青梅市立総合病院のコロナ院内感染計26人に 前回公表と比べ8人増加

ナースぷらす 編集部からのコメント

青梅市立総合病院(東京都青梅市)は2月2日、新型コロナウイルスの院内感染について、1月21日から2月1日までの感染判明者数をHPで公表。前回公表(1月21-28日)と比較すると「職員等」が2人、「患者」が6人増え、計26人となっています。

診療体制については、入院と救急が「停止」、退院は「制限」、外来診療は予約のある患者のみ受診可となっています。同病院は昨年発生の院内感染クラスターの教訓を踏まえ、「感染疑い者の早期発見」「初期対応の迅速化」「感染教育の徹底」を重点対策として取り組み、感染防止の徹底と安全な医療の提供に努めてきました。

青梅市立総合病院(東京都青梅市、稼働病床数・一般426床、精神50床)は2日、新型コロナウイルスの院内感染について、1月21日から2月1日までの感染判明者数をホームページで明らかにした。前回公表した感染判明状況(1月21-28日)と比べて「職員等」が2人、「患者」が6人増え、計26人となった。【新井哉】

感染判明数の内訳は、「職員等」が7人、「患者」が19人(退院後の感染判明を含む)となっている。診療体制については、入院と救急が「停止」、退院は「制限」、外来診療は予約のある患者のみ受診できるとしている。

同病院は、2020年に発生した院内感染クラスターの教訓を踏まえ、「感染疑い者の早期発見」「初期対応の迅速化」「感染教育の徹底」を重点対策として取り組み、感染防止の徹底と安全な医療の提供に努めてきた。同病院はホームページに「再びこのような事態を招き、患者さんならびに関係者の皆様に御心配をおかけし、大変申し訳ございません」などと記載している。

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