆さにしたようなフォルムで、角張ったり、とがったりしている印象がなく、丸みのある曲線的な頬のラインが特徴です。

比率については、髪の生え際から眉頭、眉頭から鼻先、鼻先からあご先が1:1:1になります。顔の縦幅(眉山〜口元の長さ)と横幅(左右の両頬骨の張っている部分を結んだ長さ)の比率も1:1です。

卵型の代表的なタレントは、北川景子さん、吉田羊さんです。

卵型は、温厚で柔らかな印象を周囲に与えます。一方で、落ち着いた雰囲気が強調されると、老けて見えることもあり、それをコンプレックスに感じる方もいます。

丸顔の特徴

丸顔は、頬がふっくらと丸く、あごのラインがゆるやかなのが特徴です。あご先だけとがっている方もいます。

顔の縦幅(眉山〜口元の長さ)と横幅(左右の両頬骨の張っている部分を結んだ長さ)の比率は、2:3になります。

丸顔の代表的なタレントは、新垣結衣さん、石田ゆり子さんです。

かわいらしさ、親しみやすさ、若々しさが印象的な丸顔ですが、「頬が横に広がって見えるために実際より太めに見える」「実年齢より幼く見える」といった悩みを抱える方も少なくありません。

ベース型の特徴

ベース型は四角形顔とも言われ、顔の縦幅(眉山〜口元の長さ)と横幅(左右の両頬骨の張っている部分を結んだ長さ)の比率が1:2になるのが特徴です。

また、エラが張り気味なのも特徴の1つ。あごのラインはゆるやかですが、あご先だけシャープな方もいます。

ベース型の代表的なタレントは、有村架純さん、安達祐実さんです。

フェイスラインが直線的であることから、意志が強い印象やバイタリティあふれる雰囲気を持つ方が多い傾向です。反面、男性っぽく見られがちだったり、顔が大きく見えたりすることに悩む方もいます。

面長型の特徴

面長型は、卵型に比べて顔の縦幅が長いのが特徴。顔の縦幅(眉山〜口元の長さ)と横幅(左右の両頬骨の張っている部分を結んだ長さ)の比率は、およそ3:2になります。

面長型の代表的なタレントは、水川あさみさん、天海祐希さんです。

縦幅に比べて横幅が狭い分、目と目の間隔が狭めだったり、あごが長めだったりする方が多く見られます。頬の丸みは少なめですが、フェイスライン自体は曲線的で、大人っぽく落ち着いた印象を与えます。ただ、「若く見られたい!」という方の場合は、コンプレックスを感じることもある顔型です。

逆三角形型の特徴

逆三角形型は、顔の縦幅(眉山〜口元の長さ)と横幅(左右の両頬骨の張っている部分を結んだ長さ)の比率がおよそ3:2になります。比率は面長型と一緒ですが、面長型よりもあごのラインがシャープです。

逆三角形型の代表的なタレントは、桐谷美玲さん、蛯原友里さんです。

頬がキュッと引き締まっていてスッキリ小顔に見えるところが魅力です。スマートでかっこよく、知的な印象を与えますが、一方で冷たくキツそうに見られがちな点に悩む方も多い顔型です。

【顔型別】似合う髪型一覧

ここまで5つの顔型について解説してきました。あなたの顔型は、どのタイプに近いでしょうか? 顔型タイプを把握できたところで、次はいよいよ顔型別に似合う髪型を紹介していきます。

卵型に似合う髪型

理想的な顔型とされる卵型は、かわいい系からクール系まで、どんなスタイルの髪型も似合います。そのため、基本的には、自分のライフスタイルや好みにマッチする髪型を選ぶのが得策でしょう。きれいなフェイスラインを生かせる、ベリーショートやタイトなショートスタイルも似合います。

ただし、面長に見えないように注意。前髪は作ったほうがよりバランスよく見えます。また、ボリュームを頭頂部ではなくサイドに持たせたり、毛先を軽く外はねにしたりするのもおすすめです。面長に見えるのを避けられる上に小顔効果もあり、イキイキとした印象になります。

丸顔に似合う髪型

卵型以外の顔型は、「フェイスラインをいかに卵型に見せていくか?」が大切なポイントとなります。

丸顔の場合は、卵型に近づけるために「ひし形」シルエットを意識してください。ひし形シルエットを作るには、まず、頭頂部に高さを出します。また、耳の横にボリュームを出し、毛先に向かってはボリュームを少なくしましょう。そうすることで、顔の横幅をカモフラージュでき、小顔効果も期待できます。

髪型としては、毛先に向かってボリュームを抑えたスタイルや、前下がりのショートボブがおすすめです。

なお、前髪を作る際は、幅は眉尻までにしておくのが小顔見せのポイントです。眉尻より外の耳元まで前髪を作ると、丸顔が強調されてしまうので注意しましょう。大人っぽくクールに見せたい場合は、前髪を長めにして横に流すのがおすすめです。

ベース型に似合う髪型

ベース型の方が卵型に見せるには、エラの張りやあごのシャープさを目立たなくすることが大切です。

まず、エラが張った部分の髪にボリュームを持たせることで、小顔効果を狙いましょう。ベース型はハチが張っている(頭のてっぺんから耳の間の一番出っ張った部分が角張っている状態を言います)傾向があるため、頭頂部にもボリュームを出し、ハチが張っている部分をカモフラージュすることも重要です。

あわせて、フェイスラインをぼかすスタイルで全体的なフォルムを丸く見せ、卵型に近づけていきます。

おすすめは、前髪の幅を狭くとり、顔まわりにレイヤーを入れたスタイルです。ウルフカットや動きのあるパーマスタイル、外はねボブもよく似合います。

面長型に似合う髪型

面長型を卵型に近づけるには、おでこをガッツリ出すより前髪を作ったほうがベター。前髪の幅は広め、かつ厚めに作っていくことで顔の縦長感をカバーできます。

面長を強調してしまうため、頭頂部に高さを出すのはNGです。そのかわり、耳まわりの髪にボリュームを持たせ、顔の横幅があるように見せていきましょう。

髪型は、耳の横にボリュームを持たせたひし形ショートや、前髪重めの華やかなパーマヘアが似合います。

逆三角形型に似合う髪型

直線的なフェイスラインとシャープなあごが特徴的な逆三角形型は、頭頂部とあご先の髪にボリュームを出すことで、卵型に見せていきます。

逆三角形型はハチが張っている場合が多く、おでこの印象が強くなりがち。そのため、前髪の幅を狭めにし、なおかつ薄めにするのがポイントです。そうすることで、おでこの幅が狭く見え、ハチまわりも目立たなくなります。やさしい印象を出したいときは、フェイスラインに沿って髪に丸みを持たせてみてください。

ワンカールボブやパーマで曲線的なアレンジをするのも良いでしょう。外巻きにして、あごから下の髪にボリュームを持たせた髪型もおすすめです。

まとめ

自分に似合う髪型にしたいなら、あなた自身の顔型を知ることが重要です。その上で、「フェイスラインを理想の顔型とされる卵型に見せられるか?」という観点から髪型を選んでいきましょう。

若々しさや親しみやすさを出したいときも、落ち着いた知的な雰囲気を演出したいときも、まずは自分の顔型に合った髪型にすることから始めてみてください。そうすることで、「似合う髪型」も「なりたい自分」も同時にかないますよ。

さっそく顔型に合った髪型にイメージチェンジして、新しい自分にバージョンアップしてみませんか?

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