東京のコロナ変異株、20-50歳代が8割近く~陽性例の累計は5273例に

ナースぷらす 編集部からのコメント

5月13日、東京都新型コロナウイルス感染症対策本部が新型コロナウイルスの変異株スクリーニング状況(変異株PCR検査など)を公表。東京都健康安全研究センターと民間検査機関などで検査を実施した809例のうち613例が陽性となっています。

対策本部によると、613例のうち、変異株の感染源が推定される事例は24例。年齢別(不明の5例を除く)では、20歳代が168例で最多となっています。これまでの変異株PCR検査実施数なども公表され、検査実施数は1万3772例で、このうち陽性例は5273例となっています。

東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は13日、新型コロナウイルスの変異株スクリーニング状況(変異株PCR検査など)を公表した。東京都健康安全研究センターと民間検査機関などで検査を実施した809例のうち613例が陽性となった。20-50歳代が全体の8割近くを占めている。【新井哉】

対策本部によると、613例のうち、変異株の感染源が推定される事例は24例だった。年齢別(不明の5例を除く)では、20歳代が168例で最も多く、以下は、30歳代(140例)、40歳代(101例)、50歳代(66例)、10歳代(42例)、10歳未満(34例)、60歳代(24例)、70歳代(21例)、80歳代(10例)、90歳代(2例)だった。

これまでの変異株PCR検査実施数なども公表している。それによると、検査実施数は1万3772例で、このうち陽性例は5273例となっている。

 

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