都立墨東病院の患者コロナで看護師16人自宅待機~濃厚接触者に該当、「順次検査を実施」

ナースぷらす 編集部からのコメント

職員らの新型コロナウイルス感染が相次ぐ東京都立墨東病院(墨田区)について、東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は1月18日、新たに入院患者2人の新型コロナ感染判明を発表しました。

濃厚接触者に該当すると考えられる看護師16人は自宅待機とし、「順次検査を実施する」としています。現在、感染拡大防止のため、感染者が確認された病棟の新規入院患者の受け入れを一時停止。他病棟で受け入れることにしているが、「所管保健所の指導・助言を踏まえ外来・入院とも通常診療をこれまでどおり継続」などと説明しています。

東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は18日、職員らが新型コロナウイルスに感染するケースが相次いでいる都立墨東病院(墨田区、一般719床、精神科36床、感染症10床)について、新たに入院患者2人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。

濃厚接触者に該当すると考えられる看護師16人を自宅待機とし、「順次検査を実施する」としている。【新井哉】

同病院を巡っては、対策本部が8日、一般病棟の看護師1人と、その病棟の入院患者3人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。12日に医師、看護師、患者のそれぞれ1人、14日に看護師2人と患者3人、15日に看護師、患者それぞれ1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表していた。医師を除き、いずれも同じ病棟に係わっていた。

現在、感染拡大防止のため、感染者が確認された病棟の新規入院患者の受け入れを一時停止し、他の病棟で受け入れているが、「所管保健所の指導・助言を踏まえ外来・入院とも通常診療をこれまでどおり継続」などと説明している。

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