東京のコロナ変異株、2割が「入院調整中」~陽性例は計137例に

ナースぷらす 編集部からのコメント

4月6日、東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は、新型コロナウイルス変異株の発生状況を発表。変異株PCR検査で30例が陽性となったと説明。経過については、2割が「入院調整中」となっています。

対策本部によりますと、30例の経過内訳は、「4月上旬 入院」が22例、「入院調整中」が6例、「3月下旬 入院」が2例に。年齢別区分では、20歳代→15例、40歳代→4例、30歳代→3例、50歳代と70歳代→各2例、10歳未満、10歳代、60歳代、80歳代がそれぞれ1例ずつとなっています。

東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は6日、新型コロナウイルスの変異株の発生状況を発表した。

変異株PCR検査で30例が陽性となったと説明。経過については、2割が「入院調整中」となっている。【新井哉】

対策本部によると、30例の経過の内訳は、「4月上旬 入院」が22例、「入院調整中」が6例、「3月下旬 入院」が2例となっている。

年齢別では、20歳代が15例、40歳代が4例、30歳代が3例、50歳代、70歳代がそれぞれ2例、10歳未満、10歳代、60歳代、80歳代がそれぞれ1例となっている。

これまでの変異株PCR検査実施数なども公表しており、陽性例(137例)の内訳は、「海外とのリンクなし」が124例、「海外への渡航歴ありまたはその接触者」が13例となっている。

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