市立釧路総合病院でクラスター発生~看護師ら6人がコロナ感染、定期手術の一部延期も

ナースぷらす 編集部からのコメント

北海道釧路市で第二種感染症指定医療機関、救急告示病院、救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定医療機関、へき地医療拠点病院、精神保健法指定医療機関などに指定されている市立釧路病院は11月15日、新型コロナウイルス感染症のクラスター発生をHPで明らかにしました。

これまでに看護師2人と患者4人の感染が判明。患者や職員などにPCR検査を施行しており、11月15日現在の総検査数は200人。同病院は「地域の基幹病院として高度医療、救急医療など診療体制の維持に努めながら、早期のクラスター収束に向かい職員一同で対処する所存です」としています。

市立釧路総合病院(北海道釧路市、一般535床、精神94床、結核10床、感染症4床)は15日、新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生したことをホームページで明らかにした。

同病院は「地域の基幹病院として高度医療、救急医療など診療体制の維持に努めながら、早期のクラスター収束に向かい職員一同で対処する所存です」としている。【新井哉】

同病院によると、これまでに看護師2人と患者4人の感染が判明。患者や職員などにPCR検査を施行しており、15日現在の総検査数は200人となっている。

現在、北海道、釧路保健所と感染経路の特定を行っており、▽接触者の健康観察▽感染が判明した病棟の新規入院中止▽転院予定者の健康観察の継続▽定期手術の一部延期-を実施している。

同病院は、第二種感染症指定医療機関、救急告示病院、救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定医療機関、へき地医療拠点病院、精神保健法指定医療機関などに指定されている。

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