都立3病院の職員コロナ感染、診療体制に影響なし~都立北療育医療センターでも新たに看護師1人確認

ナースぷらす 編集部からのコメント

東京都新型コロナ感染症対策本部は2月1日、都立病院職員4人の新型コロナウイルス感染を発表。感染が確認されたのは、墨東病院(墨田区)の事務職員2人、広尾病院(渋谷区)の病棟勤務の看護師1人、神経病院(府中市)の病棟勤務の看護師1人です。

また、都立北療育医療センター(北区)でも新たに看護師1人の感染が確認されています。都立3病院は、いずれも「診療体制への影響はない」としています。北療育医療センターは、短期入所受け入れを一部縮小し、感染防止対策を徹底して運営を継続します。

東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は1日、都立病院の職員4人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。また、職員らの感染が相次いでいる都立北療育医療センター(北区、療養施設、入院50床など)についても、新たに看護師1人の感染が確認されたことを明らかにした。【新井哉】

都立病院で感染が確認されたのは、墨東病院(墨田区、一般719床、精神科36床、感染症10床)の事務職員2人、広尾病院(渋谷区、一般396床、精神科30床)の病棟勤務の看護師1人、神経病院(府中市、一般304床)の病棟勤務の看護師1人となっている。

都立3病院については、いずれも診療体制への影響はないとしている。北療育医療センターは、短期入所の受け入れを一部縮小し、感染防止対策を徹底して運営を継続しているが、「今回の感染確認による体制の変更はありません」としている。

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