東京のコロナ変異株、10-50歳代が9割近く~20歳代が最多

ナースぷらす 編集部からのコメント

6月30日、東京都新型コロナウイルス感染症対策本部が、変異株のスクリーニング状況(変異株PCR検査など)を公表。東京都健康安全研究センターと民間検査機関などで検査実施した322例のうち55例が陽性(L452R変異株)となりました。

陽性例については、20歳代が13例で最多となり、以下は、40歳代(12例)、10歳代(9例)、30歳代(8例)、50歳代(6例)、60歳代、70歳代(共に3例)、80歳代(1例)でした。10-50歳代が全体の9割近くを占める結果となっています。海外への渡航歴ある者およびその濃厚接触者に該当する陽性例はありませんでした。

東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は6月30日、新型コロナウイルスの変異株スクリーニング状況(変異株PCR検査など)を公表した。東京都健康安全研究センターと民間検査機関などで検査を実施した322例のうち55例が陽性(L452R変異株)となった。10-50歳代が全体の9割近くを占めている。【新井哉】

対策本部によると、陽性例については、20歳代が13例で最も多く、以下は、40歳代(12例)、10歳代(9例)、30歳代(8例)、50歳代(6例)、60歳代、70歳代(共に3例)、80歳代(1例)だった。「海外リンクあり」(海外への渡航歴ある者およびその濃厚接触者)に該当する陽性例はなかった。

これまでの変異株PCR検査実施数なども公表している。それによると、検査実施数は4399例(4月30日からL452Rスクリーニング検査開始)で、このうちL452R陽性例が316例(4月29日以前の検査可能検体5例を含む)となっている。

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