市立釧路総合病院、コロナ集団感染が収束~新たな陽性者確認されず

ナースぷらす 編集部からのコメント

北海道・釧路市で第二種感染症指定医療機関、救急告示病院、救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定医療機関、へき地医療拠点病院、精神保健法指定医療機関などに指定されている市立釧路総合病院は12月24日、新型コロナ集団感染について、「12月24日をもちまして、収束となりました」とHP上で報告しました。

「集団感染における陽性者との最終接触から2週間が経過し、この間、新たな陽性者が確認されなかった」と説明しています。

市立釧路総合病院(北海道釧路市、一般535床、精神94床、結核10床、感染症4床)は24日、新型コロナウイルスの集団感染について、「12月24日をもちまして、収束となりました」とホームページで報告した。【新井哉】

同病院は「集団感染における陽性者との最終接触から2週間が経過し、この間、新たな陽性者が確認されなかった」と説明。

「今後も感染症指定医療機関として、引き続き新型コロナウイルス感染症患者の治療に取り組むとともに、職員一丸となって、徹底した感染予防対策に万全を期してまいります」としている。

同病院は、第二種感染症指定医療機関、救急告示病院、救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定医療機関、へき地医療拠点病院、精神保健法指定医療機関などに指定されている。

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