東京のコロナ変異株、10・20歳代が半数占める~陽性例は計157例に

ナースぷらす 編集部からのコメント

東京都新型コロナウイルス感染症対策本部が、新型コロナウイルスの変異株発生状況を発表(4月8日)。

20例が陽性となったと説明され、その経過の内訳は「4月上旬 入院」が15例、「3月下旬 入院」「入院調整中」がそれぞれ2例、「3月中旬 入院」が1例となっています。年齢別では、20歳代が8例、40歳代、70歳代がそれぞれ3例、10歳代、50歳代がそれぞれ2例、60歳代、80歳代がそれぞれ1例となっており、10歳代と20歳代の若年層が半数を占める結果となっています。

東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は8日、新型コロナウイルスの変異株の発生状況を発表した。20例が陽性となったと説明。このうち10歳代と20歳代が半数を占めている。【新井哉】

対策本部によると、20例の経過の内訳は、「4月上旬 入院」が15例、「3月下旬 入院」「入院調整中」がそれぞれ2例、「3月中旬 入院」が1例となっている。

年齢別では、20歳代が8例、40歳代、70歳代がそれぞれ3例、10歳代、50歳代がそれぞれ2例、60歳代、80歳代がそれぞれ1例となっている。

これまでの変異株PCR検査実施数なども公表しており、陽性例(157例)の内訳は、「海外とのリンクなし」が144例、「海外への渡航歴ありまたはその接触者」が13例となっている。

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