都立広尾病院などの看護師がコロナ感染~「宿泊療養調整中」のケースも

ナースぷらす 編集部からのコメント

東京都新型コロナ感染症対策本部は2月8日、都立病院に勤務する職員2人の新型コロナ感染判明を発表。感染が確認されたのは、広尾病院(渋谷区)の病棟勤務の看護師1人、小児総合医療センター(府中市)の病棟勤務の看護師1人。いずれも濃厚接触者はいませんでした。広尾病院の看護師は「宿泊療養調整中」、小児総合医療センターの看護師は「自宅療養中」とされています。

対策本部は、看護師2人の感染に関連性がないことを説明しつつ「いずれも診療体制への影響はありません」としています。

東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は8日、都立病院に勤務する職員2人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。【新井哉】

都立病院で感染が確認されたのは、広尾病院(渋谷区、一般396床、精神科30床)の病棟勤務の看護師1人、小児総合医療センター(府中市、一般347床、精神202床、結核12床)の病棟勤務の看護師1人。

いずれも濃厚接触者はいなかった。広尾病院の看護師は「宿泊療養調整中」、小児総合医療センターの看護師は「自宅療養中」としている。

対策本部は、看護師2人の感染に「関連性はない」と説明。「いずれも診療体制への影響はありません」としている。

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