東京のコロナ変異株、61例中14例が「確認中」~「入院調整中」のケースも

ナースぷらす 編集部からのコメント

4月12日、東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は新型コロナウイルス変異株の発生状況を発表。61例が陽性となったと説明しています。うち14例については、年代、性別、居住地、症状・経過、備考の全項目を「確認中」とされており、発症時期や入院・入院調整中などの経過を含めた情報を公表していません。対策本部によりますと、症状・経過の内訳(確認中は除く)は、「4月上旬 入院」が20例、「宿泊療養中」が15例、「療養終了」が5例、「入院調整中」が4例などとなっています。

東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は12日、新型コロナウイルスの変異株の発生状況を発表した。61例が陽性となったと説明。このうち14例については、年代、性別、居住地、症状・経過、備考の全項目を「確認中」としており、発症の時期や入院・入院調整中などの経過を含めた情報を公表していない。【新井哉】

対策本部によると、症状・経過の内訳(確認中は除く)は、「4月上旬 入院」が20例、「宿泊療養中」が15例、「療養終了」が5例、「入院調整中」が4例などとなっている。

年齢別(確認中は除く)では、20歳代が18例、40歳代が8例、10歳代が7例、30歳代、50歳代がそれぞれ6例、70歳代、80歳代がそれぞれ1例となっている。

これまでの変異株PCR検査実施数なども公表しており、陽性例(244例)の内訳は、「海外とのリンクなし」が230例、「海外への渡航歴ありまたはその接触者」が14例となっている。

 

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