青梅市立総合病院のコロナ院内感染計48人に~前回公表と比べ2人増加、予定入院再開も

ナースぷらす 編集部からのコメント

青梅市立総合病院(東京都青梅市)は2月16日、新型コロナ院内感染について、1月21日から2月15日までの感染判明者数をHPで公表。感染判明数の内訳は、「職員等」22人、「患者」26人(退院後の感染判明を含む)で計48人となっています。

診療体制については、救急が「停止」、入院と退院は「制限」に。入院は院内感染が発生している病棟を除き、人数制限のうえで予定入院を再開。外来診療は予約のある患者のみ受診できるとしています。

青梅市立総合病院(東京都青梅市、稼働病床数・一般426床、精神50床)は16日、新型コロナウイルスの院内感染について、1月21日から2月15日までの感染判明者数をホームページで明らかにした。

前回公表した11日までの感染判明状況と比べて「職員等」、「患者」がそれぞれ1人増え、計48人となった。【新井哉】

感染判明数の内訳は、「職員等」が22人、「患者」が26人(退院後の感染判明を含む)となっている。診療体制については、救急が「停止」、入院と退院は「制限」となっている。

入院は院内感染が発生している病棟を除き、人数を制限し、予定入院を再開。外来診療は予約のある患者のみ受診できるとしている。

同病院は、2020年に発生した院内感染クラスターの教訓を踏まえ、「感染疑い者の早期発見」「初期対応の迅速化」「感染教育の徹底」を重点対策として取り組み、感染防止の徹底と安全な医療の提供に努めてきた。

同病院はホームページに「再びこのような事態を招き、患者さんならびに関係者の皆様に御心配をおかけし、大変申し訳ございません」などと記載している。

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