• 2015年9月9日
  • 2021年11月15日

肌荒れしないために知っておきたいスキンケアの基本 <前編>

 

肌荒れしないために知っておきたいスキンケアの基本 <前編>

勤務体系が不規則な職業の一つ「看護師」は、肌荒れをしやすい環境にあるといえます。 夜勤のときにお化粧をしないわけにはいけないし…… と悩んでしまう方もいるのでは? 肌荒れを少なくするためには、やはりスキンケアが重要になります。 今回は肌荒れを起こしにくくするためにスキンケアの基本についてお話しします。

肌荒れとは?

そもそも何を肌荒れというのかご存じですか? 肌荒れとは、お肌がカサカサしたり、赤くなったり、かゆみが出たり、ニキビや吹き出もの、湿疹ができたりといった状態を指します。 これらが一つだけ現れる場合もあれば、症状が複合的に現れる場合もあります。

肌荒れを起こす原因は?

肌荒れを起こす原因として考えられるのは、下記のようなものが挙げられます。

内面からくるもの
・ストレス
・ホルモンバランスの乱れ
・生活習慣の乱れ
・寝不足
日常生活が原因で現れるのが内面からの肌荒れです。ストレスや寝不足などターンオーバーの乱れからくる肌荒れや、生理前などホルモンが関係する肌荒れが挙げられます。

スキンケア・化粧品が原因のもの
・メイクがきちんと落ちていない
・洗顔のし過ぎ
・合わない化粧品を使っている
スキンケア方法や化粧品が原因で起こる肌荒れもあります。メイク残りによる肌荒れや化粧品成分の刺激などが挙げられます。これらの肌荒れはスキンケアの見直しや化粧品の見直しが必要となります。

その他、外的要因
・季節の変わり目
・花粉などのアレルギー
そのほかに外的要因で起こる肌荒れもあります。季節の変わり目の気温の変化によるものや、アレルギー反応によるものが挙げられます。

肌荒れを起こさないために知っておきたいスキンケアの基本とは?

肌荒れを起こす原因は、内面からくるものもあるのでスキンケアだけでなく内面のケアも必要なのですが、スキンケアや化粧品の見直しで治るものもあります。 上の項目で挙げた「メイクがきちんと落ちていない」「洗顔のし過ぎ」「合わない化粧品を使っている」という部分がそれに当たります。 スキンケアの基本は洗顔(クレンジングを含む)です。 よく、「強すぎるクレンジングはNG」「界面活性剤はNG」などの文言を見かけますが、本当にそうなのでしょうか? 次回は、正しい洗顔(クレンジング)方法、洗顔(クレンジング)時の注意点についてお話しします。お楽しみに!

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